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2021年1月

2021/01/31

2021年、テレワークもMacのおかげで楽しい〜

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緊急事態宣言のため、自宅で仕事をしています。

会社の仕事をこなすために使用するPCはWindows。自宅には私が使えるWindows PCはありません。

そこで、MacBook Pro を Bootcampで立ち上げWindows 10を使います。

MacBook Proで使うWindows10はキー配置が違います。

例えばMacではコピーはCommand + CですがWindowsではCtrl + C です。

Command キーと Control キーが入れ替わります。そのあたりの間違い操作にイライラするので有料のキーボードドライバ、トリニティワークスのAppleK を使っています。かなり古くからあるユーティリティで、自分も昔から使っていました。

誤操作がなくなって快適です。

画面はiMacのターゲットディスプレイモードを使っているので、会社のPCよりも広くこちらも快適です。

なんだかんだ、PCの環境自体は満足しております。Windows上では古ーいWacomタブレットも使えますしね。(MacBook Proの場合は設定ファイルを削除しないと使えないのですけどね)

WindowsとmacOSを併用できるParallels Desktopなどをインストールしたら、最強の環境だと思いますが、Parallels Desktopはサブスクリプション契約になるので、コストが見合いませんからね〜。買い切りなら考えるのですが。

ま、MacBook Proのおかげで、在宅勤務も楽しみながらやっています。

もう一息パワーが欲しいところですが、なんとか仲良くMacBook Proとうまくやっていきます。

iPadやiPhoneは会社からとの連絡用に使っていますが、もっとうまく使って、Windowsの仕事のサポートができるように工夫したいと思います。

 

2021/01/23

VAIOをSSD化中、電源が入らなくなりました

カミさんの使っているノートPCはVAIO Eシリーズというこれまた、かなりの年代ものです。

私からみてもそのVAIOは非常に遅いです。どこかでSSD化をするつもりでした。

カミさんが新しいPC買おうかな〜って言い出したので、じゃ、高速化してみてそれでも不満なら買い換えればってことで、早速SSD化することにしました。

VAIO自体のハードディスクの容量は680GBというサイズ。

当初は1T程度のSSDを購入して、ハードウェアでクローンを作る予定でしたが、手元にあるSSDをやりくりすれば1Tを購入せずともなんとかなりそうだったので、サイズが小さい480GのSSDへソフトウェアを使ってクローン(?)を作ることにしました。

EaseUS BackupのFreeアプリケーションが使えそうだったので、クローンを作ってみました。

時間はかかりましたが、問題なくクローンができたようなので、早速VAIOを分解します。

バッテリーを外し、ハードディスクを取り出し、SSDに載せ換えました。ハードディスクが取り出しやすくて非常に楽チンでした。

とりあえず動作チェックのためにネジ止めはせず、アダプターをつないで、バッテリーも取り付けて、電源オン。通電ランプがついているだけで、うんともすんとも言いません。何度か電源ボタンを押して見ましたが、なんの反応もありません。

あれれ、なぜ電源が入らないの?とネットで調べてみると放電をした方がいいという記事があり、バッテリーを外して、電源ボタンを4、5回押して10分ほど立って電源オン。

今度は通電ランプもつきません。

時間をおいて試してみましたが全く反応なしです。

顔面蒼白。

カミさんには「VAIO壊れたかも〜」「え〜」。

まさか起動できなくなるとは。かなりやっちまった感がありました。

これは早々に修理に持ち込むしかないと、持ち込み修理をお願いできるところを探しました。電車で行ける範囲に2箇所ほどあったので、双方に電話をかけてみましたが同じような返事。「基盤がいってるかもしれませんね〜。修理には3日〜1週間かかります。基盤の場合、3〜5万円かかりますね」という返事。

時間もお金もかかりそうです。

しかし基盤を壊すようなことは何もしていないという自信があったので、今度は電源ボタンを長押ししてみました。するとランプがつきWindowsが立ち上がりました。相変わらず通電ランプは付いていませんが。

お、キタキタ〜と思いましたが安心はできません。ハードウェアにトラブルがある場合、起動したり、しなかったりってありそうですからね。

様子を見ているとWindowsの起動に失敗します。これはクローンの失敗だと思います。ハードウェア的に問題がないか、電源を切ったり、色々試して見ましたが、Windowsの起動に失敗するだけで、VAIOのハードウェアには異常はなさそうです。

おお〜。これなら、あとはSSDのクローンをやり直せばいいだけだ!ということで、動画編集用に使っているSSDの960GをカミさんのVAIOで使うことにしました。これならハードウェアでクローンが作れます。

待つこと3時間。クローンが出来上がり、VAIOに載せ換えました。

問題なく起動し、サクサク動いています。

大丈夫そうなので、カミさんにVAIOを渡し様子を見ていたのですが、カミさんのリアクションはなく、いつもと変わらない表情で使っていました。

ちょっと、がっかりです。もっとリアクションを期待していたのに。うわ〜何これ、早い〜、サクサクじゃない!なんて。

ま、そんなものかもしれませんね。

 

2021/01/17

ターゲットディスプレイモードのiMacはいつもアツアツ

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在宅勤務になったので、iMacをターゲットディスプレイモードで使うことになりました。

iMac自体はセーフモードで動作しています。

自宅での仕事はMacBook ProのOSをWindows 10に変更して仕事をしています。その時のディスプレイはiMacを使います。

ターゲットディスプレイモードの時のiMacは、ファンのコントロールが効かず(SSDに換装の時に何かやったかもしれませんけど)しばらく使っているとかなり激しくファンが回り始めます。

ファンのコントロールをする方法はなさそうなので、回りたい放題にしています。

この冬の時期なので、iMacの上部が熱くなるのは2、3時間以上使っている場合です。

MacBook Proがスリープになって、数時間たっても、iMacはそれなりの温度になっています。

そこで、温度を視覚化してみることにしました。

それが写真の葉っぱです。温度によって色が変わります。寒いとグレイ、通常だと緑、暖かいと黄色です。凍らせると真っ黒になるようですが、私の部屋の中では真っ黒になった事はないです。

実際に何度で葉っぱの色が変わるのかわかりませんが、今、iMacの上に置いている温度計は34度になっています。そして、葉っぱは黄色です。iMacを触った感じだともっと温度は高そうな気がしますけどね。

ずーっと黄色い葉っぱではなく、たまには緑になるように、MacBook Proを使っていないときはiMacのターゲットディスプレイモードを解除してあげないとダメですよね。

2021/01/10

MacBook Proで始める在宅勤務

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2020年4月に出された緊急事態宣言の時は、週2で在宅勤務でした。

しかし、2021年1月に出された緊急事態宣言では、週5で在宅勤務になります。自宅での仕事はMacBookPro上のWindows環境を使って仕事をします。

去年と同じ環境で仕事を進めます。1TのOneDriveを使っての動画の編集です。

昨年の緊急事態宣言の時は、会社のPCで使っているデータと私が作業するOneDriveの同期が面倒でした。自動で同期することができず会社にいるスタッフに同期用のソフトウェアをコントロールしてもらわないとダメでした。

その点が面倒でしたが、なんとか仕事はこなしていました。

あ、そのほかにスタッフとの連絡が面倒でした。社内で作業を行っている時は口頭で済むようなことを写真で送ってもらって、ここのこれみたいなことを毎回指示しなくてはいけませんでした。

今回も指示出しでは面倒なことになると思います。そこが一番気が重いですが仕方がありません。

去年の反省の一つに同期ソフトの操作の問題がありました。消すべきではない素材が消えていたりしました。編集は終わっていたので、大きな問題にはなりませんでしたが、原因は同期ソフトを機械的に操作したことによるトラブルでした。

なので、今回はそのソフトを使わず、もう少し目視し確認したうえでコピーする方法にします。手間がかかりますが、安全第一です。

今度の火曜日にはスタッフと同期の方法について打ち合わせして、その翌日水曜日から在宅勤務に入ります。

何か問題が発生したら、出勤する予定ですが、そうならないように頑張ります。

2021/01/04

iMac、ターゲットディスプレモードでスリープ実験

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iMacと MacBook Proの配置を年末に決めましたが、3日ほど使った感じでは使いにくい。

どこが使いにくいかと言いますと、MacBook Proの画面が小さい。iMacのキーボードの位置とMacBook Proのキーボードの位置がどちらも

中途半端な位置になっており、入力にストレスを感じます。机が狭い!など不満が出たので、一旦元の配置に戻しました。

となるとMacBook ProはiMacの画面を使うことになります。なぜ、iMacの画面を使うことをためらったかというとiMacのファンの音が激しくなっており、iMac自体が熱くなるのではないかと思ったのが理由です。(iMacはセーフモードでしか起動ができなくなっています。)

でも本当にiMacが熱くなるのかどうか実験してみました。

iMacにターゲットディスプレイモードで接続したMacBook Proがスリープになった時の挙動が問題です。

MacBook Proはスリープなのに、iMacからはファンの音が激しく聞こえてきます。iMacの画面はスリープになっており真っ暗です。そのまま、数時間使ってみてもファンが止まる気配はありません。

ハードディスクに取り付けてあった温度センサのケーブルは外れたままです。センサーの止め方がわからず、そのまま放置してしまった気がします。そのせいもあるかもしれませんが、やはりファンは止まりません。

ファンが回っている環境の中、iMacの上部を触ってみると熱くはなっていません。通常ならそれなりの温度になっているはずですが、ほんのり暖かい程度です。ということはファンはコントロールされておらず回転しているけど、内部の温度はそれほど上がらないということのようです。

とすると、ファンの音がうるさいだけということになります。なら、寝る前にMacBook Proをシャットダウンすればいいんじゃない?iMacをシャットダウンしてもいいのですけどね。

まずは、MacBook Proを就寝時にはシャットダウンする。方法を試してみました。

現在、キーボードとマウスは分配器を使って2台のマックのために1セットだけ使う方法にしています。

就寝前まで、MacBook Proを使っている状況で、MacBook Proをシャットダウンして、iMac側は時間でスリープになるということが理想なのですが、シャットダウン後iMacに切り替わるのですが、iMacがBluetoothのキーボードを探し始めます。iMacのBluetooth設定にはキーボードを含めていないのですが、その症状が起こります。キーボードを探し始めるといつまでも探し続け、iMacがスリープになってくれません。

これはいかん!

ということで、使わないのですが、iMacにBluetoothキーボードを接続しておくことにしました。そうすれば探すことはないはずですからね。

これで、理想の形になりました。

結局今までと何も変わらない配置で、iMacがセーフモードで動いていることが違うということになりました。

ターゲットディスプレイモードのiMacのファンはうるさいですが、それぐらいは我慢することにします。

当面、この方法で乗り切ることにします。

iMacが熱くならないので、安心です。

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