簡単iPadの立てかけかた
iPadを自宅の机で使う時は、iPadを立てかけて使うことにしました。iPadにはスタンドに変形するタイプのカバーをつけているので、この方法を使うまでは、スタンドに変形させて机の上に置いていました。Apple製のお風呂の蓋スタイルではなく、カバー部分が台になるので、かなりの面積を占有します。それでも今までは便利に使っていました。
しかし、ワイヤレスキーボードを使うようになってからは、カバーをスタンドに変えて、iPadを置くための広さを確保したうえでキーボードを設置して使うということが非常に面倒になり、ただ立てかける方法に変更しました。
でも、普通に立てかけると、ずるずる〜って滑ってしまいますよね。
そこで見つけたのが、この方法。
写真を見ればわかると思いますが、100均などで売ってる防振粘着マットを滑り止めに使うだけです。
最初は iMac に立てかけて、iPadが自分に正対した配置にしていましたが、iPadが真正面にあると仕事への集中度が下がってしまったので、今は左側に立てかけています。
この立てかけ方式だとiPadを持ち出すときも非常に手軽です。
そしてなんと、縦置きでも横置きでも使えます。天地逆なら、充電しながら立てかけもOKです。
2021年3月21日、緊急事態宣言が解除され、明日から出勤となりますが、会社でも立てかけ式でiPadを使えるようにしようと思います。
粘着マットを持っていくのを忘れないようにしなきゃ。
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