サントリー

  • サントリーウエルネスオンライン

DMM.COM

It's a sony

  • ソニーストア
  • It's a Sony
    ソニーストア

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月

2021/04/29

Adobe Audition、クリッピングした音(歪んだ音)を復元する方法

Audition_clipper

会社では映像編集の仕事をしています。画面のキャプチャーから動画編集。映像の絡むことならなんでもやります。

今回のトラブルは、キャプチャーした音がバリバリしてるということで、なんとかなりませんかとのお願い。撮影した時に歪んでいてその画面をキャプチャーしているので、私の経験からすると「無理」という判断だったのですが、今回そんなことに挑戦してみました。

早速、ネットを調べてみました。

「歪み、クリッピンング、音割れ」などと検索してみるといくつかのオーディオ編集ツールが見つかりました。

ダウンロードして、音声が改善されるかどうかテストしてみると、使い方を間違えているのかうまくいきません。

そんな中、Adobe Auditionで音割れが消えるという記事に当たりました。この記事で使われているAdobe Auditionな2015ですが、2021でも同じことができました。ちなみに診断の中にDeClipperとDeClipperがあります。最初なぜ同じメニューが二つ?って思いましたが、ちゃんと別の機能でした。

この記事を見ながら、試して見ると見事にクリッピングが消え、波形が戻ってきました。

復元しようとして、波形がクリッピングしたままの表示で、綺麗な形にならず、クリッピングしたままの状態になることがあり、なぜ、修復できないのかわかりませんでしたが、編集する音声を読み直したり、Auditionを再起動したり、いろいろ試してみると復元に成功しました。

Macにもこれぐらいすごいオーディオ編集ツールが欲しいなぁって思います。

ま、どうしてもAuditionが使いたかったら、月額課金で頑張ればいいのかもしれませんけど。

2021/04/24

4K動画編集で忘れていたこと

D63487760a464cc394781973a4a59289

4KカメラPanasonic VZX-900Mを使って久しぶりに動画を撮影しました。

会社ではFull HDカメラとPCの画面を使って先生が講義をする様子を撮影し、編集します。

そんな通常の撮影とは違って、今回は先生から実際の試験問題を解いている手元を撮影してほしいとのリクエストがありました。通常なら書画カメラという手元を写すカメラを使って撮影するのですが、今回必要な映像は問題用紙が2枚が画面に収まっているような、かなり引いた画面。

書画カメラでは写している範囲が狭いので、フレームに収める感じで先生が問題用紙を動かさないとダメです。そこに意識を持ちながら問題を解いていくことは集中の問題で無理そうだったので、4Kでの撮影ということになりました。

自分が4Kカメラで撮影して、編集時に手元にズームしたりするとどうなるかをみたかったこともありますけど。実際の編集ではそこまで必要なく、ずーと引きの絵を使っていましたが。

先生が撮影したのは約2時間。

さて、その動画を直接編集することができるほど、PCが高性能なわけではありません。とはいえ、私のMacBook Pro Mid 2012よりは会社のPCの性能は高いです。

となると編集を始める前にプロキシの準備をしなくてはなりません。2時間の動画をプロキシ変換するには3時間ほどかかりました。

編集は不要な場所を削っていくだけで、実際の問題を解くのにどれぐらいの時間がかかっているかがわかるようにストップウォッチを表示する必要がありました。動画編集に使っているソフトはEdius Pro 7なので、ストップウォッチがなくて(わからなくて)、Permirer Proで使ったストップウォッチ載せました。

編集も2時間ぐらいで終わったので、さて書き出し。というところで、すっかり忘れていました。まさかそんなに書き出しに時間がかかるとは。

4Kの動画を1280x720に変換してYouTubeにアップロードするのですが、そのためにかかった時間は約5時間。社内の高性能のPCでも書き出しには作った動画の2.5倍の時間が必要ということです。通常のフルHDをYouTubeサイズで書き出すとそのPCは等倍の時間で書き出してくれます。私のPCでは書き出しに2倍。

さっと書き出して、先生に確認してもらえばいいや〜と思っていたのに、まさかそんなに時間がかかるとは。

とはいえ、かかる時間はかかるわけで、仕方がありません。でも、先生からの修正依頼が出たら、また書き出しに多くの時間がかかってしまうわけです。このやり方が現実的かどうか非常に疑問に思えます。ま、時間に余裕がある場合はいいのですが。

次回は、4Kでの撮影が必要かどうかをちゃんと考えなくてはいけませんね。

それはそうと、Panasonic VZX900Mに限ったことではないのかもしれませんが、4KをHDMIで出力して、1920x1080のPCのディスプレイでモニターしていると動画ボタンを押した途端にディスプレイの画面が消えました。マニュアルを見ると撮影中4Kの出力はできませんと書いてありました。まさかそんなことが。これは意外と盲点でした。

 

2021/04/18

Snagit、数年ぶりにバージョンアップしました

20210413

macOSで使っている、キャプチャーソフトはSnagit。スタンプがあったり、吹き出しを書き加えたりできるので、非常に重宝しています。

Macはデフォルトでキャプチャー機能を持っていますが、それでも私がSnagitを購入して使うのは断然使いやすく強力だからです。

そんなSnagitですが、私が今回購入したのはWindows版。

Windows版の使用率はMac版と比べて、30分の1以下だと思います。かなり適当ですが。

それなのに、Windows版を購入したのは、在宅勤務中でBootcampを使っている時に、半額〜というメールをみて、不満点が解消されていたので、つい購入してしまいました。

自分が使っていたバージョンが4.1.10で、かなり古いバージョンです。そんな古いバージョンで、不満点云々というのはTechSmithに悪いのですが、動画のキャプチャーの時に、Snagitの内部フォーマットで保存し、それからmp4に変換しているようで、使えるフォーマットの動画が生成されるまでに、時間がかかっておりました。それを今回のバージョンでは直接mp4で保存くれたので待たされる時間がありませんでした。

この点に感動し、購入しました。

そんな、こんなでWindows版のSnagitをバージョンアップしたので、Mac版もバージョンアップしちゃおうと思っていたのに、半額のキャンペーンが終わってしまい、Mac版のSnagitを購入しそびれました。次回、半額セールのメールが届いたら購入しようと思っていたのですが、そんな頻繁に半額セールをするメールは届きません。失敗したなぁ〜なんて思いながら、以前のバージョンをMacで使っていたのですが、windows版のライセンスをよく見るとすごく気になる事が書いてありました。

それはこちら!!

Snagit202104

Mac版、Windows版の両方をインストールして使う事ができますと書いてあります。

なんですと〜と、すぐさまMac版もダウンロードし、コードを入力したところ、使えました。

おお〜Techsmithありがとう〜

今、Sngitを使うのはMacBook ProとWindows版なので、2台分のライセンスがあれば十分です。これで、私が作りたかったSnagitの環境ができました。緊急事態宣言解除に伴い、自宅でのBootcampを使う必要はなくなったので、ライセンスは会社のWindowsに付与することにします。

そんなSnagitでしたが、Mac版で一つ問題がありました。というのは以前のバージョンを残したまま新しいバージョンをインストールしたので、Macを再起動すると以前のバージョンが動作していました。

なので、以前のバージョンをアンイストールです。

アンインストールの方法は、私の環境では常駐しているので、アクティビティモニタからタスクを終了させて、アプリケーションフォルダにある、Snagitの古いバージョンをゴミ箱に捨てました。それで解決です。

Evernoteのファイル共有を始め色々な共有方法があるので、MacとWindowsのキャプチャーデータを共有する事ができます。簡単な画像のクリッピングもできるし、アーミーナイフのような使い心地です。

このアプリケーションは非常におすすめです。あ、OCRの機能がついていますが、日本語はまだまだです。

 

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ