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2021年7月

2021/07/31

キーボード、まとめました〜

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自宅で使っているMacはiMacとMacBook Pro。キーボードはUSBスイッチャーで切り替えて使っています。2台のMacのキーボードはAppleフルキーボードです。

最近はiPadもApple Wirelessキーボードを使って操作します。外付けのキーボードを使うと、iPadの画面が広くなって使いやすくなります。Command +Tabを使えばアプリを切り替えることができて、画面に手を伸ばす必要がなくなり便利です。その上、名前がわかっているアプリ、SafariやTver、YouTubeなどのアプリはスポットライト(Command + Space キー)を使えば、立ち上げも早いです。

そんな便利なiPad用のキーボードですが、Mac用と合わせて2つのキーボードを机に乗せると机が狭くなってしまいます。

ここ数ヶ月間は狭い机の上で2台のキーボードを使っていましたが、ブックオフで3台のデバイスにBluetooth接続ができるキーボードを見つけてからは、そのキーボードに興味が湧いて来ました。2台のキーボードを1台にまとめる妄想が頭から離れません。

新品で購入しても3千円代なので、キーボードとしては安い方です。

しかし、キー配列が通常のAppleキーボードと違うので、使いにくいかも、キ〜ってなる(精神的ストレスを感じた時の音)かもとか考えると3千円とはいえちょっと躊躇っていました。Bluetooth接続で、3台のデバイスを切り替えできるMac専用のキーボードを探してみましたが、ありませんでした。

Windowsキーの配列を一度試してみないと、キー入力のストレスがどれくらいなのかわからないもんなぁ〜なんて思っていました。

自宅の机をスッキリさせたい妄想が頭から離れないある日、会社で使っているキーボードが9台のBluetooth接続ができるタイプであることを思い出しました。もともと個人所有のキーボードで、サイズがコンパクトで、Bluetooth接続ができるということで選んだキーボードです。

そのキーボードを持ち帰って試してみればいいんじゃない?

早速、自宅に持ち帰り接続させてみました。モードはWindowsモード、Macモード、iOS/Androidと3つのモードがあります。

モードの設定も簡単で、すぐに3台のデバイスにつなぐことができました。

WindowsのキーボードとMacのキーボードで一番違うのがコントロールの位置。そして、コマンドキーとオプションキーが反対になっています。

3つのキーがネックですが、Macの環境設定・キーボードには修飾キーの変更ができる設定があります。

とりあえず写真のような設定に変えました。

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刻印と中身が違うので混乱するときもありますが、その時は頭で変換しながら、使っています。

iPadもキー設定を変えることができるので、早速変更しておきます。

Apple キーボードと違ってキーとキーの間隔がないので、打ちにくい気がしないわけではないですが、これも慣れですよね。会社でこのキーボードを使っている時はキーの間隔が狭いと思ったことはなかったわけですから。

そのほかにもキーの組み合わせが違ったりするのでしょうが、刻印をみて、考えながら使ってみようと思います。

まとめたおかげで机の上は、スッキリできました。

ちょっと、今は幸せです。

2021/07/27

家計簿アプリ、Zaimが面白い

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家計簿アプリを使ってみようと思います。いまごろ〜。

選んだアプリはZaim。iPhoneでもiPadでも使えます。まだ課金はしていません。

有名な家計簿アプリ、Money Fowardとどちらにしようか迷ったのですが、iPad Air2 でも使うことを考えてレシートを撮影した時、Zaimの方が認識力が高かったのでそちらにしました。

レシートを撮影するだけで、入力が完了するのは快適で、感動ものです。

今までは確定申告のためにFileMakerを使って週末、もしくは月末にまとめて入力していましたが、写真撮影での入力は毎日でもできます。面白くて、どんどん読み込みたくなります。

確定申告書に記入する時は自分でカスタマイズしているFilelMakerの方が集計は楽になると思いますが、日々のお金の記録を残すにはZaimですね。

いよいよ、FileMaker と決別する時が来たかもしれません。投稿写真の管理にもFileMakerを使っていましたが、今は「写真」とEvernoteを使って管理する方法を試しています。そのお話も近々したいと思います。

私の使っているFileMakerはFileMaker Pro 12で2012年ごろの発売、macOSはLionが動作していた頃のソフトウェアです。データベースを使うことを教えてくれた、非常に楽しいソフトウェアでした。データベースを使った学習用アプリを作りたいと思ったこともありましたが、FileMaker Saverが必要であることと、ソフトウェアの金額が高額なので、諦めました。FileMakerを使って何か面白そうなことができれば、FileMakerに戻って来たいと思っています。

もし簡単にデータベースで問題を作って公開して、FileMaker GOで使えますよ〜って方法がありましたが教えてください。FileMakerを購入するかもしれません。

話がそれてしまいましたが、FileMakerで管理していたことを他の方法に移し始めています。

Zaimはまだ、入力を楽しんだり、クレジットカードと紐付けしたり程度のことしかできていませんが、うまくお金の管理をして、確定申告をさくっと終わらせるレベルまで行きたいと思います。

お金の使い過ぎ、無駄使いも無くしていけるよう使っていきます。さて、レシートを撮影しなくっちゃ

2021/07/23

iPhone、Instagramのマイフォトストリーム投稿復活しました

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2021年7月23日、オリンピック開幕式が行われる日に、Instagramへの投稿がマイフォトストリームからできました。日付と出来事の関係性はまるでありませんけどね。

今まで、Instagramから写真を投稿する時は"最近の項目"しか選べなかったのに。【その時の記事】

私はてっきり「写真」データの問題かと思っていたのですが、データはそのままで投稿できたということはInstagramのプログラムに問題があったのでしょうか?とはいえ、Instagramのプログラムのアップデートはしていないし、OSのライブラリの問題だったのでしょうか?それなら、世の中の多くの人が困って問題になったでしょうし。

ん〜原因は不明ですが、直接マイフォトストリームから投稿できるということは、最近の項目にコピーしなくて済むってことですから、手間も減るし、無駄な容量を使わなくなって、いいことづくめです。

ちなみにiPhoneはSE 2ndでiOSは14.7です。iPadでも問題なく投稿できます。

2021/07/20

社長にしっかり、怒られました

昨日、社長に怒られました。

今年の2月の緊急事態宣言中に、社長から動画の企画が出てきました。

会社には今年中にYouTubeの登録者数を1万にするという目標があり、そのための動画の提案でした。

ネタとしては面白いのですが、どんな画面にすればいいかがわかりません。

そんなこんなで2ヶ月ほど経ってしまい、やらなければいけないことはわかっているけど、動かせない状態でした。

このままでは動かないので、部署内のミーティングに議題として提出し相談してみました。

その場では、ミーティング内でもんでいきましょうとなったのですが、次のミーティングでは上司が、その動画は私が動かす!ということを言い出し、それならやってくださいってな感じで、お願いしました。

そんな感じで動き出したのですが、社長はその流れを知らず、昨日動画はどうなってるの?って話から始まり、現状を話したところ、上司がやるからと言って仕事を上司に投げてはいけないというのです。

自分の中では、できないことを相談して、どういうふうに進めるか上司と相談した結果、上司が引き取るというのは普通の流れだと思うのですが、社長の中では、できないことに立ち向かってほしい、自分を成長させてほしいと思っているようでした。

社長の気持ちはわかりますが、私が動画編集を担当しているからと言って、企画まで考える音は別だと思うのですが。

とはいえ、できませんということもできず、結果、社長と相談しながら、その企画を進行させることになりました。

社長との動画制作。何が起こるかわかりませんが、なんとか形にして登録者増加につなげていこうと思います。

2021/07/17

Bluetoothイヤホン、会社に忘れて分かったこと

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普段使っているBluetoothイヤホンはJoyHouse製。型番はわかりませんが、使用し始めて2年になろうとしています。

片耳ずつ使える点が最高に気に入っています。ステレオで使うことは全くありません。

片耳で使える時間は3時間から4時間。

イヤホンの収納ケースはバッテリー内蔵なので、バッテリケースにイヤホンを収納していれば充電されています。

片耳ずつの使い方なので、バッテリー切れになることはありません。片方を使っている時、もう片方は充電していますからね。

そんな、通勤のお供に使っているBluetoothイヤホンを先日会社に忘れてしまいました。

帰宅の電車の中で気がつきました。仕方なく、その日は「お耳の友」は無しでした。

翌日、普段は髭をそりながら、使っているJoyHouseの代わりに、今まで愛用していて、今はMacBook Proと接続しているJabraのヘッドセットを使ってみました。

ん?何かいつもと聞こえ方が違う。聞きやすい。

電気シェーバーで、もみあげの部分を整えようとしたときにその違いの理由がわかりました。

シェーバーのすぐそばの耳にイヤホンを差し込んで、PodcastでNHKのニュースを聴いている時、JoyHouseは音声が聞こえにくくなります。かなり耳の奥に突っ込んでいる形になっているので、振動が伝わってきて聞き取りにくいのだと思います。

その点Jabraは耳の奥まで突っ込むタイプではないので、振動が伝わらないのではないでしょうか。どちらもノイズキャンセル(本当?ってレベル)はついていますが、その違いではないと思います。

Jabraは長く棒状なので、髭剃りの邪魔になりますが、工夫すれば回避できます。

そのデメリットを差し引いても、音声の聞きやすさに分がありました。

これから、朝の人ときの「お耳のお友」はJabraで行こうと思いました。バッテりーが2時間ほどしか持ちませんが、出勤前の時間なら十分です。

JoyHouseを会社に忘れたことで、Jabraの良さを見直すことができたひとときでした。

2021/07/15

「私はMacで問題がない」、そのわけ

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YouTubeでみたM1マックが使えない動画

M1MacをWindows 歴20年の人が解説しています。

内容はハードウェア的は大絶賛。

しかしその人曰く、Windowsでできることが、macOSでできないことが多すぎるらしいです。痒いところに手が届かない。ユーティリティなどが少ないことが原因ですかねぇ。

仕事では周り大勢がWindowsなので、結局確認するためにはWindowsが必要になるって話。

確かにWindowsを使って仕事をしている人とのやりとりでは困ることもありました。

Word文書などはフォントの違いで、改行位置が変わっていたり、Webページを作る時もフォントの違いで見栄えが違うなどの問題は起こりました。

ZIP圧縮した場合ファイル名が「魑魅魍魎」みたいな名前になることも多々ありました。これはWinZipを使って圧縮することで問題なく対応することができます。

Macだけでも工夫とルールで解決できることもたくさんあるような気もします。ま、それも面倒ですけど。

でも、ハードウェアの信頼性が高いのは、Macだと思います。

会社で使っている古めのWindowsは起動トラブルに見舞われることが週に2度ほどあります。その時は外付けのハードディスクの電源を全てオフにして起動させると大体5回ほど再起動にトライすれば、ちゃんと起動できます。

Macでそんな目に合うことはありません。あれ、電源落とさないからかな?いや、でもハードウェアでトラブった経験は皆無です。

自分の結論としては、仕事で使いたいならWindows。趣味で使いたいならMacという大雑把な括りで考えます。

ハードウェアだけあってもソフトウェアを購入しないとダメだし、Macの世界でいけるのであれば、無料で標準ソフトを手に入れることもできるし。

簡単に結論が出ることではないかもしれません。

私がMacで問題がない理由は、仕事で使う時は動画編集しかしないからです。それだけのことです。

動画のトーマスさん。そのうちMacを買い直すかもしれません。

2021/07/12

ATEM Mini を使った昨日のライブ配信は、60点

昨日(2021年7月11日)、ATEM Mini Extreme ISOでYouTube Live 配信を行いました。

配信トラブルに見舞われることもなく、2カメでそこそこうまく配信できました。

昨日の配信は、演者は2名。私はビデオカメラで演者を追う役で、スタッフがスイッチングを担当しました。

2台のカメラを用意して、1台のカメラは引きの絵で固定、もう1台は演者を狙うカメラ。スイッチングはその2台のカメラとPowerPointで作ったグラフィックスの告知を切り替えるといった流れです。

カメラを回している私用にモニターは用意できなかったので、どんな絵が配信されているのかわからず、画面の選択は全てスタッフに任せました。

スタッフは配信終了後、面白い、楽しい、頭使った〜など、手応えのある感想が戻ってきました。普段の仕事はルーチンワークになっているので、そんな感想が聞けてやってもらってよかったと心底思いました。

配信終了後、機材を片付けながら、スタッフと話して、私がやりながら考えていた切り替えの意思疎通について、スタッフも途中から気がついてくれたみたいで、そんなスイッチングをしてくれたことを聞きました。私が一台のカメラで演者二人を交互に狙うので、そのためのカメラの移動時間などがあるのですが、その間は引きの画面に切り替えて使ってくれたみたいです。

帰宅中、電車の中で、配信したYouTubeの動画を見ました。

一人の演者の音声が非常に響いている感じがしました。おそらく、大きな声の持ち主だったので、別のマイクもその音声を拾ったからだと思います。マイクは配信が始まると、ボリュームを簡単に調整して、そのままにします。さすがに二人で、カメラ、スイッチング、マイクまでコントロールするのは無理だと思います。

でも、今思えば、私が音声をコントロールするという方法にすれば良かったのかもしれません。その点は次回の課題です。昔バイトでテレビ番組の収録のお手伝いをした時に、VE(Video Engineer)さんはブームマイクを持って、音量も調整していましたからねぇ

あとは、スイッチングで表示される画像が、ここはグラフィックの方が良かった、カメラはもっと寄って狙った方が良かったとか、色々と気になることがありました。

結果、今回の配信は60点ぐらいかなぁと思いました。

内容は60点ですが、スタッフが楽しく仕事をしてくれたのは大きな収穫です。他のスタッフにもどんどんATEM Mini を使ってもらって、楽しんでもらえたらなぁと思います。

2021/07/10

明日(2021年7月11日)はATEM Mini Extreme ISOで初のライブ配信です

いよいよ、明日、ATEM Mini Extreme ISO(以下ATEM)でライブ配信を行います。

先日、ATEMを使ってライブ配信をしました。その時はクライアントに撮影状況を見ていただくために、こんな感じです〜的な画像をYouTube Live を使って別の部屋で見ていただきました。

動画を収録する場所は狭く、二人が入れる程度の3畳ほどの空間で撮影しているため、それ以上人が室内に入るのは無理です。それに収録している場所は仕切りがあるわけではないので、その部屋に入ったら、無言でいなければなりません。そんな部屋にクライアント2名を招待するのは現実的ではないので、YouTube Liveを別室で見ていただいたわけです。

意外に簡単に配信できて、PC、スマホがあれば、どこにいる人にも見てもらえるので、モニター方法としては画期的だと思いました。そもそも当日にクライアントが見に来る必要もなかったのでは?とも思いましたが、出演者をほったらかしは社会人として問題が発生するかもしれないので、現場に来るのは必要だと思いますけどね。

その時のATEMを使った Live配信は簡単で安定してしていたので、ライブ配信はかなり安心しています。あとは回線の問題が起こるかどうかというぐらいです。

その時の体験から明日のライブ配信も心配はしていません。

今まではライブ配信はWirecastというソフトウェアを使っていたのですが、PCのスペックのせいか、Wirecastが落ちる。音声がぶつぶつ切れると言ったトラブルが発生することがありました。が、開発元のTelestream社にログを送って調べていただいて、今はWirecastも安定している状態にはなっています。が、セッティングはATEMの方が簡単なので、今後はこちらをメインで使うつもりです。

昨日は明日のライブ配信のためのセッティングをして、退社しました。

今回のセッティングは2カメ、ワイヤレス2本という、マ〜普通の撮影です。とは言え、今まではワンオペでやっていたので、会社で配信していたYouTube は1カメがデフォルトでした。ATEMはマイクの入力も2CHあるので、直接そのCHにマイクを挿して使ってもいいのかもしれませんが、ミキサーを使って2本のワイヤレスの音をまとめる事にしました。(今記事を書いている時に2CH持っていることに気がついたので、明日試してみようと思います)

明日はスタッフも一人ついてくれるので、スイッチングはスタッフに任せて、私はビデオカメラで被写体を狙ってみようと思います。

その後の社内の評判が楽しみです。カメラを切り替えることで、テレビ番組みたい〜なんて声が聞かれたら、大成功です。でもあそこで切り替え失敗したよね〜なんてことを言ってくる人がいるかもしれません。

何が起こるかわかりませんが、いい感じで楽しめそうな気がしています。

 

2021/07/08

ATEM Mini Extreme ISOを買ったよ。会社がね

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会社で買ったATEM Mini Extreme ISO、非常に楽しいです。

ある程度は使いこなせないと会社に申し訳ないので、色々いじって実験しています。

しかし、不明な用語だらけです。

アップストリーム。ダウンストリーム。SuperSource、MediaPlayers、AFV、K1LUM、K1CHR、DSK1、MP1?これはMediaPlayer 1のことだね、などなど。

このハードウェアはハードウェア単体で使うより、ATEM Software Controlと一緒に使うのが、機能を使いこなすコツだと思います。

カメラの切り替えや、P in P などは簡単にできますけど、画像を差し込んだりするにはやっぱりATEM Software Controlがないと困ります。

まだまだ使い慣れていないハードウェアではありますが、私には、Wirecastの方が使いやすい気がします。これできる?って操作できるのはWirecastです。

Wirecastは配信用のソフトウェアです。

こちらのほうがお気に入りですが、PCのパフォーマンスが高くないと何かと重いソフトウェアになってしまいます。先日は、配信中に音声がぶつぶつと途切れるような症状が発生しました。これは環境設定の“ライブGPUアクセラレーションアイコンを無効にする”で対応でき、配信中でも設定を変更できたので、無事対処できました。

Wirecastも使いこなしてますとは言えませんが、ATEM Mini Extreme ISOが手に入ったので、こちらの使い方を調べて、そこそこ使えるようになってスタッフに使ってもらおうと思っています。

会社ではATEMとWirecastの連携が一番パフォーマンスが高い環境なのだと思います。

今年中にその連携で楽しいライブコンテンツを配信したいと思います。

 

2021/07/06

Davinci Resolveが手に負えない

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ATEM Mini Extream ISOを会社で買ったので、そのデータを処理するためにDavinci Resolveを使いました。

Davinci Resolveは無料版があります。

そもそもDavinci Resolve 17は私のPCではグラフィックボードが対応してないらしく、動画の編集はできません。

そこで、スタッフが使っている社内では最新のPCで動画の編集をする事にしました。Davinci Rresolveを本格的に使うのは初めてです。

会社で最強のPCでも動画をまともに再生できません。動画はたかが、P in Pの2トラックの動画です。それがまともに再生できないのです。

ネットワーク上においているデータとは言え、これは重すぎです。データを最適化という機能があったので、使ってみましたが、1時間のデータの最適化に1時間近くかかりました。これでサクサクと編集を進めることができるかと思ったら、ま、普通に再生している程度です。

プロキシ化もありましたが、エラーが発生してプロキシは断念しました。

なんとか最適化のデータで編集を進めようとしましたが、トラックを移動させることができません。2つの映像トラックがあり、音声トラックは一つ。その一番下のトラックの下に真っ白いトラックを置きたかっただけなのに、それがうまくできません。

短い時間で方法がないかと色々と調べてみましたが、トラックの順番を変える方法がわかりませんでした。

こんな調子では約3時間分の動画の編集を進めることができません。

このままでは私の手に負えません。

ATEM Mini Extream ISOは収録したデータをトラックごとに保存してくれます。そのデータをEdius Pro 7で再配置して、作り直しました。

そちらの方が軽快に動作してくれました。

Edius Pro 7で 編集を進めた方がトラブルが少なくてすみそうです。

ブルーバックの問題がありますが、なんとか対応して今週中には完成させます。Ediusなら勝手知ったるツールですからね。

Davinci Resolve。すごそうなツールなので、時間に余裕があるときに使ってみたいと思います。

 

 

 

2021/07/02

Wireless GO。もっと使わなくちゃね

YouTube で ETCFILMさんの動画をみました。

iPhone SEを使った撮影テクニックや、映像機材や音声機材など、役に立つ道具を紹介してくれるYouTube動画です。

今回見た動画は「iPhoneでショートムービー・サウンドデザインの裏側【hollyland LARK150】」。

音がどれだけ重要かということを話している動画です。2台のワイヤレス送信機を使って収録しています。

こんな動画を見ると、この機材は便利だ〜欲しいなぁって思います。Amazonで値段を調べてみると¥33000円。送信機が2台ついてこの値段は安目ではあります。

でも、私はWireless GOといういいワイヤレスマイクを持っています。

セミナー収録のために購入したのですが、購入後、全く使用していません。それなのになぜ購入したのかはこちらのブログ

会社で2名の出演者の動画撮影があり、会社ではワイヤレスマイクが一つしかなかったので、自前のWireless GO を持っていき、一度使った程度です。

Wireless GOの使い道をセミナーの収録などと決めないで、発想を柔軟にしてETCFILMさんの動画のように色々と楽しい音を収録するなどといった使い方もしてみようと思います。もっといろいろもっと使ってみないとダメですよね。結構面白いこともできそうですよね。(盗聴に使う気はありませんが)

Wireless GOが愛しくなったので、Wireless GOの写真も撮ろうかと思ったら、会社に持っていったまま、忘れてるし〜

 

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