「私はMacで問題がない」、そのわけ
YouTubeでみたM1マックが使えない動画。
M1MacをWindows 歴20年の人が解説しています。
内容はハードウェア的は大絶賛。
しかしその人曰く、Windowsでできることが、macOSでできないことが多すぎるらしいです。痒いところに手が届かない。ユーティリティなどが少ないことが原因ですかねぇ。
仕事では周り大勢がWindowsなので、結局確認するためにはWindowsが必要になるって話。
確かにWindowsを使って仕事をしている人とのやりとりでは困ることもありました。
Word文書などはフォントの違いで、改行位置が変わっていたり、Webページを作る時もフォントの違いで見栄えが違うなどの問題は起こりました。
ZIP圧縮した場合ファイル名が「魑魅魍魎」みたいな名前になることも多々ありました。これはWinZipを使って圧縮することで問題なく対応することができます。
Macだけでも工夫とルールで解決できることもたくさんあるような気もします。ま、それも面倒ですけど。
でも、ハードウェアの信頼性が高いのは、Macだと思います。
会社で使っている古めのWindowsは起動トラブルに見舞われることが週に2度ほどあります。その時は外付けのハードディスクの電源を全てオフにして起動させると大体5回ほど再起動にトライすれば、ちゃんと起動できます。
Macでそんな目に合うことはありません。あれ、電源落とさないからかな?いや、でもハードウェアでトラブった経験は皆無です。
自分の結論としては、仕事で使いたいならWindows。趣味で使いたいならMacという大雑把な括りで考えます。
ハードウェアだけあってもソフトウェアを購入しないとダメだし、Macの世界でいけるのであれば、無料で標準ソフトを手に入れることもできるし。
簡単に結論が出ることではないかもしれません。
私がMacで問題がない理由は、仕事で使う時は動画編集しかしないからです。それだけのことです。
動画のトーマスさん。そのうちMacを買い直すかもしれません。
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