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2021年8月

2021/08/28

★会社にiPadを忘れてきた週末

金曜日の夜、iPadを会社に忘れました。会社で持ち歩いている時は、今日は金曜日だから絶対に忘れたらダメなんだぞ〜と考えていたにも拘らずです。

なんということでしょう。ひと月に一回程度は忘れているような気がします。

誰かに盗まれるといった心配をしているわけではありません。

週末は、自宅でiPadを使って、楽天マガジンを読むことを日課にしています。年間4000円ほどですが、Mac Fanも含まれているので、単品で雑誌を買うより断然お得です。当然付録があった場合、付録は手に入りませんけどね。いろいろな分野の雑誌を眺める感じ、おそらく美容院で奥様たちが雑誌を手に取ってながめている感じなのではないかな。

そんな楽天マガジン、ここ数ヶ月は自宅でテレビを聞きながら、気になる記事を読むことが習慣化できてかけていたのに、残念です。

今、ちょっと禁断症状ぽくなっている自分にニヤニヤしてしまいます。

自宅で過ごす週末はiPadはテーブルに置いて、かみさんと話題になったことや俳優さんの年齢、古いドラマのことを調べたりすることに使ったり、Evernoteに気づいたことを書き込んだり、YouTubeを見たり。どこに買い物に行くかを探すのもiPadです。

iMacを使うときは机の前にいなければなりませんが、iPadなら場所に縛られずに使えるので、iPadは最強です。

そんなiPad を忘れたことは痛恨の極みです。とはいえ、会社に取りに行くほどの元気はないので、この週末はiPadなしの生活を送ることにします。

だからと言って、iPhoneを肌身離さず、自宅で持ち歩こうとは思いません。自宅でiPhoneは充電器に置きっぱなしです。

スマホ、タブレットの中毒症状はないので、なきゃないで特に問題はないと思いますけどね。

2021/08/25

片方なくしたBluetoothイヤホン

P1130013

落ちました。

ではなく落としました。

落としたものは、愛用していたBluetoothイヤホンの片耳。エレベータを待っている間、イヤホンを耳に装着しようとポケットから取り出した時に手が滑ってポロリ。イヤホンは床でバウンドして、フロアとエレベータの隙間に吸い込まれていきました。

あ〜。

もし、その隙間に落下防止用の「とい」のようなものでもあれば、受け止めてくれたかもしれませんが、カン、カンとぶつかりながら落ちる音は小さくなっていきました。

そのBluetoothイヤホンはJoyHouseというメーカーのT9。私が初めて購入したステレオタイプの完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンです。調べてみると2019年8月3日に購入していました。もう、2年も使っていたのですね。

ケースからイヤホンを取り出すときは、つまみ出す感じで取り出すのですが、つまみにくかった(磁力が強いのかもしれません)点と充電用の端子がUSB-Cで、我が家ではUSB-Cを使ったことがなく、使い回しができないUSBケーブルに不満もありましたが、モバイルバッテリーにもなるし、右耳を左耳に差し込むこともできたり(これは大した特徴ではないですね)、音質もかなり満足でしたし、慣れると不満はどんどん解消していきました。

今まではPodcastであろうと「ミュージック」であろうと片耳でしか聞いていませんでした。それが最近集中するときはクラシック音楽を聴くと捗るという自分の法則を発見したので、ステレオで聴き始めていた矢先のイヤホン、紛失でした。

昨日一日、片方しかないイヤホンで生活してみました。

出勤前の1時間ほどの身支度中の視聴や、通勤中の1時間の視聴。イヤホンをポケットにしまったまま(音声だけ停止している状態、ずぼらなので、私は電源を切らないのです)で日中は過ごし、帰宅中にPodcastを聴いていたらバッテリーは切れました。帰宅の電車の中で30分ほど充電したら、ほぼほぼ充電は回復したようで、残りの帰宅時間は音楽を聴きながら帰宅できました。

会社でもちゃんと充電をすれば、出勤して帰宅するまでは問題なく使えそうです。

次のイヤホンが決まるまでは、JoyHouseのT9の片耳を使って過ごしてみようと思います。

次回購入するイヤホンを何にしようかと考えるとワクワクします。ノイズキャンセリングも試したいし、使ったことがないメーカーでOPPOやバッテリー系でお馴染みのANKERも気になります。

日本のメーカーのYAMAHAやTECHNICSの音も気になります。うどん型のイヤホンは好みではないので、耳栓型になると思います。

実際の購入はAmazonか家電量販店の値下がりコーナーの商品になると思います。となると視聴して選ぶことは出来ないので、商品レビューや見た目、機能で選ぶことになりそうです。

これもでもない、これはいいなんて、調べている時間は幸せな時間ですよね。

2021/08/22

ITリテラシーを高めるのは自分次第

P1120947

YouTubeでおじさんはITリテラシーが低いという動画をみました。そもそもおじさんが何歳からかということも曖昧ですが、今回はその点はふれません。

ITリテラシーってなに?ってしらべてみると

「情報リテラシー」、「コンピュータリテラシー」、「ネットワークリテラシー」が三本柱だそうです。

で、リテラシーは読み書きのことらしいので、それぞれのことに対する基本知識ということでしょうかねぇ

上記3つの柱ですが、若い人だからITリテラシーが高いかというと、私が一緒に仕事をしている若者はまったくその能力はありません。キーボードのタイピングは人差し指でぽちぽち打ってるし、かといってスマホで検索がはやいかというとそうでもないし、そもそも検索キーワードの選び方が貧弱なので、答えを見つけてくることはできないし。

その若者が特殊だとは思いますが、20代前半の若者はパソコンよりもスマホ世代なので、パソコンに不慣れな人も多いかもしれません。

時代がすすめばパソコンではなくタブレットとかになり、入力もキーボードからおこなうってことはなくなるのかもしれませんが、まだ、数年はパソコンが主流だと思います。

すべての業務をiPadでおこなっています〜なんて会社があったらかっこいいと思いますけどね。

ということで、十把一絡げで論じられているのがいやです。じぶんも若者の中にはITリテラシーが超絶低い人がいることを会社の若者だけを引き合いにすることは控えないといけませんが、結局、検索したり、トラブルを解決したりすることを面倒がらずに「やってみること」だとおもいます。時間がかかったり、失敗してもいいのです。

会社の若者(また引き合いにだしてしまいましたが)は自分で調べることをいやがります。人に答えを聞いてそのとおりにやろうとするだけです。

もしかしたら、そのコンピュータに挑むことを拒むことがITリテラシーが低いというのかもしれません。

だから、パソコンだけではなくスマホやタブレット、デバイスはなんでもよくて、身近なデバイスを使って問題を解決ができれば、ITリテラシーは高いといえるのかもしれません。

ITリテラシーが高いとは、について考えた日曜日でした。

 

 

2021/08/19

Automatorでユーザー辞書起動のショートカットを作ってみたけれど。2/2

Automatorを使ってユーザー辞書起動のためのショートカットを作ってみましたが、動作しないアプリケーションがありました。
お行儀の悪い(言い過ぎ〜)、動作しないアプリケーションは、EvernoteとメモとVisual Studio Code。
Automatorを使ったサービスがダメなら、Automatorでアプリケーションを作って、それをショートカット で呼び出すことにしました。
Automatorでアプリケーションを作るのも簡単です。
Automatorを起動して、新規からアプリケーションを選択するだけです。
AppleScriptはサービスと同じもの貼り付けます。
ファイルを保存するとアプリケーションは出来上がりです。
そしてそのアプリケーションを呼び出す、クイックアクションを作ります。
20210819_070159
そして、ライブラリの中から、アプリケーションを起動を選んで、アプリケーション名USER辞書起動(私の場合の今回のアプリケーション名)を選択します。そしたらまたまた、保存です。
20210819_070430
これで完成です。
あとはシステム環境設定からショートカットを割り振って完成です。
しかし、またサービスと同じことが起こり、反応しないアプリケーションがありました。
何か根本的に問題があるのかもしれません。
仕方なく、Docにアプリケーションを追加して、Docからも使えるようにしました。
その時もマウスは使わず、キーボードから操作します。スリーアクションになってしまいますけど。
その場合の操作方法はContorl +F3でドックが開き、”U”を押すとUSER辞書起動に移動、Enterキーでユーザー辞書が開きます。(ドックにアプリケーションを登録する時はアルファベットにしておくと、ドックないのアプリケーションの呼び出しが、頭文字を押すことで、アプリケーションのアイコンに移動するので、便利です。)
ショートカット とはいきませんが、キーボードで操作したいという願いは叶いました。このやり方はアプリケーション問わず全てで動作します。当たり前ですけどね。
悔しいですが、今のところここまでです。ユーザー辞書のショートカットが起動しないアプリケーションへの対策が見つかりましたら、また報告したいと思います。
久しぶりにAutomatorを触りましたが、できることは限られますが、面白いツールです。

2021/08/14

Automatorでユーザー辞書のショートカットを作ってみたけれど。1/2

macOS、ユーザー辞書のショートカットがわからなかったので、Automatorを使って作ってみました。

以前は、Control+Shift+Nがユーザー辞書を呼び出すショートカットがあったと思うのですが。

ネットを探すと、まさに自分がやりたいことをAutomatorで実現しているサイトが見つかりました。そのサイトはこちら。

Apple Scriptはそのままコピーしたので内容は全く理解していません。

ちなみに、私のMacBook ProのmacOSはCatalinaです。

上記サイトを参考にすればほぼ完成です。ですがショートカットを設定し実行してみると、以下のようなエラーが発生しました。

20210814_072851_20210819090601

 

設定を変えます。

システム環境設定、セキュリティとプライバーを開いて、アクセシビリティ、Automatorにチェックを入れます。

20210814_073549

すると今度は確認のダイアログ

20210814_073930

OKをクリックすると、ちゃんとユーザー辞書の画面が表示されました。

ところが、Safariの画面上でクリックすると、エラーが発生。ユーザー辞書の画面は表示されましたが、どういう事なのでしょう。

その後二度と、ショートカットが機能しません。再起動させても、うんともすんとも言わなくなりました。

どうやら、私の手には追えないところに行ったようです。

仕方がないので、辞書登録したい時はメニューバーからユーザー辞書をクリックして登録することにします。残念。

【数時間後の出来事】

翌朝、ショートカットを試したところ、反応しました。動作する条件などがあるように思います。もしかしてアプリケーションによるのかも。もう少し、色々と試してみます。

これからはちょくちょく辞書を鍛えていこうと思います。そういえば、昔、知り合いに辞書登録が趣味じゃないかと思うほど、辞書に登録する人がいました。今も登録しているのかな?

 

 

2021/08/12

今、楽しいソフトウェアはBlender

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中学生になる社長の息子がPremiere Proを使ってYouTube風に動画を編集したというので、見てみました。

内容は置いといて、独学でPremiereの使い方を覚えて動画を使ったらしいです。
独学方法は、YouTubeでPremiere Proの使い方の動画を探して学習したらしいです。
すごい!今、旬なソフトウェアの学習方法。

そもそも、Premiere Proを使っていることに驚きました。学校でAdobe Creative Cloudeを大量に購入し、使える環境にあるそうです。
なので、そのほかにもAnimateやIllustrator、Photoshop、Character Animatorなど興味があるソフトウェアを使っているらしいです。

 

なんと贅沢な。

 

自分がソフトウェアに触り始めた時はPremiereとPhotoshopを使わないと仕事ができなかったので、会社で購入しました。20万円ほどしたような気がします。
昔は買い切りが当たり前でしたからね。それなりに高価でした。

 

Adobeがサブスクリプションに舵を切ったのは、学校などで、Adobe製品を体験して何か気に入ったら、卒業後もそのソフトウェアを使うでしょう。そうなればAdobeから離れられなくなるでしょうという戦略なのかもと思い始めています。

 

それは余談ですが、ソフトウェアの敷居が低くなって来ていることで、有名どころのソフトウェア、高価だったソフトウェアを使える人がどんどん増えています。
今回、中学生のソフトウェアの使いこなしを見せつけられ、自分はソフトウェアを今まで使っていた分アドバンテージがあると思っていたのに、そんなのはなんの役にも立たない、自分は井の中の蛙状態であったことに気がつき、数日どんよりしていました。

 

しかし、ソフトウェアは魔法の杖なので、好きなソフトウェアをどんどん磨いていこうと思っています。
今、一番興味があるソフトウェアはBlenderなので、どんどん使ってみようと思います。

 

覚えたことが無駄になることを恐れず、今は興味があることを追いかけたいと思います。

 

2021/08/07

壊れていたって使えるもの

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「液晶がない」という考えを採用することにしました。

なんのことかと言いますと古いBluetoothのレシーバー、Audio TechnicaのAT-PHA05BTの液晶が薄くなって見えなくなったのを

諦める方法として、液晶なんかなくてもいいということにするということです。

まだ話が見えませんよね。

Audio Technicaの使い所は、MacBook Pro用に使っているJabra Stealthのバッテリーが切れた時のリリーフ用。またまた古いBOSEのQuietComfort 15で音楽を聴くときに使います。

といった使い方をするだけなのですが、QuietComfort 15で音楽を聴きたいときにはないと困ります。ダイレクトにイヤホンジャックからきけば〜という意見はあると思いますが、ワイヤレスに慣れるとワイヤードに戻る気にはなれませんの。

そこで、Audio Technicaのレシーバーの代わりを探してみましたが、あまり市場がないみたいで、代替品が見つかりません。

そんな中灯台下暗し、AudioTechnicaに新しいレシーバーがありました。オーディオ用みたいです。そのデザインを見ると液晶パネルがありません。お。それでいいのです〜という製品がありました。Bluetoothヘッドアンプと銘打っています。この製品を見ると液晶パネルがありません。

え、不便じゃない?とか思いましたが、そっか、なきゃなくてもいいんだ〜という考えになりました。

どうせ、電源入れて接続されれば後は聴くだけだし、ボリュームも液晶をいちいち見なくても小さければあげるし、大きければ下げるだけ。

そんなふうに考えれば、ボタンが操作できればいいことで納得ができました。

なので、このまま、液晶の壊れたAT-PHA05BTが使うことにしました。

ちょっと目から鱗の発見でした。

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