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2021/08/07

壊れていたって使えるもの

P1120812

「液晶がない」という考えを採用することにしました。

なんのことかと言いますと古いBluetoothのレシーバー、Audio TechnicaのAT-PHA05BTの液晶が薄くなって見えなくなったのを

諦める方法として、液晶なんかなくてもいいということにするということです。

まだ話が見えませんよね。

Audio Technicaの使い所は、MacBook Pro用に使っているJabra Stealthのバッテリーが切れた時のリリーフ用。またまた古いBOSEのQuietComfort 15で音楽を聴くときに使います。

といった使い方をするだけなのですが、QuietComfort 15で音楽を聴きたいときにはないと困ります。ダイレクトにイヤホンジャックからきけば〜という意見はあると思いますが、ワイヤレスに慣れるとワイヤードに戻る気にはなれませんの。

そこで、Audio Technicaのレシーバーの代わりを探してみましたが、あまり市場がないみたいで、代替品が見つかりません。

そんな中灯台下暗し、AudioTechnicaに新しいレシーバーがありました。オーディオ用みたいです。そのデザインを見ると液晶パネルがありません。お。それでいいのです〜という製品がありました。Bluetoothヘッドアンプと銘打っています。この製品を見ると液晶パネルがありません。

え、不便じゃない?とか思いましたが、そっか、なきゃなくてもいいんだ〜という考えになりました。

どうせ、電源入れて接続されれば後は聴くだけだし、ボリュームも液晶をいちいち見なくても小さければあげるし、大きければ下げるだけ。

そんなふうに考えれば、ボタンが操作できればいいことで納得ができました。

なので、このまま、液晶の壊れたAT-PHA05BTが使うことにしました。

ちょっと目から鱗の発見でした。

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