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2022年5月

2022/05/31

Wirecast GOでの配信テスト。ついに・・・

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WirecastGOはTelestream社が作ったiPhone用のストリーミング配信アプリです。

Telestream社はWindows、Mac用のライブ配信ソフトWirecastがあり、会社ではYouTube Liveの配信用にWirecastを使っています。多機能ですが、ほとんどの機能を生かしきれていません。

と、前置きはそれぐらいにして、やっとWirecastGOでの配信方法がわかりました。

そもそもライブ配信なんてYouTube のアプリからでもできるよって思っているそこのあなた。確かにできます。その場で簡単配信はできます。

ですが、私がやりたかったのはストリーミングURLが固定されている場合の配信です。

それでも簡単だよ〜っていう方も何かの参考になるかもしれないので、私の苦労話をお聞きください。

私が配信先にストリーミングできなかったのは、会社がアカウントを1つ、チャンネルを2つ所有していたことが原因でした。

最初に正しく配信チャンネルにSignIn していないとダメだったのです。

ここで複数のチャンネルを所有していなければ、問題なく配信されたのかもしれないのですが、会社のアカウントではメインのチャンネルと、予備でテスト用のチャンネルを持っていたので、ここで、正しい配信先に「サインイン」していないとダメなのでした。

そこで、今回のミスを教訓に考えた私の配信までの手順はこうです。

Wirecast Goを起動させたら、一旦サインアウト。

そしてサインイン。すると上記のようなエラーが出ますが、ここで、Continue。画面表示では 「Singn In」のままの場合もありますが、画面の書き換え(サーバの設定など)が起これば「Sign Out」になります。

で、あとはDescriptionで 仮のタイトルを入力して、URLにストリーミングURLを入力して、Stream Nameも入力します。Username、Passwordの入力は必要ありませんでした。

これで、簡単にiPhoneから配信できるぞ〜っと思ったのですが、4Gの回線スピードの遅さで配信がブツブツ切れてしまいまともに配信できませんでいた。Speed test USENで調べたところ1Mbpsを切っておりました。

Y-MobileのWi-Fiルータなら5〜10Mbpsはでていたと思うので、そちらを使えば、配信できるかもしれませんね。(おそらくもっと回線速度は出ていたかもしれません、調べてみると 〜40Mbps程度までは出るみたいです)

今回は、準備していたアクセス先にストリーミングができたので、よしとします。

回線についてはまた次回考えます。5Gかなぁ〜なんてね。

実際に配信テストをしてみたブログはこちら

2022/05/22

我が家に「Sidecar」はありません。からのastropad Standard。

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macOSとiPadOSで画面を共有するSidecar。

普段は全く使う予定がなかったのですが、YouTubeを見ているときに「この動画、別の画面でチラ見しながらブログを書きたい」とふと思い立って、Sidecarを試してみました。

MacはM1 Mac mini(2022年5月22日現在、最新)。iPadはiPad Air2。

お気づきの方は、この時点でiPadがSidecar対応じゃない〜って思ったことでしょう。

そうです。iPad Air3からがSidecarの対象なのです。

使う機能としてはBluetoothとWi-fiそれにHandoffです。

一応、私のiPadでも「設定>一般」の中にHandoffは存在します。

OS上は表示されているのに、ハードウェアは対象外です

世の中的には「Free Sidecar」や「Splashtop」なる脱獄系もありますが、astropadという本来はiPadをタブレットがわりに使用したいという願いを叶えるためのソフトであります。astropadはiPad Air 2でも動作しました。

astropadでできるなら、ハードウェア的にも問題なくSidecarはiPad Air 2でも動作させることができるはずなんですけどね。

Appleが対応してくれない以上、sidecarは使えません。

新しくiPadを購入するまでSidecarはおあずけです。

 

 

2022/05/14

右手にペン、左手Magicpadに強制中

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液晶タブレット「WacomOne」を導入してから、マウスとペンとトラックパッドの配置で悩んでおりましたがこの度めでたく解決しました。

前回の配置もそこそこ気に入っていましたが、トラックパッドの位置が遠かったのとたまに小指がトラックパッドに触れてしまい、マウスカーソルがあらぬ方向に行くのでトラックパッドの置き場所を変更しました。

新しいポジションはWacomOneの左側。

左手でトラックパッドを操作することに変わりはないですが、WacomOneの隣にある方が右利きの私には使い勝手がいいです。

WacomOneだとペンのボタンに割り付けられる機能が一つしかなく、今は画面切り替え(iMacの画面とWacomOneの画面)に使っているので、右クリックの機能はペンのクリックとトラックパッドの二本指タッチで実現しています。意外にこれがいいかんじ。

でも、右側に置いているMagic Mouseはまだ、外すことはできませんでした。

椅子に座って、だらりとしている感じで、ブラウジングをするときは右手側にあるマウスに手が伸びてしまいます。その感覚があるので、右側のマウスを撤去することができなかったのです。

でも、右側のマウスを片づけてしまうことにします。

そうすれば、否が応でもMagicTrackPadを使わないといけないですもんね。

それです。それ。

で、右側はコーヒーカップ置き場にします。とこのブログを書き終わったところで、右手はマウスを探してました。「・・・」

本当にこの環境に慣れることができるでしょうか

 

 

 

 

2022/05/08

NotabilityとGoodnote、Macで使うならどっちがいいの?

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Notability とGoodnote、M1 Mac miniで使う手書きアプリが欲しくて、インストールしてみました。

Goodnoteはipadに有償版をインストールしていますが、私のiPad はiPad Air2なので、Apple Pencilが対応していません。なので手書きの良さはiPadでは活かせません。なのに何を思ったか購入しインストールしていましたが、M1 Mac miniと一緒にWacomOneという液晶タブレットを入手したので、そちらで手書きを使ってメモをしてみたくなったのです。

YouTubeなどを見ていてメモが取りたい!と思った時に便利だと思う「手書きメモアプリケーション」を使ってみたかったのです。

実際に使ってみるとGoodnoteだろうがNotability だろうがどっちでもいいって感じです。Macでの使い心地はNotabilityの方が若干書いた時のタイムラグがある気がしましたが、でも書かれるペンの感じはNotabilityの方が好きでした。

使ってみてどちらいいのかわからなかったので、違いを調べてみるとNotabilityは音声と同期したメモの使い方ができる点がすごいです。でも私の場合、会議中の音声を録音しながらメモを取るなどということはないので、今のところいらない機能です。

もう一つは手書きメモのテキスト起こしができて、そのテキストで手書きを置き換えられるという機能。Goodnoteもその内採用する気がします。今でも変換してコピーして使うっていう使い方はできるので、その場所に置き換えるなんて芸当は実装してくれそうです。

で、Goodnoteは買い切りなのですが、Notabilityは年単位のサブスクになっています。

ちなみにNotabilityは無料版でも使えます。iCloudを使った同期ができない、とかおそらく新しいメモを追加できる枚数に制限があるようなことなのだと思いますが、iCloudを使った同期についてもiPadで使う予定はないので、Macで使えれば問題ないと思います。

なんかよくわからないところが魅力に思えるNotability。ま、魔性の女性の魅力でしょうか。

その魅力に負けてNotabilityで手書きのメモを取って使い勝手を試してみたいと思います。

2022/05/01

コントロールセンターのBluetoothで、簡単にイヤホンを選択する方法

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私が使っているBluetoothイヤホンはAnker Soundcore Liberty Neo2。

iPhone、iPad、Mac miniで使いますが、Soundcore Liberty Neo2にはマルチペアリング機能がありません。

なので接続先を切り替える時には、iPhoneやiPadの場合は「設定」を開いていちいちBluetoothの接続を解除して、別のデバイスで接続をし直してということをやっていました。Mac miniの場合はメニューバーの表示から接続、解除を行います。

そんな面倒なことをやっていたのですが、iPhone、iPadのコントロールセンター長押しを知ってからもっと簡単に接続できるようになりました。そうです、コントロールセンターのBluetoothには長押しの機能があったのです。

私の使い方はこうです。例えばiPhoneに接続してるSoundcoreをiPadで使いたい場合。

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iPhoneのコントロールセンターを呼び出してBluetoothをオフ、iPadのコントロールセンターを呼び出して、Bluetoothを長押し。そうすると接続できるデバイスが表示されるので、その中からSoundcoreを選択すれば接続できます。

長押しの後はデバイスのメニューが表示されても、指を離さないのがコツです。メニューが出たらそのまま指をスライドしてデバイスを選びます。そうすると見事に接続完了できるはずです。

とはいえ、指をスライドさせることに慣れていないので、いまだにコントロールセンターからのやり直しを繰り返しています。

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