我が家に「Sidecar」はありません。からのastropad Standard。
macOSとiPadOSで画面を共有するSidecar。
普段は全く使う予定がなかったのですが、YouTubeを見ているときに「この動画、別の画面でチラ見しながらブログを書きたい」とふと思い立って、Sidecarを試してみました。
MacはM1 Mac mini(2022年5月22日現在、最新)。iPadはiPad Air2。
お気づきの方は、この時点でiPadがSidecar対応じゃない〜って思ったことでしょう。
そうです。iPad Air3からがSidecarの対象なのです。
使う機能としてはBluetoothとWi-fiそれにHandoffです。
一応、私のiPadでも「設定>一般」の中にHandoffは存在します。
OS上は表示されているのに、ハードウェアは対象外です
世の中的には「Free Sidecar」や「Splashtop」なる脱獄系もありますが、astropadという本来はiPadをタブレットがわりに使用したいという願いを叶えるためのソフトであります。astropadはiPad Air 2でも動作しました。
astropadでできるなら、ハードウェア的にも問題なくSidecarはiPad Air 2でも動作させることができるはずなんですけどね。
Appleが対応してくれない以上、sidecarは使えません。
新しくiPadを購入するまでSidecarはおあずけです。
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