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2022年6月

2022/06/26

M2 iPad Proが欲しいと思っているけれど・・・

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Mac miniを手に入れた私が次に狙っているのは新しいiPad。

今私が使っているiPad Air2は2014年に発売されました。かなり古いiPadですが今でも現役で毎日バリバリに使っています。

あえて不満をあげると

1.反応が遅い

2.Evernoteの立ち上げに時間がかかる

3.Apple Pencilが使えない

4.ストレージ容量が少ない(64G byte)

5.iPadOS16が使えない

ん〜

そんなところでしょうか。でもTVerを見たり、YouTubeを見たり、メモを取ったり、Safariで調べ物をしたり、楽天マガジンを読んだり、primeビデオを見たりと普段使いには不満はありません。

それなのになんで新しいiPadが欲しいのか?

自分でも考えるとわからなくなります。もし仕事で使っているなら仕事の効率ってことで必要と言い切ることができるのかもしれませんが、そういうわけでもなく、まぁiPadが好きだから欲しいってぐらい。

ワクワクが欲しいのかもしれませんがそれも自分比10%程のアップだと思います。

Mac miniを買ってもそんなに大きなワクワクはありませんでした。なので、ワクワクには期待できません。

コンピュータの未来はタブレット型だと思っています。いや、本当はiPhoneみたいなスマートフォン+ウェラブルデバイスなのかもしれません。

でもそれはもう少し未来の話だと思います。

なんか色々考えてるとiPhoneが全てのデバイスを統合してくれるような気になってきました。

いつAppleシリコンを搭載したiPhoneが発表されるのでしょうか?

WWDCの6月は新しいiPadの発表はなかったので、10月に期待します。

M2搭載のiPhoneにも期待します。これはさすがにまだまだ先だと思いますけどね。

2022/06/25

ZOOMをYouTube Liveで配信してみた

【前回までのあらすじ】

ZOOMの画面をYouTube Liveで配信します。内容は資料を見ながら二人で説明するコンテンツです。一人は社内、もう一人は自宅からのアクセスです。

配信の仕方はZOOMからカスタムストリーム配信サービスを使うかZOOMの画面をキャプチャー配信するかの2択。

しかしカスタムストリーム配信サービス先ではスピーカーである二人の画像を常に表示することができませんでした。(この点を改善できれば良かったのですが、私には方法はわかりませんでした)

 

さて、続きのお話をさせていただきます。

結局2者の顔が表示できなかったので、キャプチャー式で配信することになりました。

ZOOMの画面をATEMというBlackMagicDesignのSwitcherに取り込んでYouTubeに流し込んだのですが、なんと社内の話者の声が出ていなことが発覚。ZOOMでつながっている人には社内の話者の声は届いていますけどね。

原因は音声をPCのスピーカー出力から取り込んでいたので、社内の話者の声が外部出力には出ていなかったからです。

考えてみれば外部出力には話者の声は返しませんよね。必要ないですから。ほんの少しでも遅れて自分の声が聞こえれば、喋るのが大変になります。

で、本番まであと2時間という時にこんなトラブルが発生しました。

この時は急遽もう一台PCを用意し、私が第三者としてZOOMに参加し自分のカメラ映像を隠した上で、その画面をキャプチャーしました。

そんなドタバタを繰り広げながら、なんとかZOOMからYouTubeのライブ配信が出来ました。

いやぁ~最後までやってみないとどこで落とし穴があるかわかりませんね。

 

2022/06/22

ZOOMをYouTube Liveで配信するテストをしてみた

20220622_071035 ZOOMをYouTube Liveで配信する必要が出てきました。

検索するキーワードが悪くて「ZOOM Wirecast」的なところで探してみたところ、ZOOMの画面をキャプチャーしてWirecastに流し込む方法が引っ掛かりました。

やっぱりその手ね〜って思っていたのですが、会社の人にYouTubeに直接流し込むことができるみたいだよ〜ってことを聞き、その設定方法も教えてもらったので、試してみました。

まずは有料版のZOOMでないといけません。

そして、WEBのZOOMで設定をしなくてはなりません。これがミソで、この説明を見つけられずにアプリケーションのZOOMを一生懸命探し回りました。

設定>ミーティングにて(詳細)の中の「ミーティングのライブストリーミングを許可する」から「YouTube」、配信スケジュールを組んでいる場合は「カスタムライブストリーム配信サービス」にチェックを入れます。

ここまでできればあとは簡単です。無料版だとこの設定がなかったので、結構探し回りました。

あとはアプリケーションのZOOMに入ると右下の詳細のところに「カスタムストリーム配信サービス」が表示され、選択するとまたWEBのZOOMに飛ばされ、そこで、URLとストリームキー、配信URLを入力するとYouTube Live側とZOOMが接続されました。

で、ここまでは良かったのですが、ZOOMに参加していた二人のスピーカーがZOOMの画面内だといつも二人いるのに、YouTubeで配信されている画面ではスピーカーのみ表示されていました。

画面内の設定を色々触ってみたのですが、常に二人を同時に出すことができませんでした。

今回のYouTube Liveで行うZOOM配信は二人の顔が出ていないといけません。

ということで、結局WirecastでZOOMの画面をキャプチャーしてYouTubeに流し込むか、BlackMagic DesignのATEMにPCからのHDMI出力をINPUTして直接YouTubeに流し込むかでYouTube LiveでZOOM配信をすることになりそうです。

それは、明日のお話です。

 

 

 

2022/06/19

Safari、リーディングリストが同期しないときは・・・

2364123083464e32a6390eaf9d90e9f9 iPhone、iPadのリーディングリストは同期するのに、Mac miniのリーディングリストが他のアップルデバイスと同期していない時があります。

設定を見直してみても、特に間違えてないみたい。

そもそも、今までは問題なく同期していて変更などしていないのだから、同期ができないってのは腑に落ちない話。

で、そんなときは4の5の言わず、Macの再起動です。まずはそれをやってみて、治らなかったら対策してみるってのがいいと思います。

もしかしたら、動作が怪しい、動きが変ってときは、再起動から始めるのがいいのかもしれません。

つい、色々設定を見直して、設定を変更したりってことがありますが、今までうまくいっていたのだったらMacの再起動が手っ取り早いです。OSのアップデートなんかだと話は違う可能性もありますけどね。

今の所、これでうまくリーディングリストは同期しています。

2022/06/18

iPad でもフリック入力がいいかもね

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iPhoneを使っているときはフリック入力を使っています。

でもiPadでは英字キーボードから両手を使って入力していました。

考えてみると、iPhoneで文字を入力するときはフリック入力の方が速いんだから、iPadでもそっちを使ったほうがいいんじゃない?って思いはじめました。

iPadで使ってみると画面の占有率も下がって、画面の見通しも良くなりました。両手を使わない入力なので、iPadの置き場所も少し自由になり使い勝手が向上します。

ちなみにワイヤレスキーボードを接続すると、フリック入力のキーボードが自然に消えました。なかなか見事なインターフェイスです。

まだ、iPadでのフリック入力は始めたばかりなので、つい両手打ちになり頭の中が混乱しますがこのまま使っていこうと思います。

ちなみにフリック入力のキーボードはフルキーボードした右下キーボードアイコンの長押しからフローティングを選べば表示されます。

英字キーボード入力に戻すときは、フリックキーボードの下の方、真一文字の口の部分を画面下(iPadの縁下部)に押し付けて少し待つと変わります。

なかなかiPadのフリックキーボード、かわいいです。

 

 

2022/06/15

Mac のメモで罫線を引いてみた

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メモの中で以下のような罫線を引く方法です。

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マイナスだけでかくと点線になってしまいます。

--------------------------------------------

と言っても書くのはマイナスで書きます。なので上の点線になるわけです。

その点線を選んで、メモのフォーマット>等幅に変換すれば、一本線になります。

ただ、それだけです。iPhoneでもiPadでも等幅にすれば一本線を引くことができます。

 

 

2022/06/13

ZOOM、動画を編集するならレコーディングデータにご注意を

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ZOOMでミーティングした時のレコーディングデータをカット編集する必要がありました。

カット編集だけの場合、会社ではPegasysのSmart RenderというWindowsのソフトウェアを使います。

このソフトウェアのすごいところは切ったところだけ、接合部分だけレンダリングして、手を加えていないところはそのままコピーするので、画質の劣化が極力抑えるようになっているところです。(会社で使用しているバージョンは4と5です。最新は6が出ていました)

会社で使うフォーマットはH264やmp4だけですが、そのほかにも対応しているフォーマットはあるみたいです。

で、ZOOMで録画したデータをSmart Renderでカットする必要があったのですが、一本の動画しかないのみ関わらず、「Master Clip」に設定できませんでした。

一見通常のmp4のようなのですが、Smart Renderでは一般的なmp4だと認識しないようです。

そこでZOOMの設定をみると、「サードパーティ ビデオ エディタ用に最適化する」という項目があってそちらをチェックして録画すると、Smart Renderで問題なく取り込むことができました。

あとで編集する必要がある場合は、上記の設定にしておいた方がいいと思います。

ちなみにPremiere Proはそのままのデータ(チェックを入れない状態)を読み込むことができました。

 

 

 

2022/06/11

WacomOneのペン用フォルダーを作りました

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今年の3月、Mac miniを買った時から、Magic Trackpad(2ではありません) とWacomOneの液晶ペンタブレットを使っています。

ここ最近、やっと左手でMagic Trackadを操作することに慣れて来て、今ではTrackpadを使った右クリック(二本指でタップ)もできるようになりました。

そんなペンのためのホルダーをLEGOで作りました。

ペン置き場がこの写真です。

私のコンピュータの環境ではLEGOは非常に重宝します。ペンの長さよりも短くしているので、取り出しやすくいい感じです。

キーボードの高さを調整したり、WacomOneの傾き調整用にも使っています。

ペン置き場、意外に気に入っています。

2022/06/05

MacBook Pro mid 2012の使いどころ

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(画面はZOOMを起動した時のものです)

自宅でオンラインミーティングをする必要がありました。

その時に先方の会社から指定されたツールは「Google Meet」でした。ミーティングが決まったときはiPadがあるから大丈夫〜と思っていたのですが、先方の資料をカミさんと二人で見ることを考えると、ちょっと画面が小さいことが心配になり、急遽MacBookに変更しました。

Mac miniを購入してからはほとんど出番がなかったMacBookですが、今回は非常に役に立ってくれました。

そもそもMacBookにはWebカメラ(iSight)がついています。ん?今iSightっていうのかな?どこかの車メーカーがアイサイトって名前を使っていたような気が・・・

今後、自宅でのミーティングにはMacBook ProかiPadを使えば、問題なくいけそうです。

MacBook Proでも画面が小さければ、Mini-DisplayポートからHDMI出力への変換ケーブルを使ってTVに映しちゃえばもっと大きな画面で見ることができます。

ちなみにもし今ある環境を使って、Mac miniでミーティングをする場合、ビデオカメラを用意して、三脚を立てて、Intensity Shuttle(Blackmagic のキャプチャーボックス)を用意すれば問題なく会議はできると思いますが、大掛かりになります。

現実的にその設定をやるつもりはないので、Mac mini でミーティングをやるならWEBカメラを買ってきてUSBに差し込みます。(Mac miniでやる理由も思いつきませんが・・・)

当分、MacBook Proにはミーティングで活躍してもらおうと思います。

 

2022/06/04

iPhone「にゆうりよく」と打ってみた

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iPhoneの日本語変換の秘密を知りました。

今までは馬鹿正直に文字を入力していました。

例えば「もじをにゅうりょく」とiPhoneでフリック入力をする場合は「も・し・濁点・を・に・ゆ・小書き変換・う・り・よ・小書き変換・く」となります。

でもそれを次のように入力しても結果は同じになります。「もしをにゆうりよく」。場合によっては「もしを」「にゆう」で「文字を」が候補のうちの一つに現れ、「入力」も候補となります。

今までの入力と比べると格段に早いと思いますが、如何せん古い入力方法に慣れているので、「もじ」を入力する場合「もし濁点」と入力してしまいます。

会社ではキーボード、iPadでもキーボード、iPhoneがこの画期的な入力ということで、デバイスによってタイピングする文字が違うというのはなかなか混乱する時があります。

iPhoneを使っているときはなるべく余計な入力をすることなく、打ち込めるように意識しながら入力していますが、まだ自然に入力できる体にはなっていません。

でも最初その方法を知った時と比べると、頭で一旦変換することは減ってきたと思います。変換後の候補を見るのも速く入力する方法の一つだと思います。

この方法なら音声入力の速さに勝てるのかもしれませんね

2022/06/03

ライブ配信アプリ「Wirecast GO」でテストをしてみました

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昨日実際に街に繰り出してiPhone + Wirecast GO を使ったyouTube Liveテストを行いました。

スタッフにも同行してもらい、一緒に配信テストに付き合ってもらいました。Wirecast GOを使っているときは別のアプリを使うと配信が止まったので、社内との連絡係と回線速度(USEN インターネット回線スピードテスト)のチェックをお願いしました。

結論としては、現状の環境では「本番で使うのは難しい」って感じでした。

とはいえ問題は回線の不安定さだけです。30分ほどの撮影でしたがWirewcast GOが落ちることはありませんでした。

場所を移動しながらの「じゅん散歩」みたいな撮影をしました。会社のそばには首都高速が走っており、その側だと2Mbpsほどの速度。

首都高速のそばにある10階以上の高い建物から離れ、少し見通しのいい場所に行くと19Mbpsの速度が出ていました。

社内でモニターしてくれてる人に聞くと、音声、映像共に問題なかったみたいです。

Wirecast GO上でもくるくる回ることがあった(配信のコネクションが途切れている状態)のは、首都高速のそばを歩いているときだけで、それ以外は問題らしい問題を確認することができませんでした。

社内に戻って、録画されたYouTubeLiveの画像をみると、会社を出て、目的地を目指して歩いている数分間がスキップされて(録画されていなかった)おり、目的地から会社に戻ってくるまでは全て録画されていました。(生きと帰りのコースは同じです)

今思うと会社は10階以上の建物に挟まれていたので、回線が不安定だったのだと思います。

不安定さが解消されれば4Gでもいけるとは思います。現場で電波状況を確認して最適な場所を探す必要があるかもしれませんね。

Wirecast GO の設定で四苦八苦した話はこちら

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