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2022/10/08

考えさせられた動画編集の仕事

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私は会社の業務で動画の編集をやっています。講座用の動画を作成しています。

先生の顔をビデオカメラで撮影し、先生が書き込む板書の画面と合わせるだけ。そのほかにグラフィックで化粧的なこともしますが。

途中ツールの画面が表示されたり板書のページ送りの間違えがある所を削除して整えます。気になるもたつき部分も削除します。

しかしその修正、こだわりのために作業に膨大な時間を要します。

ここ2週間はスタッフとガンガン編集して8時間ほどの動画をやっと仕上げました。

それと同時にもう一ライン、動画の編集が入ってきました。3時間ぐらいの動画ですが社長の鶴の一声で無料で出すコンテンツです。

無料なので、手間をかけずに一発撮りで行こうということになり、わたしたちが編集している画面レイアウトをATEM mini Extreame ISOで再現しそのままマスターデータとして完成させることになりました。

なぜその撮影方法を今までしなかったかというと、後で編集するためでした。バラバラに素材を用意しておいて編集する。素材の気になる部分を編集しクオリティを上げたかったからです。

でも、会社でそのあたりの見栄えにこだわっているのは私だけ。だろうと思います。

実際に一発撮りをやってみると、非常に楽です。動画の始まりと終わり部分だけは調整する必要がありますが、SmartRenderというソフトを使えばそんなことは朝飯前。

で、一発撮りのいいところは画質。

編集してPremiereProから書き出すより画質はいい気がします。

化粧に使用するグラフィック、タイトルやキャプションを先に作るのが大変ですが、それさえできればあとは本当に楽です。

一発撮りの残念なところは色調整ができない、音声のノイズ処理ができないところ(我が社の機材環境のせい)で、その点が課題となりますが、この効率の良さは圧倒的な利点です。

とはいえ気になる問題点は、一度Premiere Proを使えば音声処理と色調整をやって書き出すことも出来ないわけではないので、考えてみると大したことはないですね。どうしても気になる時はその処理をすればいいだけですから。

今後は、この撮影方法を採用し今までこだわっていたクオリティに近づけるよう頑張りたいと思います。

とりあえず、照明機材のグレードアップだけは必要でしょうかねぇ。

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