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2022/12/06

Mac mini をWacomOneだけで使ってみてる・・・

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Mac mini(2020年) のディスプレイは、WacomOneとiMac late 2009のデュアルディスプレイでした。

しかし片方のディスプレイであるiMac late 2009はセーフモードでしか起動できず、ターゲットディスプレイモードもセーフモードで動作させていました。(ターゲットディスプレイモードがセーフモードで動いたのは驚きでしたが)

そもそも、私の iMac はファンの制御がうまくいかず、セーフモードで動かすターゲットディスプレイモードの場合、ファンが常にブンブンとブン回っている状態です。

私はそのノイズには慣れていたのでどうってことないですが、最近はそれに加えてiMacの内部で何かが共鳴するみたいで、ウォーンと唸り声を上げることがありました。
その頻度も日に日に増し、かなり部屋の中はうるさくなってきました。とはいえ、そんなうるささをもろともしない鈍感力を持つ私はうるささに慣れていました。

そんなある日、グイングインという iMac からの音が耳障りに、iMacが壊れるのではないかと不安になり、iMacの電源を落としました。

その時、部屋に忘れていた静寂が訪れました。

外を走る車の音や、小鳥の囀り、飛行機が飛ぶ音、耳をすませば、武蔵野線が走る音も聞こえ、その静寂の心地よさと自然のノイズに魅了されiMacをターゲットディスプレイモードで使うことを一瞬で止めることにしました。

最初はWacomOneの画面だけだと文字が小さすぎて見づらく、使い勝手が悪かったのですが慣れるとそれはそれでなんとかなります。

その環境に変わって約一月ですが、文字が読みづらい時は顔をディスプレイに近づければいいとか、見えにくかったから視線の角度を変えればいいとか対処方法はわかってきました。その点で不便はありますが、腰の運動、顔の運動と思って人間ズームを使っています。

そんな感じで、とりあえず、ディスプレイは解決していますが目下の課題はポインティングデバイスを使う自分のチグハグ感でしょうか。
ポインティングデバイスに使っているのは MagicTrackPad と ペン。
MagicTrackPadは左手で使えるように配置し、右手はいつでもペンを使えるようにスタンバイしています。当初はその予定で左にMagicTrackPadを配置したのですが、気がつくとペンを手に持っている時が多いのです。ポインティングデバイスとしてペンはやはり最強です。
直感的に場所を選ぶことができるので、つい、ペンを手に持ってしまいます。
ならペンだけで全てが片づけばいいのですが、キーボードの入力やスクロールの時はWacomOneのペンは不自由なのです。

MagicTrackPad は ZOOM IN、ZOOM OUTもできるし、場合によってはでは回転だってできちゃう、縦スクロールも横スクロールもお手のものといった万能選手。

でも絵を描くのはちょっと苦手(とはいえソフトウェアによっては100均のスタイラスペンを使って描くこともできる場合があるのですけどね)

といった感じなので、使い分けをうまくやって、快適に使えるようになりたいのです。
そのためにはすぐにペンに飛びつかない!ってことを身につけないとダメですね。
今はすぐ使えるようにWacomOneとキーボードの隙間に置いてます。
これがダメなんですよね

とりあえずすぐ手に持って使わないように WacomOne のペンフォルダにしまっておくのがいいかもしれません。それです。それ。
それを今年の残りの日数で身につけたいと思います。

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