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2023/12/24

AutomatorでSafari複数起動できるアプリを作ってみたよ

Safari

操作スペース

最近複数デスクトップの機能がお気に入りでよく使っています。
macOSでは操作スペースと呼びます。かつては仮想デスクトップと呼ばれていた時もありましたね。

目的に合わせて、デスクトップを作ることでデスクトップがスッキリ片付くのお気に入りで最近使っています。

操作スペースを使っていて、これ何とかしてって思うのは、アプリの複数起動ができないこと。特にSafariの場合、困ります。
Finderはどの操作スペースでも、Finderにフォーカスを当てていれば(デスクトップをタップするかFinderに切り替えれば)操作スペースごとに Command+N で新しいウィンドウを開いてくれるんだけどね。

Safariの場合は、タブを開いて必要なページを表示して、そのタブだけ別のウィンドウにして、そのウィンドウを必要な操作スペースに持っていく
なんてことをやれば、自分がやりたいSafariの複数起動はできます。

でもちょっと面倒ですよね。

そこで、ターミナルからコマンドを入力してSafariを複数起動する方法はわかりました。

ターミナルで Open -n アプリケーション名 で 複数起動させることはできます。

ターミナルにいちいちアプリケーション名を入力するのは面倒なので、プリケーションフォルダーからアプリケーション探して、ターミナルにドロップすると、アプリケーションの名前を拾ってくれます。

など、複数のウィンドウを開く方法はあるのですが、何かと面倒。

でAutomatorで何か方法はないのかと思ったら、ありました。

シェルスクリプトを実行を選んで、あとはコマンドを入力して、アプリケーション化するだけです。

20231219_081933

とは起動したいときにアプリケーションのアイコンをクリックするだけです。
かなり便利だと思います。

操作スペースを使う人はぜひ、作ってみてください。

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