AirDrop使うことを覚えた!!
今まであまり使ってこなかったAirDrop。会社で若者と仕事をした時に使ってみるとそれはそれで便利。
若者が撮影編集した動画を使うためにPCに取り込まなくてはなりませんでした。
若者が使っていたのはiPhoneで、会社のPCはWindowsなので、直接送ることはできません。
最初、若者はギガファイル便で送ってくれたのですが、なぜか送られてきたファイルは0バイト。こちらで原因を追求することはやらず、若者に任せました。するとAirDropを使いましょうと提案してくれました。大学生のその若者は友達とのファイル交換はAirDropを使っているのでしょう。手慣れた感じで、ファイルを転送してきました。
私の方はiPhoneだと容量が心配だったのとPCとの接続ケーブルがライトニングになり繋ぎ直すのが面倒だったので、iPad miniで受け取りました。
一旦iPadを経由して、それから無料でも使える「FoneTool」というソフトを使ってPCに送りました。
若者はAirDropを使えば簡単とばかり、それ以降もAirDropを使いますが、こちらはPCに取り込むには一手間かかります。その時の若者の意識がAirDropを使えば簡単でしょ。と言わんばかりのリアクションがちょっと鼻につきます。
「自分のPCに取り込んで、ギガファイル便で送ってくれます?」って言いたくなるところですが、それは別の機会に置いておきます。
そんなAirDrop。iPhoneとWindowsでは手間はかかりますが、iPhoneとMacならすごく便利です。
iPhoneで撮影した写真をMacに送るときに使うようにしたら非常に便利です。
でもHEIC形式で送られるので、Mac側で右クリック、「画像を変換」でJPEGに変換するところで手間がかかりますけどね。
AirDrop、いい手を教えてもらいました。iPhoneとMacなら快適です。
GeekomのPCも正月休みで持ち帰ってきたので、AirDropもどきができるようにセッティングしたいと思います。
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