Premiere Pro、テロップ編集のタイミング
Premiere proで動画編集をしました。
インタビュー動画。
登場人物は二人、カメラは2台、ZVE10M2とSONY HANDYCAM AX45A。ZVE10M2を4K設定にしているので、AX45Aも4K撮影。
シーケンスにはZVE10M2のそのままの画像と、インタビュアーによった一人の画像トラック、話者一人の画像トラックの3つを用意しました。
結果4本のシーケンスデータからマルチカメラデータを作成。Filmoraと違ってシーケンスデータでマルチカメラを設定できるのはとても便利。
シーケンスデータを使うとカット後から、画面内のトリミングや、色見も変更できて便利。今回も実際編集後、話者の位置が気に入らずトリミングしました。
で、その次の手順がダメでした。文字起こしがどうなるかを試してそのまま文字起こしをし始めてしまいました。
まずは、必要なところと不必要なシーンを分けるべきでした。そこから文字起こしからのテロップ入れがよかったと思います。
テロップ入れは、一番時間がかかる作業だから、なるべく不要な部分をカットして内容を短くしてから文字起こし、テロップ入れを行うべきでした。今回も編集の時間の2/3はテロップの修正、調整作業にかかった思います。
当たり前ですよね。
で、今回テロップ入れに時間がかかったのにはもう一つの要因があります。
今回の動画の編集は、今までのシリーズで、オリジナルを編集した人がいます。今回もその人にお願いできればよかったのですが、編集のための時間を2週間と区切られていました。
その編集者はある意味フリーの人。他の仕事も抱えていることもあって、本人は2週間で行きますと言ってくれましたが、万が一のことがあってはいけないので、私がやることにしました。
で、テロップ入れが、その人の感性と合わず、修正がバンバン入ってきます。その点も時間がかかった理由の一つです。
ま、指摘をもらったことで、どういうふうにやりたいのかなんとなく掴めました。次回はもっと上手くできそうです。最初に提出したのが、10点、手直しで、今回40点ぐらいのレベル。次回は60点ぐらいまで持っていけると思います。
なんで、YouTubeは文字起こしのテロップばっかり入れたがるのかなぁ〜。私が見る海外の動画なんて、テロップなんてないよ。
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