AIアバターを作ろうって頑張った
AIアバターを作りました。
先日の火曜日(12月2日)、会社のミーティングで無料コンテンツで講座を作ろうということになりました。そのサンプルをその後の1週間12月9日までに作ろうということになりました。
どんなツールがあるかはGeminiに探してもらいました。
この中で、AIアバターを作ることができそうだったのは、PollAI以外。PolloAIは色々なAIを使うことができるシステム(DomoAIもDeeVidAIもそんな感じ)なので、どこかにあったのかもしれませんが見つけることができませんでした。
DomoAI は時間制限(最大20秒)があって今回は見送りました。
で最後作ったのはDeeVidAIで作りましたが、当初の予定のテキストを全部流し込むと、一月分のクレジットを消費してもできなかったので、頭の部分だけ流し込んで作成しました。日本語のイントネーションも上手でしたし、リップシンクもバッチリでした。
課金は$35でした。35ドルって5000円超えるんですね。ちょっぴり高くて後悔してます。でもこれしか今回の私の要望に合うツールはありませんでした。
スライドを使って講義するコンテンツが目標だったので、スライドの元になる書籍のPDFをGeminiに読み込んでもらって、スライドの構成を考えてもらって、一旦台本もGeminiに頼みましたが、VREWがPDFを読み込ませると台本を作ってくれたので、VREWで叩き台になる動画を作りました。VREWは音声のイントネーションがちょこちょこ変なので、違和感はところどころありました。
そこで、DeeVidAIで作ったAIアバターを最初だけ登場させて(Filmoraでスピードを調節)、あとはVREWが作った動画をそのまま使いました。
NotebookLMもスライドの作成は非常に上手なので、このデータからVREWに台本を作ってもらおうかと思っています。
来週にでも試すつもりです。
何かと試して思ったのはPolloは色々なAIを使うことができるので、これは今後の動画制作に役立てることができそうでした。
HeyGenはインターフェースがそっけなく、古臭さを感じましたが、もしかしたら、なかなか面白いことができるツールかもしれないという印象です。
結局高くつくかもしれませんが、毎月課金にして、色々なツールを乗り換えなが渡り歩くのがいいのかもしれません。
日進月歩、AIの進化が早すぎますからね。
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