Mac mini + iMacのターゲットディスプレイモード、ついに限界?
これまで、Mac miniの画面出力にiMacをターゲットディスプレイモードで使ってきました。あわせて、WacomONEというペンタブレット機能付きディスプレイも併用しています。
iMacが元気だった頃は、この2台を「拡張」でつないで2画面環境として使っていました。ですが最近、iMacの画面が突然落ちることが増えてきました。USB Cからミニディスプレイポート接続で使っていましたが、その後はサンダーボルトハブを買ったので、ディスプレイポートからミニディスプレイポートへの出力も試しましたが、落ちるという結果はほとんど同じでした。
画面が落ちるといっても、映像が表示されなくなるだけで、カーソルやウィンドウ自体はちゃんと存在しています。ただ、拡張表示だとその状態がとても使いにくく、そこで「複製」表示に切り替えて、だましだまし使うようにしていました。
ところが、この暑さのせいか、iMacがさらに落ちやすくなってしまいました。最初は熱のせいだろうと思い、ミニ扇風機も購入して風を当てたりしてみましたが、効果はありませんでした。
本当に熱のせい?
iMacの横に置いている温度計で確認してみると、落ちた瞬間にiMac自体がものすごく高温になっているわけではなく、36度くらいでも落ちていました。というわけで、暑さそのものが直接の原因ではなさそうです。
そんなわけで、今はもうiMacを頼るのは諦めて、WacomONEだけで作業しています。
最初は画面が小さく、解像度も1920までしか出せないという制約もあり、「早々にもう1画面追加しないとダメかもしれない」と思っていました。ですが、使っているうちに慣れてきて、案外このままでもいけそうな気がしています。最近は動画編集の作業自体が減ってきているので、今の環境でも十分やっていけそうです。
もっと涼しくなれば、iMacが復活してくれるかもしれません。
少し期待しています。
とはいえ、iMacがそろそろ寿命であることは、間違いないと思います。なにしろ2009年 Late 製ですから、もう少しで17年になります。
そんなわけで、当分はWacomONEの画面だけで、Mac miniとの暮らしを楽しんでいきたいと思います。
« Mac mini用に買ったサンダーボルトハブ。 | トップページ | Pixelmator Proでの落書きが楽しいのだけれど・・・ »

