Macの画面が消える症状、ケーブルを変えてみた。はてさて
あれ? また症状が再発…
USBハブの連結をやめてから、画面が暗くなる症状はすっかり治ったと思っていました。
ところが、しばらくすると再発。「あれ? やっぱり違ったのか…」
そう思わずにはいられませんでした。
しかも、今回はPremiere Proで動画編集をしている最中ではありません。普通に作業をしているだけでも、突然iMacの画面が暗くなってしまうのです。最初はPremiere Proの負荷が原因なのではないかと疑っていました。
しかし、その後はPremiere Proを起動していないときにも同じ症状が発生。
もしかすると、ClaudeなどのAIを使っていたときだったかもしれませんが、今となっては正確には覚えていません。
少なくとも、「Premiere Proだけが原因ではない」ということだけは分かりました。
思わぬヒント
そんなある日、何気なくUSB-Cのコネクター付近に手が触れました。
すると、その瞬間。iMacの画面が真っ暗になったのです。
「えっ?」
これは偶然ではないかもしれない。そう思い、何度か軽く触れてみると、症状が出ることがありました。
もしかすると、ディスプレイへ映像を送っているUSB-CとMini DisplayPortのケーブル、あるいはコネクター部分に問題があるのかもしれません。
ケーブルを交換してみた
思い立ったら試してみるしかありません。昨日Amazonで新しいUSB-C ─ Mini DisplayPortケーブルを注文。
そして今日、さっそく届いたので交換してみました。今、このブログを書いているのも、その新しいケーブルを使っています。
さて、効果はあるのでしょうか。
今のところは、一度も画面が暗くなる症状は出ていません。もちろん、まだ交換したばかりなので安心はできません。でも、もし原因がケーブルやコネクターの接触不良だったとしたら、これで長年使ってきたiMacには、もう少し現役で頑張ってもらえそうです。
しばらくこのまま使い続けて、また経過を報告したいと思います。
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