iMac Late 2009 , いよいよお別れか?
自宅の作業環境
自宅の作業環境では、Mac miniにWacom OneとiMacを接続して使っています。
モニター代わりになっているiMacは、なんとiMac Late 2009。
すでに15年以上前のモデルです。
しかも、このiMacはGPUの不調があるため、現在はセーフモードで起動して使っています。
それでも、ここまで何とか頑張ってくれています。
突然、画面が真っ暗になる
先月、Premiere Proで動画編集をしている頃からでしょうか。
作業中に突然、iMacの画面が暗くなり、何も映らなくなる症状が出るようになりました。
完全に壊れたのかと思いましたが、Thunderbolt(Mini DisplayPort)で接続している映像ケーブルを一度抜き差しすると、映像が復活します。
毎回ではありませんが、これで回復するので不思議です。
15年も使えば、寿命なのかもしれない
このiMacは、普通に使っているだけでも本体温度が50℃近くになることがあります。
15年以上働き続けてきたことを考えれば、いつ故障してもおかしくありません。
「そろそろ寿命なのかな」
そんなことを考えるようになりました。
とはいえ、できることなら、もう少し頑張ってほしいところです。
ケーブルも疑ってみた
次に試したのは接続方法です。
手元にあったMini DisplayPortとHDMIのケーブルで接続してみました。
……映りません。
調べてみると、このケーブルはDisplayPortからHDMIへ出力するための単方向ケーブルでした。
「それなら、双方向対応のケーブルなら使えるかもしれない。」
そう思ってAmazonを検索。
「これだ!」
見つけた勢いで、そのままポチッと購入しました。
商品が届き、さっそく接続しようとしたのですが、どうやっても接続できません。
「あれ?」
よく確認すると、注文したのはDisplayPortとMini DisplayPortを接続するケーブル。
欲しかったHDMIとMini DisplayPortの変換ケーブルではありませんでした。
完全に勘違いです。
しまった〜。
改めて調べてみると、HDMIとMini DisplayPortを双方向で使えるケーブルは、どうやら見当たりません。
さらに、HDMIからDisplayPort(Mini DisplayPort)へ変換するケーブルも探してみましたが、こちらも見つけることができませんでした。
結局、この方法で改善を試すことはできませんでした。
最後に思い当たったこと
そういえば、症状が出始めた頃、USBハブを追加していました。
そこで最後に試したのが、USBハブの連結をやめること。一つだけに変更してみました。
すると、その後は画面が暗くなる症状は出ていません。
もう少しこの状態で使い続けて、様子を見ようと思います。
もし壊れたら…
もし、このiMacが本当に寿命だったら、代わりのモニターを探すことになります。
そして役目を終えたiMacは、アップルのリサイクルプログラムに出すことになるかもしれません。
ただ、一つ困ることがあります。
箱がない。
27インチのiMacを安全に梱包するのは、なかなか大変そうです。
もう少しだけ、この15年以上付き合ってきた相棒には頑張ってもらいたいと思っています。
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