Mac、仮想デスクトップを使ってみてるけど・・・
最近、Macの仮想デスクトップを試しています。今も正直、何が便利なのかよく分かりませんでした。ウインドウが増えたら、不要なものを閉じるのが一番。閉じたくなければ隠す方法もあるし、と思っていたからです。
でも、デスクトップ1はブログ、2はメール、3は写真整理というように分けると、画面がごちゃごちゃせず、気持ちも切り替えやすくなります。意外に、この「気持ちを切り替える」ということが重要なのかもしれません。「あとで使うから閉じたくない」というウインドウを、そのまま別の場所に置いておけるのも便利です。
ただ、少し気になることもあります。仮想デスクトップを使うと、アプリの起動が遅い時がある気がするのです。何かを考えてから起動しているような、わずかな遅れがあります。
その反面、macOSのメモリ圧縮が働き、空きメモリを確保してくれているようにも見えます。アクティビティモニタのメモリプレッシャーを見ると、Macが裏側でメモリを整理しながら頑張っているのかもしれません。
調べてみると、仮想デスクトップを増やしただけでアプリの起動が遅くなる、という確かな情報は見つかりませんでした。おそらく、起動しているアプリを閉じなくなったことで、Macがメモリの圧縮や整理をしているのだと思います。
つまり、机の上はきれいになったけれど、引き出しの中には物が詰まっている状態なのかもしれません。
これからも仮想デスクトップを使いながら、さらに便利なところを見つけたいと思います。Magic Trackpadで4本指を上に払うように動かして、Mission Controlを表示するジェスチャー。これはとても気に入っています。
« Mac 用キーボードを変更しました。でも・・・ | トップページ | ディスプレイは大きければ正解なの? »
「Macの使い方」カテゴリの記事
- Mac、仮想デスクトップを使ってみてるけど・・・(2026.08.22)
- 2026年5月12日。Magic Trackpad 3を買いました。(2026.05.15)
- ターミナルで、SSDの健康状態を調べてみたけど・・・(2026.05.03)
- 音声コントロールを使ってみるよ(2025.03.05)


