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カテゴリー「Mac での出来事」の記事

2022/05/22

我が家に「Sidecar」はありません。からのastropad Standard。

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macOSとiPadOSで画面を共有するSidecar。

普段は全く使う予定がなかったのですが、YouTubeを見ているときに「この動画、別の画面でチラ見しながらブログを書きたい」とふと思い立って、Sidecarを試してみました。

MacはM1 Mac mini(2022年5月22日現在、最新)。iPadはiPad Air2。

お気づきの方は、この時点でiPadがSidecar対応じゃない〜って思ったことでしょう。

そうです。iPad Air3からがSidecarの対象なのです。

使う機能としてはBluetoothとWi-fiそれにHandoffです。

一応、私のiPadでも「設定>一般」の中にHandoffは存在します。

OS上は表示されているのに、ハードウェアは対象外です

世の中的には「Free Sidecar」や「Splashtop」なる脱獄系もありますが、astropadという本来はiPadをタブレットがわりに使用したいという願いを叶えるためのソフトであります。astropadはiPad Air 2でも動作しました。

astropadでできるなら、ハードウェア的にも問題なくSidecarはiPad Air 2でも動作させることができるはずなんですけどね。

Appleが対応してくれない以上、sidecarは使えません。

新しくiPadを購入するまでSidecarはおあずけです。

 

 

2022/04/23

詐欺メールの撃退法

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auのお客様:
   お客様のアカウントに異常検出しました。大変お手数ですが、24時間内にアカウントを登録内容を確認する必要があります。但しこの時間過ぎても確認取れない場合にはアカウントを一時停止させて頂くことがありますので、アカウントのご利用確認にご協力をお願い致します。御了承ください。

その後にご利用確認はこちらと書いてありました。

こんなメールが届くとドキッとしますよね。
でもここは落ち着いてURLを確認します。

URLを調べてみるとhttps://tinyurl.com/XXXXXXXXXX。tinyurlを検索してみると、短縮アドレスを作るサイトみたいです。

どこにも「au」が入っていない時点で怪しいです。ちなみにauPayは「aupay.wallet」から始まっています。
でスマホのauPayのアプリを開いてみると、詐欺メールにご注意ください。という通知が来ていました。

そもそも何かあればauPayのアプリに通知がくるはずですよね。

怪しいと思ったらメールは開かず、捨てるに限ります。
気になったら、スマホのアプリから確認する。これですね。
アプリからの通知機能なら安心ですよね。

2022/03/19

M1 Mac mini でターゲットディスプレイモード

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購入したのは M1 Mac mini。当然モニターが必要になりますが、モニターはターゲットディスプレイモードで iMac late 2009を使う予定でした。

自分が調べたところでは、M1 Mac mini + iMac late 2009(只今セーフモード中)でもいけると踏んでいました。

なので、M1 Mac mini を購入する4ヶ月ほど前にAmazonでディスプレイケーブルだけは早めに買っていました。Cable Matters の 「USB C Mini DisplayProt 変換ケーブル」 という商品でした。

しかしYouTubeの動画で「【検証】2020年版M1チップ搭載のMac miniはMac late 2012 でターゲットディスプレイモードが出来るのかどうか試してみる」という動画をみると見事にターゲットディスプレイモードに失敗していました。


その動画を見てからというもの、そういうことがあるのかも〜とディスプレイも購入することを考えていました。しかし、新たにディスプレイを買っても机の上にはiMacの27インチがいるし、二枚重ね風にディスプレイを並べるのも嫌だし、足元に置くしかないのかななんて想像していましたが、ある日、液晶タブレットにすればいいんじゃない?と思いました。XP-Penのタブレットに目をつけていたので、調べてみると3万円以下で購入できそうです。ついでにワコムも調べてみるとWacomOneという13インチのタブレットがAmazonだと3万円しないで買えそうです。

今回Macを新しくするために15万円程度を見込んでいたので、Mac miniとWacom Oneなら15万以下に収まります。

ということで、ターゲットディスプレイモードが使えない場合を考えたディスプレイはWacom Oneにしました。もしターゲットディスプレイモードが使えない場合、今まで使っていたiMacに比べると画面だ断然狭くなりますが、Wacom Oneでも1920x1080の解像度で使っていこうと思います。

と、万が一の対策も整い、M1 Mac mini と Wacom Oneがそろったところで、Mac miniを開封。4ヶ月前に買ったケーブルと接続〜って思ったら、ケーブルが見当たりません。あれ?買ったよねぇ〜(4ヶ月前のことなので、買ったかどうかも怪しくなってました)部屋の中を探すこと15分、袋に入った状態で見つかりました。

いざ、接続〜

・・・・・・

何の問題もなくつながりました。

本来なら、Command + F2でiMacのディスプレイを切り替えるのですが、ケーブルを繋いだ時にiMac側で勝手に切り替えてくれます。おそらくその時点で切り替わらなかったら、かなり大事になると思います。

特にトラブルもなかったので、Macの初期設定を行いWacom Oneを接続して、セッティングは完了しました。

めでたしめでたしです。

 

2022/01/08

Instagram、Safariから普通に投稿できるようになったのね

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何の気なしに、Twitterと共有した自分のInstagramの写真をMacからリンクをクリックしてSafariのInstagramで表示させたところ、画像のような表示が出ました。

以前はSafariから投稿するには一手間かかっていましたが、今はiPhoneなどのインスタグラムと同じように投稿できるようです。

とはいえ、アプリケーションの写真から連続で投稿するには、いったんファイルとして保存しておかなくてはできないようです。

1枚だけの投稿なら写真からドロップすればいけます。

この機能は嬉しいですね。

2021/05/02

私のMac。いろいろガタが来ています

私のMacたち、いろいろと限界が来ているのかもしれません。

iMacはセーフモードでしか立ち上がらなくなり、MacBook Proはバッテリーが膨張し始めています。

バッテリーの膨張のせいで、トラックパッドを押すのに非常に力がいる状態です。去年の8月にも同じ症状に見舞われました。そこで、バッテリーを交換したのですが、再度膨張しております。膨張させない方法があれば、試したいのですが、おそらくそれは使わない時は電源を切るなどの対応しかないと思います。

まさか、1年経たずにバッテリーが再度膨張するとは残念です。

通電はするけどバッテリに充電させない方法をネットで見つけて、ひと月ほど試していましたが、通電されない時があったので、その方法はやめました。

とはいえ、今の環境をおいそれと変えることができないので、このまま、使えるところまで使っていこうと思います。

でも腑に落ちないのはMacBook Proのバッテリーです。1年も持たないものでしょうか。次回の交換は秋葉館にお願いすることにします。

 

 

 

2021/04/18

Snagit、数年ぶりにバージョンアップしました

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macOSで使っている、キャプチャーソフトはSnagit。スタンプがあったり、吹き出しを書き加えたりできるので、非常に重宝しています。

Macはデフォルトでキャプチャー機能を持っていますが、それでも私がSnagitを購入して使うのは断然使いやすく強力だからです。

そんなSnagitですが、私が今回購入したのはWindows版。

Windows版の使用率はMac版と比べて、30分の1以下だと思います。かなり適当ですが。

それなのに、Windows版を購入したのは、在宅勤務中でBootcampを使っている時に、半額〜というメールをみて、不満点が解消されていたので、つい購入してしまいました。

自分が使っていたバージョンが4.1.10で、かなり古いバージョンです。そんな古いバージョンで、不満点云々というのはTechSmithに悪いのですが、動画のキャプチャーの時に、Snagitの内部フォーマットで保存し、それからmp4に変換しているようで、使えるフォーマットの動画が生成されるまでに、時間がかかっておりました。それを今回のバージョンでは直接mp4で保存くれたので待たされる時間がありませんでした。

この点に感動し、購入しました。

そんな、こんなでWindows版のSnagitをバージョンアップしたので、Mac版もバージョンアップしちゃおうと思っていたのに、半額のキャンペーンが終わってしまい、Mac版のSnagitを購入しそびれました。次回、半額セールのメールが届いたら購入しようと思っていたのですが、そんな頻繁に半額セールをするメールは届きません。失敗したなぁ〜なんて思いながら、以前のバージョンをMacで使っていたのですが、windows版のライセンスをよく見るとすごく気になる事が書いてありました。

それはこちら!!

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Mac版、Windows版の両方をインストールして使う事ができますと書いてあります。

なんですと〜と、すぐさまMac版もダウンロードし、コードを入力したところ、使えました。

おお〜Techsmithありがとう〜

今、Sngitを使うのはMacBook ProとWindows版なので、2台分のライセンスがあれば十分です。これで、私が作りたかったSnagitの環境ができました。緊急事態宣言解除に伴い、自宅でのBootcampを使う必要はなくなったので、ライセンスは会社のWindowsに付与することにします。

そんなSnagitでしたが、Mac版で一つ問題がありました。というのは以前のバージョンを残したまま新しいバージョンをインストールしたので、Macを再起動すると以前のバージョンが動作していました。

なので、以前のバージョンをアンイストールです。

アンインストールの方法は、私の環境では常駐しているので、アクティビティモニタからタスクを終了させて、アプリケーションフォルダにある、Snagitの古いバージョンをゴミ箱に捨てました。それで解決です。

Evernoteのファイル共有を始め色々な共有方法があるので、MacとWindowsのキャプチャーデータを共有する事ができます。簡単な画像のクリッピングもできるし、アーミーナイフのような使い心地です。

このアプリケーションは非常におすすめです。あ、OCRの機能がついていますが、日本語はまだまだです。

 

2021/03/28

タブレット買い換えました。中古ですがいい買い物でした

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今まで、PTZ-431というWacomの板タブを使っていました。15年以上使っていました。壊れず、今までよく頑張ってくれたと思います。

iMac late 2009では問題なく使えていたのですが、macOS Catalina を動かしている MacBook Pro Mid 2012上では問題が発生していました。
最初はその症状に気がつかず、Wacomドライバーの削除をすれば正常に動作していると思ったのですが、Affinity Desingerで絵を描いているときに、ペンを浮かしている状態にも関わらずキャンバスにビリビリを線が引かれておりました。

これは、いよいよ買い換えるしかないと、軽くタブレットを物色しました。

Wacomタブレットは高いので、XP-PENで行こうかなぁなんて方針を決めただけで止まっておりました。板タブがないと仕事ができないということは全くないので、緊急性はありません。

そんなとき、たまたまよく行くハードオフでWacomのタブレットを見つけました。今までも機会があれば、中古品のタブレットがないかと探していたのですが、今回行ったハードオフではCTL-400が2セットも中古品が出ておりました。それも4000円で。新品の約半分の値段です。

「おお〜これは買いだ!」と迷わず購入しました。

早速自宅のiMac、MacBook Proに取り付けてみました。MacBook Proは言うに及ばず、SierraのiMacでもちゃんと使うことができました。

描き心地は以前のペンは滑らかだったのですが、今回のペンはちょっと引っかかりを感じます。ペン自体も以前の方が重く使いやすかったとは思います。

ペンの反応する面積は以前のより広くなったのですが、余白がなく、手の甲が板タブからこぼれ落ちる感じになります。今まで使っていたものの方が手の甲を安定させることができました。

ファーストインプレッションでは今まで使っていた古いタブレットの方が良さそうですが、慣れれば、不満は解消されると思います。

使えなくなるまで、このタブレットを使いたいと思います。

ちなみにAmazonでWacomタブレット、ワコムストア限定で¥5940で売っていました。タブレットにボタンがついていませんが、とりあえずタブレットが欲しいという人はこちらもいいかもしれませんね。

 

 

 

2021/02/13

XP-PEN、タブレットを購入するところでした

危うく板タブを購入するところでした。Wacomではなく、XP-PENというメーカーが出しているタブレットです。

自宅にはWacomの10年以上前のとても古い板タブがあります。その時は板タブという名称ではなく、ただただタブレットと呼ばれていました。今は液晶タブレットがあり区別するために、板タブという言葉があるのだと思います。でも、板タブという言葉に、自分は馴染みがないので、今回はタブレットと呼ばせていただきます。

自宅でタブレットを使うことはそれほどありません。絵を書くことは好きなので、本当はタブレットを使ってガンガン絵を書いて、イラスト投稿サイトにアップロードしたいのですが、なかなか書き始めることができません。

イラストと言っても壁紙的な絵を考えているので、PixelmatorやAffinity Photo、Affinity Designer を使って始めたいと思っています。

そうなるとやはりタブレットはあったほうがいいですよね。

実は私のMacBookProではCatalineにOSをアップデートしてから、OS立ち上げ時に正しくタブレットのドライバーの設定を読み込んでくれないのです。

昔のブログ:再起動するとWacom tabletが使えなくなった時の対処法

ドライバーを読み込んでいない状態でペンを使おうとすると非常にもっさりと動作します。

で、この症状を直す方法はワコムタブレットユーティリティーを立ち上げて、設定ファイルを削除すれば、再起動もなく使えるようになります。

今は、在宅で仕事をしているので、仕事の時にはBootcampのWindowsを使っています。そして仕事が終わるとmacOSに戻します。となると絶対にMacBook Proの再起動が必要になります。ということは、もしタブレットを使いたいとすると再起動するたびに、ワコムタブレットユーティリティを立ち上げて設定を削除、しなくてはならないわけです。

これが面倒だなぁ〜と思っていたので、別のタブレットを購入しようかと思い始めたわけです。

でも、設定を削除するなんて一瞬でできることです。タブレットは壊れているわけでもないし、その一手間だけで、使えるわけです。

Wacomのタブレットと比較すると、安価に設定されているので、XP-PENを購入しかけましたが、そんな無駄遣いをしてはいけない!と、はたと我に帰りました。

それも考え方なので、私みたいに、使えるものは使いたい人は少しの手間をかけて、使えばいいと思います。

iMacといい、タブレットといい騙しながら使っている今日この頃です。

 

2021/02/06

iMac、元気です

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私のiMac late 2009、セーフモードでしか立ち上がらなくなっておりました。

ターゲットディスプレイモードはセーフモードでも使うことはできます。しかし、その場合、ファンの回転は凄まじいです。

画面は消えているのに、ファンの音だけは大音量で鳴ります。

セーフモードで使っていたiMac。寝る前はファンの音がブンブンしていました。寝るなら電源切りなさいよ〜という意見もあると思いますけど、私は頑なにiMacの電源を切ることはしません。使いたい時に、すぐ使えないのがいやなのです。起動を待つなんてできなかったのです。

今はSSDを使っているので、電源を入れ直しても待たされるって感覚はないかもしれませんけどね。

そんなうるさいiMacなのですが、朝起きると静かなのです。あれ、落ちた?落ちてもファンは回っていたはずだし〜。とキーボードを触ってみると画面が表示されて、iMacは動いていました。

ん?

もしかして、通常起動できるのかな?と淡い期待を持って、iMacを再起動してみました。すると、ログイン画面まで進むことができました。通常起動に失敗するときはプログレスバーが表示され、5分の3程度進んだところで止まるのですが、時間は少しかかった気がしますが、ログイン画面まで来ました。

おお〜。また、元気になった〜。

ここ数日は問題なく通常起動でiMacを使っていますが、完全に治ったとはいえません。ちょっと元気かもと思ってから2週間ほど使っていますが、気がつくとフリーズしており、再起動して、セーフモードで使わざるを得なくなったことはあります。1回ほどだったと思いますけど。

iMacがフリーズしてしまうとしばらくセーフモードでしか使えなくなります。

そのまま、使っていると、通常起動できる状態かどうかわかるようになります。

そうです。ファンの音が静かになっていれば、通常起動できるようです。

そんな感じでiMacの状態を見ながら、付き合っていこうと思います。

周りの機材も色々、老朽化してきている気がします。自分もですけどね。

2021/01/17

ターゲットディスプレイモードのiMacはいつもアツアツ

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在宅勤務になったので、iMacをターゲットディスプレイモードで使うことになりました。

iMac自体はセーフモードで動作しています。

自宅での仕事はMacBook ProのOSをWindows 10に変更して仕事をしています。その時のディスプレイはiMacを使います。

ターゲットディスプレイモードの時のiMacは、ファンのコントロールが効かず(SSDに換装の時に何かやったかもしれませんけど)しばらく使っているとかなり激しくファンが回り始めます。

ファンのコントロールをする方法はなさそうなので、回りたい放題にしています。

この冬の時期なので、iMacの上部が熱くなるのは2、3時間以上使っている場合です。

MacBook Proがスリープになって、数時間たっても、iMacはそれなりの温度になっています。

そこで、温度を視覚化してみることにしました。

それが写真の葉っぱです。温度によって色が変わります。寒いとグレイ、通常だと緑、暖かいと黄色です。凍らせると真っ黒になるようですが、私の部屋の中では真っ黒になった事はないです。

実際に何度で葉っぱの色が変わるのかわかりませんが、今、iMacの上に置いている温度計は34度になっています。そして、葉っぱは黄色です。iMacを触った感じだともっと温度は高そうな気がしますけどね。

ずーっと黄色い葉っぱではなく、たまには緑になるように、MacBook Proを使っていないときはiMacのターゲットディスプレイモードを解除してあげないとダメですよね。

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