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カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2021/06/29

Windowsで2年に1回は遭遇する、ウィンドウが画面に表示されない場合の対処の仕方

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通常動画編集で使っているEdius。Windows専用です。

そのEdiusでスタッフが作業していると、テロップを入れるQuick Titlerの画面が出てこない症状に見舞われました。

しかし、タスクバーをみるとウィンドウは表示されている事になっています。

そこで、それはウィンドウが画面のどこかに表示されているのではないかと考えたわけです。編集に使っていたそのWindowsはデュアルモニターで使っていました。まずは画面モードを複製にしてみましたが、ダメでした。そのあとは画面を一つにしました。それもダメ。

その後Windowsを再起動しましたが、結果は変わりませんでした。

そういえば、この現象って以前も体験したことがありました。Ediusではありませんが、ネットで見つけたアプリケーションだった気がします。

ウィンドウはあるけど、画面内でウィンドウ表示位置がマイナスになっているか、プラスの数値が大きかということです。

でもWindowsは自分が使える窓の位置は把握しています。

そこで、この現象の対処方法は見えないウィンドウを最大化することです。

タスクバーに表示されているアプリケーションを右クリックして、なんとかウィンドウメニューを表示させます。その中に、最大化があると思うので、その項目を選択します。するとディスプレイ画面に最大化してウィンドウが現れるはずです。そこまでできれば、解決です。あとはウィンドウ内のサイズを変更しておけば、好きなサイズで、画面位置も記憶した状態になります。

ほとんど最大化でうまくいくと思いますが、最大化を選べない場合は、「移動」しかないのかもしれません。

移動の場合はウィンドウがどこにあるのかわからないので、矢印カーソルを使って、”感”でやるしかありません。方法はウィンドウメニューを表示させて、移動を選びます。矢印カーソルを使って移動させているにもかかわらず、10秒ほどしても画面にウィンドウが現れなかった場合はESCキーでウィンドウ位置をリセットして、別の矢印カーソルで試してみる感じです。

なんとなく今までの体験から、右カーソルが一番ビンゴの確率が高かった気がします。

4つの方向の矢印カーソルを使ってもウィンドウが現れない場合は、4つのカーソルの組み合わせになります(48通りかな?)。自分はそこまでひどい状況になったことはなく、大体右カーソルでうまくいっています。

Macではウィンドウが表示されない症状に見舞われたことはないのですが、Windowsを使っているとこんな症状に遭遇することがあると思います。そんな時は症状を見極めて、原因がウィンドウ座標にある!と思ったら、この方法を試してください。

※私の説明ではわからなかった人は、こちらのサイトを参考にしてください。画像がなくてすみません

2020/06/21

Windowsが起動できなくなりました(解決)

Ssd
1TのSSDにシステムを交換したくて、いろいろやっています。今までの経緯は「Windowsが起動できなくなりました(1)」でお話ししています。
さて、今回は解決編です。
オリジナルのSSDのBCDを修復して、オリジナルから起動できるようになりました。
BCDの修復方法は以下の サイト を参考にしました。
4つのコマンドのうちFixMbrはエラーが発生しましたが、最後まで実行してみました。
その後、オリジナルのSSDから起動したところ無事に立ち上がりました。
 
さて、気を取り直して1TのSSDでクローンを作ります。今度はソフトウェアを使わず、ハードディスクのクレードルを使ってコピーします。
自分が使っているクレードルにはクローンボタンがあって一発でクローンを作ってくれます。久しぶりにその機能を使うので、使い方を忘れていました。
クローンボタンでクローンを作る時にはUSBケーブルを本体から抜かないといけません。完全独立でクローンを作ります。
1時間程度で、クローンが作られました。これで、オリジナルのSSDからも起動できる状態で残ります。
 
さてここからが問題です。EaseUS Partation Masterで容量を増やすのですが、増やしたあと何かとトラブルが発生し、まともに使えなくなります。
 
ですが、いったん、同じ方法で容量を増やして、トラブルが発生したら、EaseUSに問い合わせてみることにしました。
今回はWindowsにはうまくログインできたのですが、使っていると、チョコチョコとエラーが発生します。
問題が発生するアプリにいろいろ対処すればいいのかもしれませんが、それも大変そう。
 
なので、EaseUSに問い合わせすることにしました。
EaseUSのサイトではチャットで質問を受け付けていました。ここは手っ取り早くチャットで行きました。
質問を開始し、何度かやりとりをしました。ディスクの管理から現在の状況の画像を送ったり、オリジナルのSSDのディスク管理の画像を送ったりしました。
最終的なアドバイスはCドライブとDドライブに分かれていたパーテーションを一旦Dドライブを削除して、Cドライブの領域を増やす方法で対処することを教えていただきました。
Easeus
自分がやった時はDドライブにはRecoveryデータが入っていたので、そのデータは残す形で対応していました。
領域の増やし方はサイズ調整/移動ではなく、領域の割り当てを使っていました。どうやらこれがダメだっのではないでしょうか。
EaseUSのサポートの方に教えていただいた方法で、Dドライブを削除し、サイズ調整/移動でCドライブの領域を増やしました。
Easeus_20200621162201
この方法で領域を増やした結果、うまくできました。2日ほど使っていますが、トラブルはなく、動作しています。
 
なんとか解決できたみたいです。よかった〜

2020/06/15

Windowsが起動できなくなりました(1)

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会社で使っているPCのSSDを容量アップすることにしました。
今使っているSSDは480G。空き容量を100G程度は確保していたので、今までは容量が切迫するとディスクをクリーニングしたり、不要なテンポラリーファイルを見つけて消していましたが、今では空き容量60Gほどです。

そういうことに気を使うのが面倒なので、SSDの容量をアップすることにしました。そのサイズ1Tバイト。お値段13000円。

今回は自宅や、近所のコンビニでの受け取りではなく、会社のそばのコンビニで受け取ります。
初めて届く場所はちょっと不安でしたが、無事に受け取ることはできました。最近はコンビニにある端末で操作しなくてもメールからバーコードを表示すればいいので、非常に簡単です。

 

さて、早速クローンを作ります。
今回はEaseUS todo というソフトウェアを使ってクローンを作ります。今の480GのSSDのクローンもこのソフトウェアを使いました。
そこそこ時間はかかりましたが、無事にクローンを作ることができました。

このソフトウェアを使ってクローンを作ると、オリジナルのSSDからは起動できなくなります。
クローンはできているので、オリジナルの480GのSSDは何か別の使い道を考えます。かみさんのPCが遅いので、そっちに持っていってもいいかもしれません。
早速新しいSSDから起動しましたが、現状では1Tのうちの480Gしか使っていません。これではなんのために1TのSSDを購入したのかわかりません。
そこで、EaseUS Partation Masterを使ってSSDの空き容量を増やす作業を実行しました。ですが、無料版だと、領域の割り当てが使えません。
くぅ〜、やられたって感じです。一度しか使わないソフトに5000円も出すのはさすがに痛い。1日悩みましたが、やるしかないってことで、購入し、結果980Gほどのサイズに変更できました。結果的にSSD+ソフトウェアで20000円近くかかってしまいましたが、これで、快適なPC生活を送ることができそうです。
しかし、事件が起こりました。
翌日電源を入れてWindowsを立ち上げ、ログインのためにキーボードからパスワードを入力しようとすると、本来ならパスワードを入力するフィールドが表示されるはずですが、一瞬ログイン名とパスワードのフィールドが見えただけで、立ち上がった状態に戻ります。マウスをクリックしても同じ動作。右下の電源ボタンを押してもダメ、Shiftキーだけは押しても何も起こりません。CTRL + ALT +Deleteで何か起こらないかと思いましたが、何かのキーを押しただけで、起動画面に戻るので、キーボードから何かできる状況にはありませんでした。
セーフモードに移行すればなんとかなるのかと、自動修復の画面を表示することに挑戦しましたが、出るのはこの画面。

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この画面の時はキーボード、マウス共に使えません。どちらもUSBで接続しています。
このまま、PCから立ち上げることは断念し、起動ディスクから自動修復をすることにしました。
起動ディスクの作り方はサイトを調べると見つかったので、DVDを起動ディスクにしました。
そして、起動ディスクからの自動修復の立ち上げはできましたが、システムの復元もエラーメッセージが出て進みません。
Img_5511
オリジナルのSSDが起動できない理由を調べるとBCDなるものが壊れているらしいことがわかり、これを修復することにしました。
ですが、本心は新しいSSDでログインさえできれば、いいはずなのに〜と諦めきれません。
そんな気持ちからグチのつもりでTwitterで呟くとなんと、Microsoftのサポートの方からDirect Messageが届いていました。
早速連絡をとり直接サポートをしていただきましたが、解決に至らず、初期化しかないとの結論となりました。
でもとても親切なサポートで好感が持てました。
さてさて、一応今できるすべてのことはやったので、オリジナルのSSDから起動することにします。
コマンドプロンプトからのコマンド入力なので、オリジナルまで壊すことになりかねませんが、やるしかありません。
頑張ります。

2018/10/06

EvernoteからGmailへコピー&ペーストで起こったこと

Evernoteで下書きして、Gmailへコピーし、メールを作成する場合はご注意ください。

その出来事は、社長に報告するメールで起こりました。

いつものように下書きをEvernoteで作成し(考えがまとまらない場合によく自分が使っている方法です)し、それをGmailへコピー。Gmail上で加筆修正し、読み直して社長に送信。

数時間後社長から声がかかり、報告した内容についての話だとピンときました。
そして、別室で社長と二人で話が始まりました。

社長の開口一番、このメールは何?と社長がプリントアウトしたメールを私に見せました。
みるとフォントのサイズがバラバラ。その上、金額の部分が3桁区切りになっていません。3桁区切りは私の手抜きでした。

えっ、一瞬なぜフォントサイズがバラバラなのかわからなかったのですが、おそらく、EvernoteとGmailでフォントの種類やフォントのサイズが違ったからだと思いました。
Gmail上ではわからなかったのですが、社長が使っているメーラーでは、プリントアウトするまでもなくすぐにわかりました。

なんと、ブサイクなメールを社長に送ってしまったのでしょう。

社長の口ぶりからは、いい歳して、何をしているの?って感じがひしひしと伝わってきます。

今までも同じ手順でメールを作成したので、フォントバラバラのメールを仕事上でも送っていた可能性は十分にあります。
こんなメールを送ると、相手の評価も落ちてしまいますね。

ほんと、まさかそんな見栄えの悪いメールを送っていたとは。

こんなブサイクなメールを作ってしまうことを回避する方法はいろいろあります。
一旦、文章を全選択して、フォントサイズと、フォントをGmail上で変更するとか。プレーンテキストのエディタに貼り付けるとか。

皆さんも、絶対にご注意ください。ま、そもそもGmailだけで完結させていれば問題ないのでしょうけど。

今回は社内メールということで、社長は許してくださいましたが、気がつかなかった事とは言え、非常に恥ずかしい思いをしました。

2018/05/24

YouTube Live 音声トラブルの原因

YouTube Live 起こった音声トラブル。ブツブツ切れて聞き取りにくかったのです。
会社で原因を探ってみました。

会社の別のノートパソコンを使ってテストしてみても問題はありません。
となるとMonster X Liveのトラブルではなさそうです。

ネットでいろいろ検索してみるとChrome で動画再生をするとブツブツ切れるという記事を発見し、Chromeが怪しいのか?と今度はChromeを調べてみました。

テストした別のノートパソコンでもChromeを使っているので、Chromeへの疑いはそれほど強くなかったのですが、Edgeで配信テストをして見たところ、時間が経っても音声トラブルは発生しませんでした。

ChromeのFlash Player との相性で問題が発生する時があるようで、解決策がサイトに載っていたりしたのですが、ちょっとバージョンが古く、Flashの設定を見てもサイトで指示されている設定を見つけることができませんでした。

今日も1日動作チェックをしてEdgeで問題がなければ、Edgeをメインのブラウザとして使うことにします。
YouTube LiveだからChromeとの相性がいいと思っていたのに、腑に落ちません。
ネットで調べてChromeで行けないかも模索して見たいと思います。

2018/05/23

YouTube Live で音声トラブル

担当しているYouTube Liveでトラブルが発生。

準備万端で臨んだ本番前のリハーサルでいきなり音声が出なくなりました。

Handycamにワイヤレスマイクをつないで、Monster X Live というエンコーダを通してYouTube Live 配信用のソフトウェアWirecastから配信しています。

ノートパソコンを使っており、メモリーを増やしたことで、音声が切れ切れになることは解決されたと思った矢先のことでした。

ノートパソコンは最近、他社での収録にも使っており、その時はモニターする音声にエコーがかかる症状が起こり、録音デバイスのプロパティの変更で対応したこともあり、何かと音声トラブルが起こっていました。そんなこともあって、今回もパソコンを再起動したり、Wirecastを再起動したりと色々なことをやりましたが音声は戻ってきません。

今まで使っていたちょっと古いノートパソコンを持ち出そうかと思っていたのですが、別のスタッフがWirecastの配信デバイスを変更したら音が出たようなので、そのまま、ライブ配信を開始しました。

ところが音声がバリバリという時がありました。ワイヤレスマイクのせいかとも思いましたがこの現象は別の話だと直感しました。なんとかライブ配信が終了し、テスト配信してみたところ、ライブ配信にも増してバリバリ言います。WEBカメラからの音声は問題ないので、Monster X Liveが怪しいのではないかと思います。BlackmagicDesignのintensity Shuttleを個人で所有していたので、そちらでも配信を試しましたが、問題ありません。ますますMonster X Liveは怪しくなってきました。

時間が経つとMonster X Liveからノイズが発生するような気もするし今使っているノートパソコンとの相性かもしれないし。

会社の別のノートを使ってテストするつもりですが、そのノートは非力です。
MacBookProのBootcampで試した方がいいのかもしれません。会社のノートたちだとWirecastでのCPU使用率が100%になってしまいますが、MacBookProのBootcamp上のWirecastだと80%ほどですんでいましたから。

2018/05/21

出張にノートパソコン

会社の同僚の話ですが、彼女は営業も兼任することになり、最近出張が増えています。
そのため移動時間に使うノートパソコンを会社に要望しました。

上司にiPadだとダメなの?って尋ねられたのですが、彼女はきっぱり、パワーポイントの資料を作ったり、エクセルでまとめたりするのにiPadでは無理ですと答えていました。

確かにファイナルに持っていくのは難しいでしょうが、メモをしたり、文章をまとめることはできるのではないかと思っています。エクセルでもOne Driveから使えば表にまとめておくぐらいのことはできると思うのですけど。彼女がどこまでやるつもりかはわからないので、私の考えを押し付けるわけにはいきませんが、自分なら、出張で書類をまとめるぐらいなら本当に手書きのメモ帳とiPadがあれば十分だと思います。

数年前は何度か地方で動画の配信をする必要がありMacBookProを持っていきましたが、それは、MacBookProがないとダメだったからです。仕方なく持っていきました。
それも、箱に詰めて送ったので、移動中に使うことはありませんでした。

今のノートが軽くなったとはいえiPadより軽いとは思えません。移動中の負担を考えるとノートパソコンを用意しても重さに耐えきれず数回で根を上げて使わなくなると思います。

彼女の申し出により会社にあるノートパソコンを貸し出すことになったようですが、出張に持っていくのは3回で後悔することになると思います。それ以降は別の方法を考えるか出張中はパソコンを使いなくなると予想しています。

自分は、通勤時のカバンの重さでiPadが入っているかどうかわかるぐらいですから、ノートパソコンの重さはなかなか強烈だと思いますけど。あ、自分はショルダーバッグだけど、彼女はキャリーバッグを使用しているのでした。となると、それほど重さは気にならないのかも。でもこの前の沖縄出張の時はバッグがいっぱいになってたっけ。

いずれにしろ、ノートパソコンを出張に持っていくことはなくなりそうですけど。
もしかしたら、もっと軽くていいノートパソコンが欲しい!って会社に要望するかもしれません。


2018/04/23

見逃したコンフィデンシャルマンJPを視聴しました

コンフィデンシャルマンJPというフジテレビのドラマがあります。
ぶっ飛びすぎてて、楽しいドラマです。

時間設定のおかげで自動的にハードディスクレコーダーに録画されていました。
ですが、先週あった第2話がどういうわけか録画されていません。

ハードディスクの容量がいっぱいだったのか原因はわかりませんが、録画されていなかったので、なんとか見ることができないかと自分が加入しているau のビデオパスとかAmazon Prime ビデオとかのサービスを探したのですが、ありません。

調べて見るとFODのサービスで提供されているようです。
お試しの無料で見ることができるようだったので、視聴したかったのですが、かみさんと御飯時に見たかったので、テレビに映す必要がありました。

iPadからHDMIで直接映す方法だと信号が送られていないようで、数分で別の入力に切り替わります。
Chrome Castは動画の時などに出る、右隅のアイコンが表示されなかったので、そちらもダメ。
残るはFire Stick TVですが通常はAmazon Primeを見るためのデバイス。本来ならダメなのですが、Fire Stick TVにインストールできるミラーリング用のソフトウェアがあります。300円ほどだったと思います。

そちらを使えばTVで見ることができるようなので、試したところ、とりあえずTVで再生することができました。画面が若干小さめで、コマ落ちがあったりしましたが、改善方法はわからなかったので、そのままの状態でみました。

無料のせいなのか途中でCMが何度か入りましたが、見逃した番組を見ることができてよかったです。


2018/03/27

Udemyの便利なショートカット

アプリケーションの学習にUdemyという動画サイトを使っています。
有償ですが非常にリーズナブルだと思います。定価だとそれなりのお値段になっていますが、キャンペーンなどを利用すれば非常に安く購入することができます。書籍よりも安いです。
それに書籍なら1000ページになるぐらいの濃密さです。

そのUdemyの動画プレイヤーに便利なショートカットを発見しました。
プレイヤーのコントロールを見ていれば気がついたことなのですが、以下がショートカットの一覧です。


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この中で特に「これこれ!これが欲しかったのですよー」というのはコースコンテンツ。

今はBlenderを学習しているのですが、全ての動画を見るのは非常に時間がかかるので、ざっとどんなことができて、どんな風に使うのかを知りたいのでそれぞれのセクションの一つ目を見たいのですが、コースコンテンツの表示がわからなかった時は「ダッシュボードへ移動」を使っていました。

これだと非常にレスポンスが悪いのです。

コースコンテンツの表示ショートカット「C」は動画を再生しながらも表示できるので、必要なコンテンツをすぐ見ることができます。

このショートカットを知ることができてとってもよかったです。

2018/03/16

待ちに待ったもメモリ入手

会社で使うノートパソコン用に8ギガのメモリーを購入してもらいました。

取り付けは自分でやりました。

以前MacBook Proのメモリを増設した時はネジを外すだけで裏ブタは外れメモリースロットに簡単にアクセスできたのですが、Dell Vostro は強敵でした。我流でやってはまずいとマニュアル通りに作業を進めてみました。

まずDVDスロットを外し、爪がガッチリかんだキーボードを外し残すは裏ブタ。
こちらもガッチリかんだ爪が裏ブタを外させてくれません。
そのためドライバーでこじ開けて隙間につまようじを差し込んでという作業を繰り返しなんとか裏ブタを外しました。

メモリを組み込み軽くメモリの認識チェック。オリジナルと増設で12ギガと表示されました。
起動も早くなった気がします。

ニコニコしながらあとは元どおり組み立てれば大丈夫。ちょろいちょろい〜と組み立て始めたのですが、裏ブタの一つの穴はDVDスロットの固定用のねじ穴だったのにうっかり、裏ブタに多く使われいる別のネジを差し込んでしまいました。
このネジ微妙にネジ穴と噛んでるようで緩んでいるのに取れません。逆さにしてもダメです。磁力を使って引きずり出そうとしたのですが無理です。

そこでつまようじと両面テープでとりもちのような道具を作りしっかりネジの面に押し付けて、くしゃみをする時のように「ハクション」と勢いよくやったら抜けました。

で残りの組み立てを完了させ問題なくノートパソコンは起動しました。
メモリ使用量も30%程度に下がっています。

実際にyoutubeでチェックしないと最終的に目的は達成されたかどうかわかりませんが、近いうちに試してみようと思います。

しかし、裏ブタのドライバーを差し込んだあたりにはかなりの数のバリのような傷がついていて痛ましいです。

ですので道具を持っていない方はそれなりの覚悟で内部へのアクセスをするべしだと思います。

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