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SECOND HAND(セカハン)

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2026/05/30

同僚が去った日

 

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同僚が、しばらく会社を離れることになった。

理由は、会社の代休の扱いに納得できなかったからだ。
彼女は最後まで反発していたし、その結果、溜まっていた代休を消化するために、5ヶ月休むという選択をした。

制度としては間違っていない。
むしろ当然の権利だと思う。

ただ、正直に言えば、私は「そのまま戻ってこないのでは」と感じていた。
だから今日が、最後だと思う。

彼女は、アイデアを出す人だった。

こちらが現実的な制約や手順を考えている横で、
「こうすれば実現できますよね」
と、平然と言う。

いや、そんな簡単じゃない。
と言いながらも、やってみると、できる。

聞いた時は、かなり机上の空論に近い発想も多かった。

「言うのは簡単なんだよな」

そう思ったことも、一度や二度ではない。

わかっていってるのかどうかは怪しいけど、結果的にはできる。

最初は無理だと思ったアイデアでも、少し形を変えると現実味を帯びることがあった。
気づけば、自分一人では辿り着かなかった考え方に、引っ張られている時がある。

彼女は、職場を盛り上げるタイプというより、
こちらの思考を一段先へ押してくるタイプだった。

面倒だった。
振り回されもした。

急に難題を持ってくるし、こちらの作業量を軽やかに増やしていく。

それでも、一緒に仕事をしていると、自分の発想や視野が広がる感覚があった。

できない理由を並べるだけでは終わらない。
「じゃあ、どうすれば近づけるか」を考えさせられる。

だから、しんどいのに面白かった。

自分を発展させてくれる存在が、一人いなくなった寂しさがある。

もちろん、一人で仕事を進める気楽さはある。
決まったこと、自分が設計したシステムで、自分の判断だけで進められる。
それはとても効率が良く、心地よい。

でも、彼女と仕事をしていると、自分だけでは固定されていたアイデアや発想が、ふと切り替わる瞬間がある。

「そんな考え方があったのか」
「そこを変えればいいのか」

一人では生まれなかった視点に出会うことがある。

それは、ただ仕事を片付ける以上に、貴重な体験なのかもしれない。

おそらく、そんな人はこの職場では会えないと思う。

本当にとても寂しい。自分の成長も止まる可能性が高い。それではダメなんだけど。

そんな人がいなくなったのはとても寂しい。

 

2026/04/12

PowerAutomate、Windowsでの話です

PowerAutomateを使いたくて、まず手始めに、いつもの業務を手伝ってもらうことにしました。

動画のチェックをして、その結果を必要な人にメールを送るという業務。

その内容は、動画をチェックしたリストをバッチファイルで作成し、テキストに書き出し、コピーして、Gmailに貼り付け、メールを送信という流れです。

PowerAutomateでやることは、チェックした動画のリストを作ること。メールのテンプレートにそのリストを差し込むこと。Gmaiのメールに作ったテンプレートをコピーすること。としました。

メールの送信は組み込みませんでした。直接送信する方法をClaudeがSMTPサーバなどにダイレクトに接続、送信する方法を提案してきたのですが、内容を確認せず送信するのは怖い〜ですよね。だから、メール送信は却下しました。メールにコメントをつける場合もありますしね。

さて、やることは見えているので、早速Claudeとスクリプト作成を開始しました。

ここでも問題になるのはパスに混じっている日本語、今回は★マーク。

読み出しはできるけど、書き出しができないみたい。そこで、C:ドライブに書き出すことにしました。

ファイル名の日本語で結構手こずることがあります。何度もClaudeとはやりとりしているのに、最初から文字化けの対策を対策をこうじてくれる事はありません。エラーを伝えて、Claudeが対応します。

何とかかんとかやりたいことはできました。

GeminiよりClaudeの方がPowerAutomeのプログラムを書くには向いている気がしました。というのもアクションをどれを選んで、パラメータはこれを設定してということをわかりやすい書き方で示してくれるからです。

Claudepad

いよいよ、やりたいPowerAutomateに着手します。

Claudeに名前をつけたいけど、その場合はチアリにしたいと思っています。

なぜか、それはかつてクロード・チアリというギタリストがいたからです。

 

 

 

 

2026/04/03

音声の変換劇。Gemini、Claude、FFmpeg、そして、Premiere Pro

今回の音の調整。GeminiやClaudeにFFmpegを使ったバッチや、PowerShell を書いてもらって実行しました。

色々勉強になりました。

ボリュームのみに注目して調整しても、実際音声を聞いた時に同じ大きさに感じないこと。

まずは、GeminiとBatchを作った話をGeminiにまとめてもらいました。

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【FFmpeg】動画の「音割れ・ノイズ・音量バラつき」をバッチ処理で一気に解決する方法

動画を撮影した後、編集ソフトで一つずつ音を調整するのは骨が折れる作業ですよね。

特にホワイトノイズの除去やコンプレッサー、音割れの補正などは、できれば**「一括で、かつ自動で」**終わらせたいものです。

今回は、コマンドラインツール FFmpeg を使い、Windowsのバッチファイルで動画の音質を劇的に改善するワークフローをご紹介します。

音声編集の「鉄則」とフィルター構成

音を整えるには順番が重要です。ノイズを消す前に音量を上げてしまうと、ノイズまで強調されてしまうからです。今回は以下の4ステップを1コマンドで実行します。





  1. adeclip(歪みの補正): 音割れ(クリップ)した箇所を補完して滑らかにする。

  2. afftdn(ノイズ除去): 「サーッ」というホワイトノイズをFFT解析で除去する。

  3. acompressor(コンプレッサー): 大きすぎる音を抑え、小さな音を持ち上げて均一にする。

  4. loudnorm(音量の正規化): 最終的な音量をYouTubeなどの放送規格レベルに自動調整する。



Windows用の一括処理バッチファイル

メモ帳を開き、以下のコードを貼り付けて audio_fix.bat という名前で保存してください。処理したい動画があるフォルダに置いて実行するだけで、processed フォルダに調整済み動画が生成されます。

バッチファイルのコード


コード スニペット


@echo off
setlocal enabledelayedexpansion

:: 出力用のフォルダを作成
if not exist "processed" mkdir "processed"

echo --- 音声一括最適化処理を開始します ---

for %%f in (*.mp4) do (
echo 処理中: %%f
:: 映像は再エンコードせず(copy)、音声フィルター(af)のみ適用
ffmpeg -i "%%f" -af "adeclip,afftdn,acompressor=threshold=0.125:ratio=4,loudnorm" -c:v copy "processed\%%f"

if !errorlevel! equ 0 (
echo [成功]: %%f
) else (
echo [エラー]: %%f
)
)

echo --- 全ての処理が完了しました ---
pause


フィルターの役割を詳しく解説

1. adeclip(デクリップ)

マイクの入力レベルが強すぎて音がバリバリと割れてしまった際、その波形の頂点を推測して丸めてくれます。完全に壊れた音は直せませんが、聞き苦しいトゲを丸めるのに効果的です。

2. afftdn(デノイズ)

高精度なノイズ除去フィルターです。静かな場所で録音した際に入る「サーッ」という環境音を自然に消し去ります。

3. acompressor(コンプレッサー)

音量のダイナミックレンジを圧縮します。





  • threshold: 圧縮を開始する音量。

  • ratio: 圧縮率。4:1程度が自然で聞き取りやすくなります。

4. loudnorm(ラウドネス正規化)

これが非常に強力です。単純な音量アップではなく、人間の耳に聞こえる「ラウドネス(音の大きさ)」を計算し、YouTubeなどで最適な音量(-14 LUFS前後)に自動で合わせてくれます。



まとめ

FFmpegを使えば、高価なプラグインを買わなくても、コマンド一つでプロに近い音声処理が可能です。映像部分は -c:v copy でそのままスルーパスさせているため、画質劣化もなく、処理も一瞬で終わります。

こちらはClaudeとPowerShellスクリプトを作るまでをClaudeにまとめてもらいました。

しかし、このバッチでの音量調整に満足いきませんでした。オリジナルの音声のばらつきが酷すぎたためです。

バッチファイルで変換する結果をもらうよりも、文字化け、文字解析がうまくできない時があり、そちらにストレスを感じました。

そんな状態ではありましたが、Claudeに興味を持ったため、Claudeでも変換スクリプトを書いてもらうことにしました。

 

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次は、Claudeと作ったPowerShellスクリプトです。

楽しい試みですね!まとめてみます。


AIと一緒にPowerShellスクリプトを作った話

はじめに

「MP4動画の音声を自動で補正したい」——そんなシンプルな動機から始まったこのプロジェクト。ffmpegとPowerShellを使って、AIと二人三脚でスクリプトを育てていった記録です。


第1章:最初の一歩

最初の要件はシンプルでした。

  • 音量をラウドネス方式で上げる
  • ホワイトノイズを消す

それだけのはずでした。

AIがサクッとスクリプトを生成。afftdn(ノイズ除去)とloudnorm(音量正規化)を組み合わせた基本的な構成です。「これで完璧!」——そう思っていた時期が、私にもありました。


第2章:次々と出てくる要望

動かしてみると、あれも欲しい、これも欲しいと要望が膨らんでいきます。

「ごわごわして聞き取りにくい」 → WN除去が強すぎた。nr=25nr=10に下げる。

「ファイルに応じた処理をしてほしい」 → RMS測定で5段階自動判定を実装。ファイルごとにWN除去強度が変わるように。

「末尾のノイズを消せない?」silencedetectで末尾の無音区間を検出して2秒フェードアウト。

「パリパリ音を消したい」adeclick + acompressor + alimiter をフィルターチェーンに追加。

気づけばフィルターチェーンはこんな長さに:

adeclick → afftdn → loudnorm → acompressor → alimiter → afade

第3章:loudnormとの戦い

このプロジェクト最大の難敵がloudnormでした。

「冒頭20秒あたりから音量が上がってくる」

これはloudnormの仕様です。リアルタイムで音量を測定しながら処理するため、冒頭は内部バッファが安定するまで音量が変動します。

試した解決策その1:volume+compressor方式 → 冒頭は安定したが「ファイルごとに音量のムラが出る」問題が発生。

試した解決策その2:一時WAVファイル方式 → loudnormの処理結果をWAVに書き出してから使う。でも冒頭の収束問題はWAVの時点で起きているので意味がなかった。

試した解決策その3:無音パディング方式 → 冒頭に25秒の無音を追加してloudnormを収束させてから削除する。これが正解でした!

[無音25秒] + [元音声] → loudnorm処理 → 冒頭25秒を削除 → 完成

第4章:日本語パスという伏兵

パディング方式を実装したところで、新たな敵が現れました。

Error opening input file X:\繝輔か繝ォ繝\繝輔ぃ...

日本語パスの文字化けです。

C:\Users\XXXXXXXXXX\TEST というフォルダ名に日本語が含まれているため、ffmpegにパスが正しく渡らない。

解決策を探して右往左往しました。

  • バッチファイルをANSIで保存 → 効果なし
  • chcp 65001を追加 → 効果なし
  • $PSScriptRootの問題 → -NoExitで空になる場合がある
  • ジョブ内に[Console]::OutputEncoding = UTF8を追加 → 部分的に改善

そして判明した本当の原因——adeclickフィルターのパラメーターo=25が範囲外(有効範囲は50〜95)だった!

[Parsed_adeclick_0] Value 25.000000 for parameter 'o' out of range [50 - 95]

文字化けのせいだと思っていたら、全然別の原因でした。o=75に修正して解決。


第5章:Start-Jobとの格闘

高速化のためにStart-Job(並列処理)を使っていましたが、これが問題の温床でした。

  • ジョブ内では文字コード設定が引き継がれない
  • エラーが発生してもジョブが戻り値を返さずクラッシュ
  • ログに詳細が出ない

デバッグのため、一時的にジョブを廃止してシーケンシャル処理に切り替え。すると画面にエラーが直接表示されるようになり、ようやくadeclickの問題が発覚しました。

**「ぐるぐる回ってない?」**というユーザーの一言が印象的でした。ffmpegの分析コマンドが57分の動画を全部デコードしていて、30分待っても終わらなかったのです。


第6章:音が小さすぎるファイル問題

「1分過ぎまでじわじわと音量が上がっているように思います」

I=-54 LUFSという極端に小さいファイルが問題でした。目標の-16 LUFSとの差が38dB。これだけ差があるとloudnormの収束に時間がかかります。

解決策は2段階:

  1. volumeフィルターで事前補正:調整幅を20dB以内に収める
  2. パディング秒数を動的に変更
入力音量 パディング
> -30 LUFS 25秒
-30〜-40 LUFS 45秒
-40〜-50 LUFS 60秒
≤ -50 LUFS 90秒

完成したスクリプトの全機能

長い旅を経て完成したSimpleAudio.ps1の機能一覧:

  • loudnorm 2-pass:ファイルごとに分析して音量を均一化
  • 動的パディング:入力音量に応じてパディング秒数を自動調整
  • 事前ゲイン補正:極端に小さいファイルをvolumeで事前補正
  • adeclick:パチパチ音の除去
  • afftdn:RMS測定による5段階自動WN除去
  • acompressor + alimiter:パリパリ音対策
  • 末尾FO:silencedetectで検出して2秒フェードアウト
  • ログ出力:処理詳細を自動保存
  • バージョン表示:画面起動時に確認できる

おわりに

「シンプルなものを作ろう」と思っていたのに、気づけば400行のスクリプトになっていました。

AIとの会話の中で印象に残った言葉:

「ぐるぐる回ってない?」
「音がごわごわして聞き取りにくい」
「さっきの話に戻っていい?」
「プログラム間違えてない?_」

技術的な問題だけでなく、「どんな音にしたいか」「どう聞こえるか」というユーザーの感覚を言語化しながら一緒に作り上げていく過程が、このプロジェクトの醍醐味でした。

ffmpegは奥が深い。PowerShellも奥が深い。そしてAIと会話しながら作るのは、思った以上に楽しいものです。


使用技術:PowerShell 5 / ffmpeg / loudnorm / afftdn / adeclick / acompressor / alimiter

 

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といった感じで、頑張りましたが、どうしても20ファイルほど、音声の立ち上がりが機になるファイルがありました。

結局、Premiere Proで音声を調整し、クリックノイズを除去し、クロマノイズを書けて、完成させました。

Premiere Proで基本的に音量の最大は30d B(もしかして45d B行けたかも)ですが、クリップの上で、G。ゲインを呼び出すと限界を突破できます。30d Bで足りなかったファイルはゲインで上げました。

作業的にはPowerShellの変換を待っているよりも早かったかもしれません。クリップを載せて、書き出すまで、ファイル名を間違えたり、シーケンス名とファイル名を間違う可能性はありましたが。

どうしても消せなかった頭のボーッというホワイトノイズ(ピンクノイズと言われてるノイズだったのかもしれません)もPremiere Proでは喋る直前まで、ミュートしておけば、問題なく対応できました。

ClaudeやGeminiを使って非常に勉強になりましたが、変換されたデータの質に関してはPremiere Proの手作業が一番よかったと思いました。

クロマノイズがそれなりにホワイトノイズを消してくれたことと、元のデータにそれほど大きなホワイトノイズが乗っていなかったことが、幸いだったのですが。

 

 

2026/03/28

FFmpegで音声の加工。GeminiとClaudeで試してみたよ

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キャプチャー中のデータ。音量にむらがあり、歪みっぽいノイズが少々乗っています。

以前は、歪みっぽいノイズはAuditionを使って改善しました。

今回もその手かと思いましたが、FFmpegでそんな改善が出来ないかをGeminiに聞いた所、その方法を教えてくれました。

実際に試してみると、ノイズは減少していました。音自体は丸くなっている(高域が削られている)感じです。

音量をそろえたつもりだったけど、聞いて見るとなんだかチグハグ。

音量の数値でそろえたから、音声に大きな音が一瞬でも入ると、その音が最大の音量になり声のボリュームはグッと抑えらて、ファイルの音量にバラつきが現れるみたい。

そこで、方針をちょっと変更。ラウドネス的な音量の調整にしました。

ラウドネスという言葉、昔使っていたラジカセについていて、それなりの音量でも低域がぼんぼんなってきて、低域の増量機能という認識だったのですが、調べてみる人間が心地よく感じる音量のようです。

その指示をGeminiにお願いしたところ、いい感じで音量の調整をしてくれました。

Windowsのバッチ処理で実際に音声を加工しました。しかし、引数や日本語のファイル名のため、頻繁にエラーが出ます。

終いには、PowerShellで変更することをGeminiから提案されました。

指示通り作ってみると、確かにバッチファイルを書き換えるより、エラーの発生は少ないです。余計なところで、Geminiに修正をお願いしないで済むので、ストレスは一気に減りました。

そんな時、会社で、Claudeが優秀だという話が出て、ここは一回試してみるか〜と無料版を使ってみることにしました。

呼び出すプログラムはFFmpegなので、効果は一緒だと思います。

使ってみた印象は

Geminiはお願いすると、こんな感じでどうですか?と動作するスクリプト(バッチファイルの場合、スクリプトでいいのかな?)を書いてくれます。

Claudeはどっちがいい?とかこの部分をこう書き換えてと言ってこちらに指示してきます。中身を少しでも知るという点ではこちらの方が勉強になる気がします。相談しながら進めてる感じが、楽しいです。

Geminiを使うときは、自分が上司になった感じ。Claudeは仲間と仕事をしている感じといったところです。

仕事の方ですが、元のファイルの音質によって、ホワイトノイズが目だったり、プチプチ歪っぽいノイズが乗ったりとファイルによって気になる点があり、今一つ設定が定まりませんが、いつまでも設定を探しているわけにはいかないので、この辺で妥協します。

さて、やっと終わりが見えてきた感じです。

このまま、無料のClaudeを使えればいいのですが。ClaudeもPro版で課金してもいいかもしれません。

Pro版だともっとできることが増えそうです。

さてClaudeの無料版、どのタイミングで、制限がかかるのでしょうか?ドキドキです。あ、もしClaudeで制限に引っかかったら、Geminiに引き継げばいいかな。

 

2026/03/21

会社で使うCaptureソフトを探してみた

今回仕事で、講義の画面をキャプチャーしなくてはならなくなりました。

100本以上ある大量な講義を今月中にキャプチャーせよという命令です。

複数台のPCを使ってガンガンキャプチャーしていくしかありません。ダウンロードは無理みたいです。

しかし、今回の仕事のためだけに、10本程度のBandicamを導入するのはコストの問題があります。

急ぎではありますが、無料のキャプチャーソフトを探すことから始めました。

探している中でFreeCamとShareXが候補になりました。

ShareXで試したところ、画面の切り取りの機能があるのですが、うまく使うことができず、FreeCamを使うことにしました。

色々と試して、使いやすいFreeCamでキャプチャーを開始することにしたのですが、スタッフがこのソフトは商用利用ができないと言ってきました。調べて見ると商用利用は不可でした。FreeCamは諦めざるを得ませんでした。

そこで、次はWindows標準でキャプチャーすることを考えました。

XBox Game BarとSnippingTool。XBox Game Barはどうも商用利用が不透明。はっきりしません。そこでSnippingToolを使うことにしました。ですが、今度こちらはカーソルを消すことができずこの点がネックになってしまいました。

なかなかソフトウェアを決めることができない中、スタッフが、ShareXで範囲指定を使ったキャプチャー方法を見つけてくれました。

試してみると範囲設定ができ、商用利用も問題ないようでしたの、ShareXでキャプチャーすることになりました。

講義の音量のチェックもしなくてはなりません。

その点はGeminiと相談して、バッチファイルで処理する予定です。

さてさて、今月中にどこまで、キャプチャーできるかわかりませんが、休日出勤の今日(3/21)、別の仕事を進めながら、何本程度キャプチャーできるかテストしてみようと思います。

あ、ちなみに自分のPCにはSnagitをインストールしています。

2026/01/08

落書きをしたい!で使うアプリケーションは・・・

絵を描くことは好きなのですが、全く絵を描いていません。

描いている時の無心さが好きです。

そこで、今年は、ブログなどに、写真と並行して、落書きを載せたいと思っています。

スケッチ的なものをブログに貼り付けたいと思います。自分が満足いくものを書くには、Affinity Designerなどを使って、何週間もの時間を要します。これが絵を楽しむことができなくなっている理由だと思っています。

なので、今年はドローイングでスケッチするような絵を描いていこうと思います。

そのために選んだツールはMediBang Paint Pro(Proと銘打っていますが、何か制約があるのかもしれません)。

MacでもiPadでも使えるのそちらを選びました。

すぐ、飽きるかもしれませんが、ちょっと落書きにもお付き合いください。

 

2025/12/30

こんな失敗、やってはいけません

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秋にやっていた、SONYのキャッシュバックキャンペーン。

欲しいレンズを購入して、1万円のキャッシュバックを狙っていたのですが、応募内容に不備があったみたいで、キャッシュバックのチャンスを逃してしまいました。くぅ〜

SONY、キャッシュバックキャンペーン事務局から、電話、メールにて、不備がある連絡はもらっていたのですが、見事に全て見落としていました。

たまたま、12月の末に入院した病床で、留守番電話を再生した時にメッセージを聞きました。録音されていたのは10月22日でした。

今は留守電のメッセージは文字起こししてくれるんですね。

ま、その話は置いといて、その時に気がついていれば、まだ取り返しがついたかもしれませんが、元の木阿弥です。

今回は仕方がありません。

次回は注意深く、現金をゲットしたいと思います。

そもそも、もっとメールのチェックをいい加減にする普段の生活を改めなくてはなりません。

全てのメールのチェックは習慣にしたいと思います。

今年は、この記事で最後になります。

今年もブログに訪れてくださった皆さん、ありがとうございました。

良いお年を、お迎えください。そして来年もよろしくお願いします。

 

2025/12/13

新型VAIOを注文

カミさんは13年ほど前に、かみさん自身が家電量販店で買ったVAIOを使っています。

いつもなら、私と一緒に家電を買うのに、この時は、帰宅すると今日家電量販店でノートパソコンを買ってきたと伝えられました。

かみさん自身でも初めて店員と話して相談して決めたことにびっくりしていました。

この頃、私には全くもって自由になるお金がなく、かみさんにノートパソコンを買ってあげることもできないほど、貧しかったです。

とはいえ、クレジットでMacBookProを自分のためには買ったりしていたと思いますが。

カミさんはうちにはお金がないことを実感していたけど、ノートパソコンが欲しかったのでしょう。それもVAIOが。それで、ショップ店員と話して、今も使っているVAIOに決めたそうです。購入するための資金は、カミさんのへそくりだと思います。

ノートパソコンの一台も買ってあげられなかった自分の稼ぎのなさに恥ずかしく、情けなく思いました。だから、次カミさんがノートパソコンが欲しいと言ったら、絶対買ってあげると心に決めていました。

2年ほど前も、VAIOが重い〜買い替えたいとかみさんが言っていましたが、その時はまだ、VAIOをSSDに交換すると言う方法があったので、その手を使いました。ですが、いよいよWindows10のサポートも終了する話になっていたので、かみさんのVAIOノートもそろそろ買い替えと言う話が我が家でも出始めました。どちらかというと、私が買ってあげたいと思っていたので、話題を振っていたのですが。

次に欲しいノートもVAIOが欲しいとカミさんは言っています。VAIOが部品など全てにおいて商品がいいことはわかるのですが、国産ではないノートPCと比べると10万から15万ほど高い印象です。その金額の違いをかみさんに伝えても、やっぱりVAIOがいいみたいです。

カミさんは自分で買うからいいよ〜とは言っていますが、今度ばかりは、絶対買ってあげたかったので、当初の予算25万円を35万円まで引き上げて、検討してみました。

16インチだと25万円ほどで収まりそうなのですが、カミさんは14インチがいいと言い始めカスタマイズし、Microsoft Officeを追加すると、35万ちょっと超えてしまいます。それも14Rにすると、41万円を超えてしまいました。

流石に40万円超えは予算オーバーすぎ。

さてどうしたものかと考えていましたが、一旦カートに入れてみると、キャンペーンで10%引きで、37万円ほど。ん〜もう一声って感じで、VAIOのサイトに登録したときのクーポンコードがあって、25000円引きが適応され、結局、348320円になりました。

黒のVAIOがいいみたいなので、本日注文しました。来週には届くみたいです。

カミさんが喜ぶ顔を見るのが楽しみです。

 

2025/12/06

AIアバターを作ろうって頑張った

AIアバターを作りました。

先日の火曜日(12月2日)、会社のミーティングで無料コンテンツで講座を作ろうということになりました。そのサンプルをその後の1週間12月9日までに作ろうということになりました。

どんなツールがあるかはGeminiに探してもらいました。

HeyGen

PolloAI

DomoAI

DeeVidAI

この中で、AIアバターを作ることができそうだったのは、PollAI以外。PolloAIは色々なAIを使うことができるシステム(DomoAIもDeeVidAIもそんな感じ)なので、どこかにあったのかもしれませんが見つけることができませんでした。

DomoAI は時間制限(最大20秒)があって今回は見送りました。

で最後作ったのはDeeVidAIで作りましたが、当初の予定のテキストを全部流し込むと、一月分のクレジットを消費してもできなかったので、頭の部分だけ流し込んで作成しました。日本語のイントネーションも上手でしたし、リップシンクもバッチリでした。

課金は$35でした。35ドルって5000円超えるんですね。ちょっぴり高くて後悔してます。でもこれしか今回の私の要望に合うツールはありませんでした。

スライドを使って講義するコンテンツが目標だったので、スライドの元になる書籍のPDFをGeminiに読み込んでもらって、スライドの構成を考えてもらって、一旦台本もGeminiに頼みましたが、VREWがPDFを読み込ませると台本を作ってくれたので、VREWで叩き台になる動画を作りました。VREWは音声のイントネーションがちょこちょこ変なので、違和感はところどころありました。

そこで、DeeVidAIで作ったAIアバターを最初だけ登場させて(Filmoraでスピードを調節)、あとはVREWが作った動画をそのまま使いました。

NotebookLMもスライドの作成は非常に上手なので、このデータからVREWに台本を作ってもらおうかと思っています。

来週にでも試すつもりです。

何かと試して思ったのはPolloは色々なAIを使うことができるので、これは今後の動画制作に役立てることができそうでした。

HeyGenはインターフェースがそっけなく、古臭さを感じましたが、もしかしたら、なかなか面白いことができるツールかもしれないという印象です。

結局高くつくかもしれませんが、毎月課金にして、色々なツールを乗り換えなが渡り歩くのがいいのかもしれません。

日進月歩、AIの進化が早すぎますからね。

 

2025/09/14

UGREENのNAS、RAID 5になりました

UGREENのNAS、RAID 1 からRAID 5 に変更しました。
結局2日ほど変換にかかってしまいました。使ったHDDは4T、3台。
変換中、データは初期化されずに残っていました。
時間はかかりますが、NASは無事RAID5で動作しています。

さて、このNASを使って動画編集、頑張ります。

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