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SECOND HAND(セカハン)

カテゴリー「こつこつ制作日誌、アプリケーション開発ツール」の記事

2026/04/22

Claudにこき使われて、メールを自動生成。私は送信ボタンを押すだけ

P1180954_20260422073001  

PowerAutomateでリストを作る事はできました。

そこで、次はメールの文章を作ってその中にリストの一覧を貼り付けて、送信する完成版の文章を作ることを考えました。

template.txt にメールの文章を作ります。

その中には変数 {FILELIST} を組み込んであり、その部分がリストに置き換わります。

ここで、リストと、template.txtの文字コードはUnicodeに統一しないと、文字化けが起こります。

ここまではとんとん拍子で行けました。文字化けの解決ではちょっと手間取りました。

当初の目的は、送信するメールの文章作成まででしたが、どうせならと送信先の入力と、件名の作成もやっちゃえ〜ってことで、追加しました。

送信先は決まっているので、あとは件名に日付を入れること。Claudeに聞いてみました。(STEPはClaudeが考えた手順です)

STEP 5|日付を取得
「現在の日時を取得します」→ CurrentDateTime
「日時をテキストに変換する」
 ├ 形式: MM/dd
 └ → TodayText

STEP 6|件名を作成
「変数の設定」
 ├ MailSubject: UPLOAD確認(%TodayText%)

STEP 7|EdgeでGmailを開く
「新しいMicrosoft Edgeを起動する」
 ├ URL: https://mail.google.com/mail/u/1/#inbox?compose=new
 ├ タイムアウト: 30
 └ → BrowserMail

STEP 8|待機
「待機する」
 └ 秒数: 5

STEP 9|宛先を入力
「クリップボードにテキストを設定する」
 └ XXX@XXX.co.jp
「キーの送信」
 └ {Control}({V})

STEP 10|件名に移動して入力
「キーの送信」
 └ {Tab}
「クリップボードにテキストを設定する」
 └ %MailSubject%
「キーの送信」
 └ {Control}({V})

STEP 11|本文に移動して入力
「キーの送信」
 └ {Tab}
「クリップボードにテキストを設定する」
 └ %MailBodyFinal%
「キーの送信」
 └ {Control}({V})

という形で、PowerAutomateでフローを完成させました。

意外に項目をIDで選ぶ方法よりも、アナログ的ですが、タブ移動がいい気がします。

数日運用していますが、バッチリ動作しています。

 

 

 

送信すべきメールは完成

 

リストは

 

STEP 1|PowerShellでmp4一覧を取得
「PowerShellスクリプトを実行する」
$path = "U:\リンク様キャプチャー\オンデマンド\★確認済"
$output = "U:\リンク様キャプチャー\オンデマンド\★確認済\filelist.txt"
$files = Get-ChildItem -LiteralPath $path -Filter *.mp4
$files.Name | Out-File -LiteralPath $output -Encoding unicode

STEP 2|template.txtを読み込む
「ファイルからテキストを読み込む」
 ├ パス: C:\Users\Public\template.txt
 ├ エンコード: Unicode
 └ → MailTemplate

STEP 3|filelist.txtを読み込む
「ファイルからテキストを読み込む」
 ├ パス: U:\リンク様キャプチャー\オンデマンド\★確認済\filelist.txt
 ├ エンコード: Unicode
 └ → MailBody

STEP 4|定型文に埋め込む
「テキストを置換する」
 ├ 解析するテキスト: %MailTemplate%
 ├ 検索: {FILELIST}
 ├ 置換: %MailBody%
 └ → MailBodyFinal

STEP 5|日付を取得
「現在の日時を取得します」→ CurrentDateTime
「日時をテキストに変換する」
 ├ 形式: MM/dd
 └ → TodayText

STEP 6|件名を作成
「変数の設定」
 ├ MailSubject: UPLOAD確認(%TodayText%)

STEP 7|EdgeでGmailを開く
「新しいMicrosoft Edgeを起動する」
 ├ URL: https://mail.google.com/mail/u/1/#inbox?compose=new
 ├ タイムアウト: 30
 └ → BrowserMail

STEP 8|待機
「待機する」
 └ 秒数: 5

STEP 9|宛先を入力
「クリップボードにテキストを設定する」
 └ ns.school@net-school.co.jp
「キーの送信」
 └ {Control}({V})

STEP 10|件名に移動して入力
「キーの送信」
 └ {Tab}
「クリップボードにテキストを設定する」
 └ %MailSubject%
「キーの送信」
 └ {Control}({V})

STEP 11|本文に移動して入力
「キーの送信」
 └ {Tab}
「クリップボードにテキストを設定する」
 └ %MailBodyFinal%
「キーの送信」
 └ {Control}({V})

2020/01/25

HTMLなんて嫌いだ

ずいぶん昔にHTMLを触ったことがあります。そして、その時にHTMLが嫌いになりました。

嫌いになった理由はブラウザによって見え方が違い、その見た目を合わせるために四苦八苦した辛い思い出があるからです。

その当時はDirectorやFlashというソフトウェアがあり、そちらで作れば見た目の違いは吸収でき、なおかつ楽しいコンテンツを作ることができました。

その楽しさに逃避していました。

それ以来、HTMLを触ることはほとんどありませんでした。技術的に覚えた方がいいとは思っていたので、簡単に作ることができるツールを求めて「Hippani」などを使ってみましたが、今年の目標の"WEBアプリケーションを作る"にはHTMLの技術は不可欠です。

見た目の統一ができないことを理由にHTMLを使わないのは時代に取り残されるだけではないかと思い始め、見た目の統一はとりあえずおいといて、ChromeかSafariで見られるページを作ることを目標にHTMLを学習することにしました。

まずは手元にある書籍をみながら、BracketsとChromeでコツコツと学習します。

HTMLがわかるようになると、ハイブリッドアプリケーションも作れるもんね。頑張ります。

 

2018/11/11

Unreal Engine 4、4.20.3をMacBook Pro Mid 2012で動かしてみました

Unreal Engine 4は自宅ではMacBookPro Mid 2012で動作します。

4.20.3にUnreal Engine 4がバージョンアップされたので、正しく動作するかチェックしてみます。
起動は問題なし。

ビルドを開始します。

すると、ライティングのビルドで止まってしまいます。
これは以前も体験したことがあって、ウィルス対策ソフトのESETのファイアーウォールがUnreal Engine 4の外部との通信をシャットアウトしているからでした。
なので、パーソナルファイアーウォールの設定をいじります。

フィルタリングモードを自動モードから対話モードに変更して、許可する設定に変更します。ライティングビルドが成功したようであれば、フィルタリングモードを自動に戻します。
これで、私の場合はビルドが完了しました。

4.20.3が無事動作することがわかったので、BlenderのスザンヌをUnreal Engine 4で表示したいと思います。

Unreal Engine 4はFBXという3Dフォーマットを読み込めるので、、Blender側はそのフォーマットで書き出します。今回はマテリアルの色を変えてスザンヌを作り、UR4に読み込んでみます。
Blenderからの書き出しはFBXを選んでエクスポートするだけです。

Unreal Engine 側はファイルメニューからインポートを選んで、読み込むFBXを選択して、コンテンツブラウザのどこに読み込むかを選んで、OKを押すとちゃんと読み込めています。
色々インポートの時に設定ができるようですが、今回は何も設定せず(わからないので)無視しました。
とりあえず、オブジェクトの向きに問題もなく読み込めるようで一安心です。

20181111_213840
(こちらは読み込んだだけの時)

でもレンダリングするとスザンヌさんが暗くなって、深緑になっちゃうんですけどね。
この件については色々調整してみたいと思います。

2018/06/05

Hippani Animator 5で再生とエクスポートでは動作が違う??

Hippani Animator 5では「再生」と「エクスポート」があります。
再生はHippani自前のプレイヤーで動作を確認する方法で、エクスポートはブラウザを使って確認できるモードです。
この2つのモードで症状が違いました。

結果的にはエクスポートが正しい表示でした。本来のオブジェクトが無いにも関わらず再生ではちゃんと動作していたのです。原因が見つかるまでは良い結果を信じたりしていましたが、実際に動作させるのはWEBブラウザなので、当然信じるはエクスポートなのですが。

詳細はタイマーの表示で一桁と二桁で文字がずれるのが嫌なのでその対策に問題がありました。
このスクリプトでも勘違いがあって、桁数でsliceを分けて処理したのですが、処理しなくていい場合の変数に値を入れていないのが原因で、NaNということになっていたようです。
意味はちゃんと説明できないのですが、var mTime = 0;と最初に設定しておけば処理に引っかからない時にもちゃんと0が代入されNaNなどとはなりませんでした。

これからはなるべくエクスポートで動作を確認しながら進めようと思います。

Debugで変数の中身を簡単に確かめるために再生を使っていたのですが、Safariでも開発メニューからJavaScriptコンソールを表示でDebug("変数="+変数);としておけば表示はされます。

色々工夫しながらタイマーを完成させます。

2018/02/05

UdemyでUnreal Engine 4の学習

Unreal Engine 4というゲームを作るためのエンジンがあります。
2Dゲーム、3Dゲームなどいろいろなタイプのゲームを作ることができます。
ですが、それだけではありません。

映画のシーンを作ることもでき、実際に映画でも使われたらしいです。

自分が携わっている映像のスパイスに使ってみたいと思っています。そのためにはUnreal Engineを勉強しなくてはいけません。
一応書籍も読んだのですが、それよりももっといい教材を見つけました。
それはUdemyという動画で学習できる教材です。通常なら数万円するコンテンツが特別セールで数千円で購入できました。

入門チュートリアルを購入したのですが、丁寧に細かく教えてくれているので、非常にわかりやすいです。

この教材でUnreal Engine 4の使い方を覚えて動画の背景を作ったり、オリジナルキャラクターを作って登場させたいものです。

2014/09/11

Unityでイベント用キャラクターを動かす

【イベントキャラクター】
会社で行うイベントの司会者の代わりに大画面をつかって2Dのキャラクターを登場させようと思いたちました。

コントローラーを使って別の人がコントロールし、決められたセリフとアクションを実行するキャラクターです。
当然シナリオをトレースするだけのトークでアドリブはありません。

そんなキャラクターをUnityで作ってみようと思います。

まずは、2Dアニメーションの作り方
素材は適当にアルファベットで作りました。のちのち、キャラクターを書いてもらって差し替えればいいので今は気にしません。

キャラクターとして登録するのはA、B、C、D。


003

こんな感じの適当なもの。

さて、素材はそろったっ!てほどの物ではありませんが、これを並べてアニメーションを作成してみたいと思います。

だけど、しゃべりの音声も考えなくてはいけません。
でもMacなら日本語をしゃべらせる事は問題ないので、「Kyoko」さんにしゃべってもらう事にします。

だけど、その音声の録音はどうする?
ってことで、調べてみるとターミナルをつかえば、テキストを読み上げた音声をデータかする方法がありました。

Automatorを使う方法もあります。

【2014.09.10】
ということで、テキストエディタで原稿を用意し、スピーチでよませて、AIFFで録音しました。
Unityに取り込んで使ってみると、重いみたい。
キー操作によるアニメーションの切り替えが追いつきません。
そんな感じなので、軽いフォーマットに変更して再度音声再生に挑戦です。

そこで見つけたのがSwitch。簡単無料なソフトです。
これを使ってoggに変換した後テストしてみます。

【20140910】
アニメーションと音声、これを再生するだけなら動画でいいじゃないってことで、動画を再生しようと重いましたが、こちらは残念ながらUnity Proでないとだめなようです。
ということで、次回Oggを再生してみたいと思います。

2013/12/03

偶然の出来事。ネタにつかえないかなぁ

iOSの学習をしながらサンプルを作ってみました。

Storyboardが2つあり、それを行き来できるサンプル。
で、一つのStoryboardないではViewのイメージを変えられるようにしました。

このとき起こった偶然の出来事。
もともと、ボタンを配置して、Storyboardを行き来できるようにしていました。
そのボタンを残したまま、Viewをはったので、ボタンが隠れてしまったのですが、動作します。

!!
なんか宝探しみたいなアプリを作れるんじゃないかと思うんですけど、今のところ発展させられませんです。はい。

2013/01/29

PDFビュアー(2)

【プロジェクト名】iPad用PDFビュアー
【プロジェクトNo】003
【内容】PDFを表示するビュアー
【開発開始日】2013/01/02
【開発終了予定日】2013/01/06
【開発終了日】
【使用ソフトウェア】Xcode

iPadでの電子書籍ビュアーアプリ。
途中SIGABRTに阻まれましたが、simulatorを6.0にするとクリアできたので次のステップへ移ります。

いまは、PDFデータからビューアを指定して、その中に読み込むタイプ。

私の目的はそのまま、PDFを埋め込んでアプリ化する計画。
ですので、PDFをそのままリソースに埋め込んで、読み出さなくてはなりません。

その手順さっぱりわかりませんが、挑戦です。

2013/01/02

PDFビュアー(1)

【プロジェクト名】iPad用PDFビュアー
【プロジェクトNo】003
【内容】PDFを表示するビュアー
【開発開始日】2013/01/02
【開発終了予定日】2013/01/06
【開発終了日】
【使用ソフトウェア】Xcode

iPadで電子書籍ビュアーを作ってみようと思います。
なぜ、わざわざPDFビュアーかというと、PDF版の書籍販売ができればなぁって思っているからです。

私は文才がないので、知人と組んでApp Storeで電子書籍を販売したいと考えています。
アプリに組み込んだ時の利点は、PDFに著作権保護の仕組みなどをかける必要がないからです。
ただそれだけなんですけどね。

とにかくやってみます。

2012/12/06

FLVで連鎖アニメーション(1)

【プロジェクト名】FLVをつないでアニメーション
【プロジェクトNo】002
【内容】FLVをつないで電子コミックみたいなもののベースを作る
【開発開始日】2012/12/06
【開発終了予定日】2012/12/15
【開発終了日】
【使用ソフトウェア】Flash CS 6

最初は単純な電子コミック的なアニメーションをするコンテンツを作ろうかとおもったのですが、意外に中で細かいアニメーション(エフェクト)を使いたくなりました。たとえばmotionとかで。
そうなると、Flashで直接そういったエフェクトを使ったり作るのは大変そうなので、motionで作ったアニメーションをFlashでつなげる事にしました。

まずはFLVの短いデータから用意です。

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