ZVE102を買ったのは、もっといいビデオカメラが欲しかったから。
PanasonicのVZX990を使っていて、セミナーの撮影にも持って行ったことがあります。オールマイティではありましたが、4Kで撮影した画像を見たとき、少しシャープさがないことが気になりました。あまり明るくない部屋でのセミナー撮影だったので、仕方がないのかもしれないけど。ですが、VZXはサブビデオカメラとして使い、メインのビデオカメラが欲しくなったわけです。
それなのに、静止画ばっかり撮っていました。先日その動機を思い出し、ZVE10M2で下見を兼ねたビデオ撮影をしてみました。手ぶれ補正の効果は正直わかりませんでした。私の場合歩きながらの撮影はそれほどやることはないので、気にしていません。そのうち、ビデオログなど撮影するときはあるかもしれませんけどね。
撮影中気になったのは、超解像ズームやデジタルズームにしたときにスムーズにズームができないことでした。
その時使ったレンズはPZ16-50 OSS Ⅱ。ZVE10M2を購入したときのパワーズームレンズキットです。
超解像ズームは、動画に動きと迫力を出すために、どうしても必要な機能でした。
超解像ズームに切り替わるときに一瞬ズームが止まるのです。ゆっくりとズームをしてもやはり引っかかります。
この体験で、スムーズにズームできるレンズが欲しくなったのです。
パワーズームレンズキットのもう一本のズームレンズはその時持っていませんでしたが、自宅でズームを試してみると自分の手回しではスムーズにズームできませんでした。それに、望遠レンズなので、手前撮影からのビルズームアウトみたいな使い方はかなり難しかったです。
そんなことがあり、動画用のレンズが欲しくなったわけです。
そこで見つけたのが2013年12月発売のP Z18-105mm。Amazonで探すと66000円ほど。レンズとしては安いのかもしれませんが、私からみると高い。
見送るか〜って思っていたのですが、古いこともあって、在庫がなくなりそう。って思うといてもたってもいられなくなりました。
ケーズデンキのウェブショップで購入してしまいました。
やっちまった〜って感じです。本当に必要だったの?とか、動画なんてたいして撮らないでしょうなんて思ったりしましたが、ウジウジ悩んでいても仕方がないので、これでいいのだ!よかったと思います。
実際に触ってみるといいです〜想像を超えるようなことは今のところないですが、思っていた通りのいいレンズです。ZVE10M2につけてみるとかっこいいです。これはつけてみないとわかりませんでした。
ちなみに超解像ズームを使ってズームレバーを操作してみると引っかかり感ありましたが、PZ16-50より引っ掛かり感は少なかったです。
持ち歩くことはないと思いますが、一度は夜の大手町を散歩しながら撮影してみたいと思います。
そうそう、キャッシュバックキャンペーンにも応募しないと。1万円のキャッシュバックだもんね。