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SECOND HAND(セカハン)

カテゴリー「Final Cut Pro X(動画編集ソフトの話)」の記事

2025/11/08

Filmora、サブシーケンスだと切った場所のとおりにならない

Filmoraで以前作った動画を流用してちょっと違う動画を作る話になりました。

そこで以前作ったプロジェクト開いて内容を確認し、タイムライン上のクリップをカットしてみると、違うところが切れていました。

何度やっても同じことが起こります。

よくよくそのクリップを見ると、サブシーケンスとして作っているクリップでした。

サブシーケンスとして作った場合は、そんなことになるのかなと半信半疑ですが、何度やってもそうなるのでサブシーケンスの中で、必要な部分だけを残して使うことにしました。

タイムライン上のクリップでは余計な部分が残っていました。その余計な部分を切ると、結局さっきと同じで自分が切りたいと思ったところとは違う部分がカットされていました。

以前このサブシーケンスを使って編集したときはカットすることができたはずなのです。それなのに今はうまくカットができないと言うふに落ちない現象が起こっています。

全くもって訳がわかりません。

仕方ないやと今回は諦めて、今回の動画で必要な部分だけを表示して書き出して使うことにしました。

一旦はそれでいいやと思っていますが、日が経つにつれ、気になります。

そうだ、Filmoraのサポートに質問してみよう!ということで、サポートに尋ねてみることにします。

Premiere で作れば編集だけは簡単なのですが(やりたいことがなんでもできるから)、Filmoraの良さは素材の多さです。音楽、エフェクト、ステッカーなど使っていて楽しくなる素材が満載です。

なので、今回のこの編集も久しぶりにFilmoraを使えると楽しみにしていたのですが、以前のプロジェクトを作った自分がサブシーケンスという変な作り方に陥ってしまったので、面倒なことになってしまいました。

とはいえ、サブシーケンスにする良さもあって、エフェクトなどを簡単にかけることができるのです。今回は使う必要がなかったプロジェクトだったので、余計なことをしたということになりますけど。

Filmoraに質問することで解決できればいいんだけどね。

 

2025/08/17

Premiere pro で動画が重い〜と思ったら、まずこれやってみて

動画編集のスタッフが、PCスペックが低くて仕事が捗らないと文句を言ってきました。

確かに彼の使っているPCのスペックは低めであることは間違いありません。しかし、同じPCを使っているスタッフは文句も言わず編集を進めてくれます。

ネットワークの問題があるのかもと思っていたのですが、彼の文句っぷりをみてるとかなり重そうです。

そんなに重いのか〜と重い、会社にも新しいPCを買ってくださいとお願いしたこともありましたが、その時はフリースペースに置いているPCを使ってみてと言われ、スタッフにそのことを伝えましたが、その時スタッフは、フリースペースのPCを使わず今まで使っていた"重い” PCで編集していました。ま、インストールされているソフトなどの関係で、おいそれと別のPCを試すのが嫌だったとは思うのですが・・・

今回スタッフに頼んだ編集は、ロゴのサイズ変更と、位置修正。載せている動画のサイズの調整でした。そのついでに画面内で気になる部分のカットをお願いしましたが、動画がまともに再生されないので、動画を一旦みるのは無理です!と言われたので、サイズ、位置修正だけをお願いしました。内容の確認、修正は自分でやるつもりにしました。

ロゴ、位置修正をしてくれたので、スタッフの使っているPCの”重さ”を確認しながら、内容の確認、修正を始めました。

確かにスタッフのPremiere Proでの動作は重い。まともに動画が再生されない。え〜こんなに重いの?なんで?

タスクマネージャーでネットワークの速度を測りながら作業をしてみましたが、私のPCとそれほど変わらないスピードが出ていました。

問題はネットワークじゃないのね

今回の動画はATEM Mini Extream ISOで収録した、マルチトラックのデータを一部使っているので、通常の編集よりは重くなっていますが、私のPCと比較してあまりにも動きが悪い。

で、画面を見ていると「フル画質」になっていました。

「おお〜」

これですよ。これ、問題は。早速自分の環境と同じ1/4に画質を落として作業を始めると、動画は再生され始めました。

とりあえず、編集はできるようになりましたが、どうせならフリースペースのPCの環境でどれぐらいパフォーマンスが変わるか調べてみることにしました。

フリースペースのPCはMinisforumのミニPC。Intel Core 9です。GPUはCPU内臓のものです。

試してみると、こちらはフル画質でも再生できました。

私のGeekomのA8(Ryzen 9)よりも早いんだわ〜と快適さを楽しみながら、編集してみました。

ということで、スタッフが画質を変更してもこの環境だと嫌だ〜って言ってきたら、フリースペースのPCを使ってもらおうと思います。

一台、会社にMinisForumのPCを買って貰えば済むことなんだけどね。

2025/06/11

Filmoraの使い方。その3。色を変える方法

20250611_010144Filmoraにはたくさんのタイトルデザインがあります。クリエイティブアセット(有料)を使えばなおさら、欲しいタイトルのデザインを見つけることができると思います。今回自分は、色の違う2種類のタイトルが欲しかったのですが、同じデザインで、色違いのタイトルを見つけることができませんでした。色さえ変えられれば〜と思ったのですが、その時は方法がわかりませんでした。

しかし、その方法を発見しました。

そもそもFilmoraのタイトルは、テキストと下地になるグラフィックデータの組み合わせです。テキストは色を変えたり、大きさを変えたりといったプロパティを持っていて変更は簡単ですが、下地のグラフィックは大きさを変更することはできますが、色を変えることはできません。

結局今回は、一番お気に入りのテキストのデザインは見送って、色違いのデザインを選びました。

帰宅後Filmoraなら絶対に色を変える方法があるはずだ〜と調べてみるとフィルタに「色相」がありました。

これだ!

タイトルの色を変更したいときは、フィルタ「色相」です。

完全に欲しい色にできるわけではなりませんけどね。今のところ、「色相」以外のフィルタが見つかっていません。

このフィルタを使えば、画像のように色見を変更することができました。

オリジナルのアセットと色相をタイムラインに載せたセットをサブシーケンスにすれば言い訳です。

ちなみにタイトルをサブシーケンスにするという手はテキストとグラフィックデータを一つとして扱うことができるということで、非常に便利だと思います。

Filmora、とても楽しいソフトウェアです。

 

2025/06/07

Filmoraを使ってみるその2、覚えるべきショートカット

Filmoraを使うにはショートカットを覚えるべきです。

タイムラインにズームイン Ctrl + =
タイムラインにズームアウト Ctrl + -
タイムラインに合わせてズーム Shift + Z
前のフレームへ移動
次のフレームへ移動
前の編集点へ移動
次の編集点へ移動
プロジェクトの最初へ移動 Home
プロジェクトの最後へ移動 End

 

再生/一時停止 Space
分割(カット) Ctrl + B
元に戻す (Undo) Ctrl + Z
やり直す (Redo) Ctrl + Y
コピー Ctrl + C
貼り付け Ctrl + V
カット Ctrl + X
削除 Delete
リップル削除 Shift + Delete
すべて選択 Ctrl + A

 

プロジェクトの保存 Ctrl + S
新規プロジェクト Ctrl + N
メディアファイルのインポート Ctrl + I
クロップとズーム Alt + C
オーディオを分離 Ctrl + Alt + D
フルスクリーン表示 Alt + Enter
書き出し(エクスポート) Ctrl + M
グループ化 Ctrl + G
グループ解除 Ctrl + Alt + G
フリーズフレームを追加 Alt + F


まずはこのショートカットを覚えます。

2025/06/05

Filmoraを使っています

20250605_091552

最近、Filmoraという動画ソフトを使っています。

実際の仕事ではまだ1回しか使っていませんが、いろいろテストをしたり今はCM作成を行っています。

仕事で1度使った時はPremiere Proとのコンビネーションでした。

マルチカメラで撮った動画の編集と文字起こしなど動画の本編はPremiere Proで作って、オープニングや、エンディング、出演者の紹介、インタビューの質問を右上に貼るという装飾的なところはFilmoraで行い、書き出しもFilmoraを使いました。

Filmoraのいいところはクリエイティブアセットの質の高い素材が大量に使えるところです。これ自体は別契約なのですが、契約中でないと素材が使えないわけではなく、ダウンロードしておけば使えるので、欲しい素材をダウンロードすれば、解約しちゃえばいいです。

この点は勘違いしていました。ダウンロードしても、期間が過ぎると使えなくなります。でもプロジェクトに取り込んだものは使えるようです。

ということは・・・

ちなみにクリエイティブアセットは自分のアカウントに紐付けされているMac、PCで共有できます。会社で使っているPCは法人契約ですが、自宅のMacはFree版です。でもクリエイティブアセットは共有できます。これは便利だと思います。

なぜ本編をPremiere Proで作ったかというと、Filmoraでは文字起こしにAIクレジットが必要で、そのためには別料金が発生するからです。

文字数で、クレジットの消費量が変わるので、どれくらいのAIクレジットが消費されるのかわからなかったので、今回は見送りました。今回はケチって課金しませんでした。

前回は最終書き出しをFilmoraで行いましたが、今となっては、シーンごとのつなぎの画面や、コーナー表示で右隅に載せるテロップを背景を透明(この素材作りが上手くできるかどうかはテストしていませんが)にして、Filmoraで素材を作ればよかったかなと思っています。

今作っているCMはFilmoraで全て行っていますが、今後は素材作りにFilmoraを使うのもありかもしれません。

その辺りもテストしてみます。でもできればFilmoraで全て完結できればいいよね。ネックはAIクレジットだもんなぁ〜

AIクレジットをチャージして色々試してみよう思います。1500円程度で、2000クレジット。400文字の読み上げで40クレジット。修正するたびに40クレジット。あっという間に無くなりそう。使用感も含めて今月は課金してみようと思います。

ちなみにYouTubeで収益化を目指すなら、法人契約でないと違反です。

 

2025/03/15

SONY HANDYCAM AX45AをPremiere Proで使ってみたところ・・・

SONY Handycam AX45Aを会社で購入。

早速撮影、Premiere Proで編集しました。ところが、音声が変です。途中から音がズレ始め、なんと、最初の音声に途中から戻っているという謎の現象。フッテージを置き換えて呼び直したり、メディアキャッシュをクリアしたけど、改善されず。

結果、素材を一旦SmartRenderで頭とお尻をカットして、素材を作り直して、Premiere Proに読み込んでみると問題なく、読み込めました。

そのほかに4つの素材があったのですが、それも全部音ズレが起こっていました。残り4つの素材は、全体的に音がズレているだけだったので、リンクを解除して、適当に合わせて編集しました。

今までの編集で、私は音ズレは体験したことがなかったので、なんとか対策してみたいと思います。AX45Aで撮った写真は、今までのHandycamのデータよりも重くなってるみたです。素材のフォーマットを見直した方が良さそうです。

新しいAX45Xという仲間が参加したことで、今までの動画編集の環境を一度見直した方がいいみたいです。

さて、時間を見つけて、音ズレ、データの見直しをしたいと思います。さてさて・・・

試してみたのはメディアキャッシュをクリア。これは効果がなかったみたい。一旦削除したけどその後、メディアキャッシュは再度作った形跡はなかったけど・・・

同じデータをコピーして、そちらを使ったけど、結果は同じ。

プロキシーを作ってみたけど、結果は同じです。オリジナルと同じデータの部分で、頭に戻って別の音声を再生していました。

今の所、ダメな場合はSmartRenderで一度書き出してみるのがいいみたいです。

2025.3.11 〜

2024/01/01

今年は、やまちゃんとFinal Cut Proで動画編集をがんばります

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年は知り合いの“やまちゃん“と動画投稿を頑張ろうということになりました。
やまちゃんは演者として動画に参加し、私は動画の編集を担当することになります。

純粋に私が頑張るのは動画編集だけなので、それ以外のシナリオだったり、撮影は全部やまちゃんになると思います。
撮影場所によっては撮影だけ手伝う可能性はあります。

それだけが決まっている動画撮影ですが、FInal Cut Proを使うチャンスなので、非常に楽しみです。
ソフトウェアは使っていないと使い方を忘れてしまいます。

動画編集を始めると編集に時間を取られるデメリットはありますが、Final Cut Pro の使い方に加えて、Motionも使っていこうと思います。

さてさて、いつからスタートすることになるのでしょうか。これはやまちゃん次第ですね。

2023/09/10

QuickTimeでVrew(文字起こしツール)の使用時間を節約

使っているVrewは無料版なので時間制約があります.
月に使える時間は2時間まで

そこで時間節約のため、いただいた素材から不要な部分をカットしてVrewに読み込みます。

カットするために使うツールはQuickTime。これでVrewで使える時間を節約するわけです。

QuickTimeのトリム機能を使うと簡単にカットできます。QuickTimeトリム機能を使ってカットした場合の保存は非破壊のようです。
非破壊ということは画質の劣化がないということです。

そのデータを使ってVrewで文字起こしをします。

文字起こしが終わって xml 形式で書き出してFinal Cut Proに読み込みます。
Vrewで書き出したXMLをFinal Cutで読み込んだ際、動画部分をわざわざ置き換えていましたが、Vrewが書き出したXMLは文字起こしに使った動画を参照しているのでそのまま使ってもいいことに気が付きました。

しかし画面のサイズを変更したり位置を変更したりする場合は、Vrewが参照している動画は分割されているので使い勝手が悪いです。(Vrewは文字起こしすると、文字起こしに合わせて、動画も分割されます。)

なのでその時にはVrewがカットした動画と分割されていない1本の動画と置き換えて、それからサイズを変更したり位置を変えたりする方が手っ取り早いです。(分割されてしまった動画、一つ一つのサイズ変更、位置変えは手間がかかります。例えコピーで変更するにしてもね)

でVrewを使った動画編集7本目にして、気がついたことがありました。

それはVrewが書き出したxmlを使うということは、ただ、外部の動画を参照しているに過ぎないことです。

これって、そのまま動画を使えばいいってことです。画質が落ちているとかそんなことを気にしなくていいってことです。

それって何かメリット?

って思うかもしれませんが、画質が落ちない、劣化しないってことはそれだけメリットです。画質が落ちてもわかんなきゃいいよ!っていう思考の人にはわかってもらえないかもしれませんけれど、自分は画質は極力落としたくないので、私にとっては最高のメリットです。

QuickTimeでトリムを使った動画のカッティングはWindows の SmartRender(不要な部分だけカッティングするための使っている強力なツール)に匹敵する機能です。使いやすさは有料ソフトのSmartRenderですけどね。

これからはQuickTimeのトリムをうまく使って、節約、手抜きをしていきたいと思います。

2023/07/27

Final Cut Pro。こんなことも知らずになんとか編集

20230722_121328

動画編集をFinal Cut Proでやりました。

しかし、いただいた素材データの動画内の資料に間違いがあったらしく、テロップでの対応を依頼されました。

ん?テロップ。テキストってどうやって置くんだっけ?自分にはその方法がわかりません。まずは、そこからです。

ジェネレータの中から選ぶことは知っておりましたが、どれを選んでいいのかわかりません。

とりあえずネットで調べてみると「カスタム」でいけるみたいです

しかしカスタムの色が白。色を変えたいのですがその方法が全くわかりませんでした。Final Cut Proと格闘すること5分。

テキストの中にフェーズと言うところがあり、その中に色を変えるプロパティがありました。

うわ〜、こんなところにあったのか。全くこんなことを知らないでよく動画を作ったなぁと自分に関心。

テロップの作成はVrewを使っていたのでテロップの差し込み方は、よくかわかっていませんでした。

今回の動画の作成でFinal Cutによる編集作業は一旦終了だと思うので、次回何か編集をするときに必要になるであろうテキストの色変更はブログに記録しておくことにします。今回、動画を14本作ったことでいろいろ覚えたことがあるんだけどひと月、Final Cut Proを触らないでいると忘れちゃうんだろうなぁ

残念だけど、仕方ないよね。使ってないと忘れるもんだもん。

 

2023/06/28

Final Cut Pro 541GByteから20GByte、データ整理法ってほどでもないけどね

20230626_055655

5分程度の動画を12本作っただけで、ほぼ1TのSSDがいっぱい。

でもこれはFinal Cut Proが編集の快適さを追求している結果、レンダリングファイルが山のようにできているからです。

作業が終わったらビシバシ消していきましょう。

でもプロジェクトを再生するとレンダリングファイルを作り始めるので、編集が本当に終わってもう触りませんってまでレンダリングの削除を待つか、終わるたびに何度でもレンダリングファイルを消せばいいとも思います。

ファイルから生成されたクリップファイルを削除を選んで、

20230626_055843

レンダリングファイルを削除、最適化されたメディアを削除、プロキシメディアを削除で不要なファイルをどんどん消しちゃえばいいのです。

541GByteあったライブラリファイルは、なんと〜20Gbyteになりました。

こんなに小さくなるとは思いませんでした〜。

 

 

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