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カテゴリー「Final Cut Pro X」の記事

2022/04/17

久しぶりに立ち上げたFinal Cut Pro Xでやったこと

20220417_064735

M1 Mac miniで初めてFinalCut Pro Xを立ち上げました。

そこで何をしたかというと動画編集ではなく、音声の実験です。

21トラックの音声を重ねて体育館の中での試験の雰囲気を作り出すことに挑戦しました。

会社で使える環境はWindows PC なので Adobe のAudition 2022を使って試してみたのですが、PCのパフォーマンスが低いのでしょう。音声トラックにエフェクトを加えてもリアルタイムに反映されず音声のレンダリングが必要になったりして、とにかく手間と時間がかかります。

そこで、Premiere Proで音声を重ねた方が簡単じゃないの?と思い、やってみると音声を重ねることに関しては問題なく出来ました。会社では10トラックほど重ねてみました。少しずつ音をずらしたり、ボリュームを変えたりもしました。

でも、定位を変更するのは面倒でした。イコライザーで音声を調整するのも面倒。なんだかんだで、大変そうという結論になりました。

そこで、自宅のFinalCut Pro Xを使ってみようと思いました。

ほとんど使っていないFinal Cut Pro Xの使い方を思い出しながら音声トラックを重ねてみました。パフォーマンスも問題なく音声用のエフェクトの中にはいい感じのリバーブがあったり、音声トラックの定位を簡単に変えることもできるし、音質を変更させるのもプリセットがあって結構いい感じに音質を変えてくれます。

定位は画面を見ながら変更できるので、この辺りでなっている音みたいな感じで、配置することができます。使っていたも楽しいです。

Premiere ProとFinal Cut Pro Xの違いは「楽しさ」かもしれません。Premiere Proは色々なことができるのですが、数値主体のインターフェイスなので、設定の意味がわからないずどう扱っていいのか不明な時があります。

その点Final Cut Pro Xは例えばリバーブの名称が「小さな部屋」とか「宇宙船」とかイメージし易かったり、さっきの定位のように位置がわかるインターフェイスを使ってくれるので簡単です。

もう少し会場の雰囲気が出せたら、一旦データを書き出し会社で他のメンバーに聞いてもらって意見を聞いてみようと思います。

このスタイルでいけそうなら、M1 Mac miniを会社に持ち込む必要があるかもしれませんね。

21トラックの重ね合わせやエフェクトがMacBook Proでもいけそうなら、MacBook Proを会社に持ち込めばいいのですけどね。

ま、何を会社に持ち込むかは、今回のデータが採用になるかどうかからですね。

 

 

 

 

2020/07/20

動画編集で落とし穴。4Kからの変換書き出しで3時間。

動画撮影行ってまいりました。

ワイヤレスマイクが若干安定しませんでしたが、ま、普通には聞こえるのでOKです。今後はICレコーダー側でワイヤレスマイクの音声を録音して、ビデオカメラの音声は生かしたままにした方がいいのではないかと思います。

会社で使っているソニーのワイヤレスマイクを買いたいところですが、今使っているワイヤレスの10倍ぐらいの金額なので、決心がつきません。

さて、今回はちょっと欲を出して、4Kで撮影しました。これなら、1台のカメラで撮影した状態で、「より」と「ひき」が使えると考えたからです。20分ほどの撮影データを10分程度にまとめます。

最初はiMacで編集をしていました。2009年のiMacなので、大変かな〜と思っていたのですが、編集自体はプロキシを作ることで、それほどでもなかったです。プロキシへの変換は早かったような気がします。寝る前に読み込みを開始したので、時間はどれくらいかかったのかよくわかりませんが、1時間ぐらいではないかと思います。

Q&A的な動画だったので、YouTubeの字幕機能を使って文字起こをしようかと思い、一旦映像の書き出しをやってみたのですが、1時間経っても書き出しが終わらなかったので、かき出しながら、自分で必要な箇所の質問を抜き出してテキストにしました。1時間ほどで文字の抽出は終わりましたが、書きだしはまだ終わっていませんでした。ま、いっかと一旦中止して、動画の編集に入りました。

ですが、iMacだと書き出しに時間がかかりそうだったので、ハードディスクをMacBookProに接続し、編集を続けることにしました。

するとFinal Cut Proのバージョンが違ったようで、ライブラリのアップデートを要求されました。今後も、MacBookProで編集することを考えるとライブラリのアップデートは特に問題ないかと思い、アップデートしました。

ところが、Motionのライブラリ部分がアップデートできなかったよう(iMacにMotionで使ったエフェクトが保存されていたため)で、iMacからコピーしたり色々やってみましたが、MacBookProで解決することはできず、その部分は似た形で、作り直しました。過去のプロジェクトだとMotion部分がエラーがなっているので、その点はちょっと心配ですが、基本的に昔のデータを作り直すことはないはずなので、その時になったら考えることにします。

そんなちょっとしたエラーを体験しながら、MacBookProで動画編集をしました。

なんとか完成させましたが、クリップの前後の内容を見る方法がわからなかったり、差し込んだJPEGにドロップシャドウをかける方法がわからなかったり、何かと使い勝手がわからず、まだまだFCPXを使いこなせていないなぁ〜と残念な気持ちの中で、書き出すことにしました。

10分ぐらいのデータなので、30分もあれば書き出せるでしょうと持っていたので、3時間ほどかかっていました。省エネルギー設定のハードディスクの停止は切っていたので、一生懸命MacBookProは頑張っていたと思うのですが。もしかしたら、目を離している時に止まっていたかもしれませんが。

オリジナルのデータが4Kで、それをYouTubeサイズの1280x720に縮小したせいで、かなり時間がかかったのかもしれません。

4K式(4Kの動画を使ってトリミングする方法)は1台のカメラで2台分的に使えると思っていたのですが、この書き出しだと締め切りが迫っていると使えませんね。来週は2時間半ほどのセミナーの撮影を予定しているので、もしこれをDVD-Videoなどに書き出すとしたら、9時間〜10時間かかってしまいそうです。

そろそろMac miniを考えないといけないかも、しれませんね

 

 

2020/05/10

Final Cut Pro Xで長めのAVCHDを読み込むには

最近編集した動画データについて気になることがあったので、ちょっと調べてみました。

その疑問とはAVCHD方式で撮影した、30分以上のデータをどうやってFCPXに読み込むかということ。

Finder上のSDカードからのコピーだと以下のようにします。

SDカードを差し込んだらPRIVATEをクリック。AVCHDを右クリック。パッケージの内容を表示。

20200510_102113 20200510_102128

するとBDMVがあらわれるのでまたまた、パッケージの内容を表示。

20200510_10214720200510_102203

STREAMの中をみるとMTSのファイルが入っています。

20200510_102225 20200510_102240

こんな流れで目的の動画を探し、必要な場所にコピーします。

このやり方だと、30分以上のファイルだと分割されてしまう時があります。実際にこのファイルは00001~00003までは一本のファイルです。

3つのファイルはそれぞれのファイルの最後に数フレームの無音が入っています。

20200510_110315

そして、Final Cut Pro Xが一本にまとめたデータと比べてみると1秒の差がありました。繋いだ方は1秒長いのです。

20200510_111312

ではこのFCPXがまとめてくれた方法とは、カメラに入っているSDカードから動画をコピーする方法です。

最初、カメラを接続してデータをコピーしてみたのですが、カメラの接続を解除すると「カメラが見つかりません」というエラーが発生し、解決できませんでした。これは最初にクリップを読み込んだときに、ちゃんと読み終えていないからだと思います。

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カメラを接続して、Final Cut Pro Xで読み込めば、AVCHDのデータでも困ることはないかもしれません。

Final Cut Pro X、やりますねぇ〜

 

2020/05/09

FCPX:編集後のデータ保存について

Fcp

発掘されたデータからの動画編集は終了しました。

その編集中、複合クリップにまとめたデータで問題が発生していました。

今回編集した動画のデータは、1時間ほどのクリスマスコンサートを2台のカメラを使って収録したものです。それぞれの動画はビデオカメラの仕様上ファイルが分割されています(Panasonicのカメラは32分で分割、Victorのカメラは47分で分割)。それぞれを一本にするために複合クリップを使ってまとめました。

2本の複合クリップをマルチカムクリップにして同期させた後、アングルを切り替えて編集を進めていきます。

その途中、ノイズが入ったりして、途中から2台のカメラの同期が乱れていました。こんなことがあるんだ〜とは思いましたが、なんとかしなくてはなりません。マルチカムクリップの中で、どちらかのカメラのタイミングをずらしたりして、つじつまを合わせるという対処で問題は解決できました。

そんなトラブルもありましたが、動画の編集は無事終わりました。

さて、編集後のデータの保存ですが、今後はある方針がありました。動画の編集は外付けのSSDで行い、編集後のデータの保存は外付けのハードディスクに行おうと思っています。

イベンメディアの統合という機能がFCPXにはあり、分散しているデータをまとめてくれるようです。今回は散らかっているいろいろなデータをかき集めたわけではないので、この機能は必要なかったです。

20200508_054538

いざ、ハードディスクにコピーしようと思ったところ、ほぼ400Gの容量になっていました。実際の動画データなんて15Gほどしかありません。

こんな調子でバックアップしていたのではすぐにハードディスクがいっぱいになってしまいます。なぜこんなことが起こるかというと途中で作られているファイルがたくさんあるからです。

その整理もFCPXはできます。

「生成されたイベントメディアを削除」で不要だと思うファイルを削除すればいいのです。

編集が終わってバックアップのみとなれば、レンダリングファイルを削除や最適化されたメディアを削除、プロキシメディアを削除しても問題ありません。

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この操作を実行すると、データは16G程にまとまりました。

あとはファイルをコピーすれば保存は終了です。

久々にFCPXを使って、いろいろ勉強になりました。とても楽しかったです。

使わないとまた忘れちゃうんだろうなぁ〜

2019/08/03

Final Cut Pro X での編集手順

私が編集する動画は、インタビューもの。

インタビューアーが尋ねた質問をテロップに置き換えて、出すスタイル。インタビューアーの音声、姿は必要ありません。

素材を取り込んだら、インタビューアーが質問している箇所にマーカーをつけていきます。マーカーのラベルは質問内容を記載しておきます。

20分の素材を、ここまで準備するまで約1時間ほどかかります。

そのプロジェクトをマスターにして残しておきます。何かクライアントからもう「少しこんな質問も入れて〜」なんて言われた時に戻れるように、もう一つプロジェクトを複製して作成します。

複製したプロジェクトを使って必要な質問、不要な質問の選別をしながら、クリップを整えていきます。

絶対使わない質問は削除。

そして質問のテロップを作成。それができたら、インタビューアーの質問画像、音声も削除。

整える作業に約2時間ほどかかりました。

結果、3時間から4時間の作業ということになります。

もっと上手く質問をまとめたり、したいところですが、そのうち、レベルアップを目指します。

 

2019/07/31

Final Cut Pro Xが持つノイズ除去は、いい感じで使えます

20190731_023849 またまた、撮影に行ってきました。

先週の金曜日も撮影、昨日の火曜日も撮影でした。

それぞれ20分ぐらいの収録内容ですが、5分程度にまとめて、YouTubeにアップロードというのが今回の仕事です。

いつまでとは言われていませんが、突然、明日公開してなんてことを言われてもいいようにさっさと終わらせちゃいます。

今回は2本分、収録のタイミングが重なってしまいました。

どちらが先という指示もないみたいですが、先に収録した方を先に仕上げます。

そういえば、今回の音声の収録は先日購入したワイヤレスマイクを使いました。会社で使っている Sonyのワイヤレスマイクと比べると、ノイズの処理の仕方が2ランクほど下がっている感じですが、Final Cut Pro Xにノイズ除去の機能があるので、そちらを使えばSN比の改善が行えました。

Adobe Auditionみたいに細かい設定はできませんが、ヒスノイズを下げることは簡単にできました。

これからも色々と収録し、FCP Xで編集して、FCP Xをもっと使えるようになりたいと思います。

 

2019/07/06

Final Cut Pro X での編集は終わりました

FCPでの動画編集をスタートして、1週間ほどで、3本の編集を終わらせました。
1本できれば、あとは内容の編集に集中できたので、早々に終了です。
あとはYouTubeに「限定公開」でアップロードして、先方に確認していただけば編集は完了となります。
 
今回FCPについているテロップの下敷きになる板が短すぎ、結局「Motion 5」を使って長さや高さを変更しました。
この程度の変更にMotionをいちいち使うのはいかがなものかと思うのですが。
 
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設定を見てもないので、おそらくMotionを使って変更するはずなのですけどね。
とはいえ、Motionを持っている人にとっては色を変えたり、幅、高さ、アニメーションのスピードなどを変更できるので、できることの幅は非常に広がります。
 
どうせなら、MotionをFCPの機能に組み込んでくれればいいのに〜って思います。
 
After EffectのCinema 4D Liteみたいな関係ですね。(今のAfter Effectもそうなってるのかな、自分が使ってたのは2017だった気がします)
 
ま、いずれにせよ、今回の完成した動画は、会社のEdius Expressで編集しているよりもアニメーションを追加できた分、ちょっとは今風になっていると思います。

2019/06/23

Final Cut Pro Xで編集開始です

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今年の4月ごろにスタートするはずであった、インタビュー動画の撮影ですが、やっとスタートし、先日撮影に行ってきました。

 

Panasonic VZX990MとH2nを持って。

 

インタビュー収録用にワイヤレスマイクも購入していたのですが、到着が間に合わず、結局はビデオカメラの内蔵マイクと、H2nを使いました。
撮影時間は30分ほど。当初の予定ではその収録内容を一本にまとめる予定でしたが内容を聞いているとても5分程度の動画にまとめることはできなさそうだったので、5分3本程度の動画にすることになりました。

 

VZX990MはMP4/iFrameフォーマットが使えます。

 

Appleが開発した、iMovie、Final Cut Proなどのためのフォーマットです。今のところ720Pの解像度が最大です。
プロキシを作成し、編集作業を進めました。Final Cut Pro Xの使い方をほとんど忘れていて、ショートカットの使い方を調べ直す始末。なかなか編集作業は進みませんでしたが

 

何とか1本目を作ることができました。

 

MP4/iFrame 。このフォーマットのおかげで、iMac late 2009でも動作しています。プロキシを作成して編集していましたが、編集後にオリジナルに切り替えても止まることなく動作していました。私のiMac late 2009にとっては素晴らしいフォーマットなのかもしれません。

 

動画の編集用に使う予定だったMacBookProは会社でWindows ノートとして使っており、iMacでの動画編集次第では持って帰ってくる予定でしたが、ほぼほぼ問題なくiMac late 2009で編集することができそうです。

 

3DタイトルはどうやらiMacのパフォーマンスが低すぎて使えないようですけどね。カクカクと動きます。
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2019/03/30

撮影に行きます!カメラもないのに?

知り合いから、動画の撮影と編集の仕事をいただきました。

まだ、正確な撮影日は決まっておらず、4月になったらお願いねって言われています。

おお、Final Cut Pro Xを使って編集してやるぜ〜、やっとFinal Cut Pro Xを使って仕事ができるぞ、なんならTMPG Enc Authoring WorksでDVDだって作っちゃうよ〜と喜んだのもつかの間。私はビデオカメラを持っていないことに気がついたのでした。

今回の話は撮影と編集セットでの仕事。ビデオカメラがないと話になりません。

私が最後にビデオカメラを買ったのは8mmビデオ。当時は25万円ぐらいしていたとおもいます。

年に1度カミさんのイベントの撮影に行くことがありましたが、その時は会社の機材を借りて撮影に行っていました。

ですが、今回の仕事は訳あって、会社から借りることができません。購入しようと調べてみると、最新の機種でも1年程度経っているビデオカメラばかり。このタイミングで購入するとすぐに新品が出てきそうで、「アチャ〜」ってことになりそうです。新品が購入できなかった悔しさではなく、型落ちの値崩れを前に定価に近い値段で購入することが嫌なのです。なので、型落ちの値段の安い機種を探しています。

値段もできれば6万円台で、マニュアル操作が充実しているタイプを探しています。4Kにこだわっているわけではないですが、そこそこの値段を出すなら4Kだと思っています。ハイビジョンでもマニュアルが充実している機種であればいいのですが、どうも簡単操作が売りのような製品が目につきます。

ショップの店員さんに相談して、いろいろ情報を仕入れて近々購入したいと思います。

2019/01/23

Final Cut Pro X での編集終了

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2018年年末にカミさんがクリスマスコンサートを開催しました。カミさんの友達と企画を練って実現したコンサートです。
今回は撮影と編集担当でクリスマスコンサートに参加しました。

 

使った機材はSony のHandycamHDR-CX560とPanasonic HDC-TM60、AKASO EK7000、カミさんの友達が持っていたVictorのカメラ。そして音声収録用にZoom H2nを使いました。

 

一昨年、別のクリスマスコンサートの編集をした時にはSONYやPanasonicのAVCHDの取り込みで苦労したように思ったのですが、10.4.5の Final Cut Pro X では問題なく取り込みができました。実際には10.1から読み込めていたようなのですが、そうだったのかな〜って感じです。

 

で、年末から取り込み、編集と進めてやっと昨日編集が終わりました。最終的にはDVDにするかもしれませんが、今の所mp4のデータがあればいいことになっています。

 

Final Cut Pro Xは年に1度ほどしか使わないので、使い方が全くわからず四苦八苦してしまいました。使うたびにそんなことを言っていますけど。
もっと頻繁に使うようにしないとまた使い方を忘れてしまい、必要以上に時間がかかってしまうことになるかもしれません。仕事でFinal Cut Pro Xを使うことができれば文句なしなのですが、今の会社では複数の人間で作業しているので、Windowsでの編集以外無理です。

 

今回4カメの編集だったので、Mac Book Pro Mid 2012を使いましたが、これでもなかなか大変でした。プロキシを使ってなんとか編集しましたが、タイトルを入れると輪をかけて重くなりました。

 

完成した動画をTVで見ると、カメラによる色の違いなど、いろいろとダメなところが強調されていて努力の割には報われず残念な感じでした。

 

もっと、感動できる(技術的なところでも)作品を作りたいと思います。
時間がある時にFinal Cut Pro Xを研究していきたいと思います。

 

 

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