サントリー

  • サントリーウエルネスオンライン

DMM.COM

  • DMM

SECOND HAND(セカハン)

カテゴリー「Final Cut Pro X」の記事

2024/01/01

今年は、やまちゃんとFinal Cut Proで動画編集をがんばります

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年は知り合いの“やまちゃん“と動画投稿を頑張ろうということになりました。
やまちゃんは演者として動画に参加し、私は動画の編集を担当することになります。

純粋に私が頑張るのは動画編集だけなので、それ以外のシナリオだったり、撮影は全部やまちゃんになると思います。
撮影場所によっては撮影だけ手伝う可能性はあります。

それだけが決まっている動画撮影ですが、FInal Cut Proを使うチャンスなので、非常に楽しみです。
ソフトウェアは使っていないと使い方を忘れてしまいます。

動画編集を始めると編集に時間を取られるデメリットはありますが、Final Cut Pro の使い方に加えて、Motionも使っていこうと思います。

さてさて、いつからスタートすることになるのでしょうか。これはやまちゃん次第ですね。

2023/09/10

QuickTimeでVrew(文字起こしツール)の使用時間を節約

使っているVrewは無料版なので時間制約があります.
月に使える時間は2時間まで

そこで時間節約のため、いただいた素材から不要な部分をカットしてVrewに読み込みます。

カットするために使うツールはQuickTime。これでVrewで使える時間を節約するわけです。

QuickTimeのトリム機能を使うと簡単にカットできます。QuickTimeトリム機能を使ってカットした場合の保存は非破壊のようです。
非破壊ということは画質の劣化がないということです。

そのデータを使ってVrewで文字起こしをします。

文字起こしが終わって xml 形式で書き出してFinal Cut Proに読み込みます。
Vrewで書き出したXMLをFinal Cutで読み込んだ際、動画部分をわざわざ置き換えていましたが、Vrewが書き出したXMLは文字起こしに使った動画を参照しているのでそのまま使ってもいいことに気が付きました。

しかし画面のサイズを変更したり位置を変更したりする場合は、Vrewが参照している動画は分割されているので使い勝手が悪いです。(Vrewは文字起こしすると、文字起こしに合わせて、動画も分割されます。)

なのでその時にはVrewがカットした動画と分割されていない1本の動画と置き換えて、それからサイズを変更したり位置を変えたりする方が手っ取り早いです。(分割されてしまった動画、一つ一つのサイズ変更、位置変えは手間がかかります。例えコピーで変更するにしてもね)

でVrewを使った動画編集7本目にして、気がついたことがありました。

それはVrewが書き出したxmlを使うということは、ただ、外部の動画を参照しているに過ぎないことです。

これって、そのまま動画を使えばいいってことです。画質が落ちているとかそんなことを気にしなくていいってことです。

それって何かメリット?

って思うかもしれませんが、画質が落ちない、劣化しないってことはそれだけメリットです。画質が落ちてもわかんなきゃいいよ!っていう思考の人にはわかってもらえないかもしれませんけれど、自分は画質は極力落としたくないので、私にとっては最高のメリットです。

QuickTimeでトリムを使った動画のカッティングはWindows の SmartRender(不要な部分だけカッティングするための使っている強力なツール)に匹敵する機能です。使いやすさは有料ソフトのSmartRenderですけどね。

これからはQuickTimeのトリムをうまく使って、節約、手抜きをしていきたいと思います。

2023/07/27

Final Cut Pro。こんなことも知らずになんとか編集

20230722_121328

動画編集をFinal Cut Proでやりました。

しかし、いただいた素材データの動画内の資料に間違いがあったらしく、テロップでの対応を依頼されました。

ん?テロップ。テキストってどうやって置くんだっけ?自分にはその方法がわかりません。まずは、そこからです。

ジェネレータの中から選ぶことは知っておりましたが、どれを選んでいいのかわかりません。

とりあえずネットで調べてみると「カスタム」でいけるみたいです

しかしカスタムの色が白。色を変えたいのですがその方法が全くわかりませんでした。Final Cut Proと格闘すること5分。

テキストの中にフェーズと言うところがあり、その中に色を変えるプロパティがありました。

うわ〜、こんなところにあったのか。全くこんなことを知らないでよく動画を作ったなぁと自分に関心。

テロップの作成はVrewを使っていたのでテロップの差し込み方は、よくかわかっていませんでした。

今回の動画の作成でFinal Cutによる編集作業は一旦終了だと思うので、次回何か編集をするときに必要になるであろうテキストの色変更はブログに記録しておくことにします。今回、動画を14本作ったことでいろいろ覚えたことがあるんだけどひと月、Final Cut Proを触らないでいると忘れちゃうんだろうなぁ

残念だけど、仕方ないよね。使ってないと忘れるもんだもん。

 

2023/06/28

Final Cut Pro 541GByteから20GByte、データ整理法ってほどでもないけどね

20230626_055655

5分程度の動画を12本作っただけで、ほぼ1TのSSDがいっぱい。

でもこれはFinal Cut Proが編集の快適さを追求している結果、レンダリングファイルが山のようにできているからです。

作業が終わったらビシバシ消していきましょう。

でもプロジェクトを再生するとレンダリングファイルを作り始めるので、編集が本当に終わってもう触りませんってまでレンダリングの削除を待つか、終わるたびに何度でもレンダリングファイルを消せばいいとも思います。

ファイルから生成されたクリップファイルを削除を選んで、

20230626_055843

レンダリングファイルを削除、最適化されたメディアを削除、プロキシメディアを削除で不要なファイルをどんどん消しちゃえばいいのです。

541GByteあったライブラリファイルは、なんと〜20Gbyteになりました。

こんなに小さくなるとは思いませんでした〜。

 

 

2023/06/24

動画編集第2弾完了!しました

知り合いからもらった動画編集の仕事。第2弾の6本の編集が本日朝、終わりました。

先々週の日曜日にデータをもらって編集開始。

約2週間で、5分ほどの動画を6本編集しました。

平日は朝の2時間から3時間を使って、日曜日を1日潰して編集というペースなので、24時間ほどで6本。

え、一本に4時間もかかってる?

Vrewでの文字起こしが2時間程度。動画に組み込んで、その他整えて2時間。

あ、かかってるわ。

編集一本5千円なので、時給にして1250円。曲やオープニングは一度作ったらそのままなので、量産に入るとその点は時間を取られることはありません。そこそこの時給ではありますが、Final Cut Proでの編集を覚えるってのがそもそも今回の仕事を受けた動機なので、金額に不満はありません。

当初は6本で1万円という話だったので、それから考えれば、非常にありがたいお仕事でした。

色々、Final Cut Proでわからないことが出てきたり、これどうやるの?ってことを突き詰めたかったですが、流石に出社前の時間だけではなかなか調べることができませんでした。

Premiere Proでの置き換えみたいに設定を残したままの置き換え方法や、Premiere Proでのスリップツール、スライドツール、リップルツール、ローリングツールなどそちらの方法も調べてみたかったですが、調べることができませんでした。

また動画の編集が来たら、もう少し調べながら、効率的にFinal Cut Proを使っていきたいと思います。

Final Cut Proという割には、とっつきはいい気がしています。

あ、確か保存されているデータが超巨大になるってことがあったような気がします。

編集用のストレージ(1T SSD)を見てみると残り52Gしかありません。

ん〜、次の動画編集が来たときにどうするが考えておきます。

 

 

2023/06/13

動画編集の仕事、第2弾、Vrewは節約して使いましょう

知人から動画編集の仕事、第2弾がやってきました。

今回は前回と違って素材の動画にミスが色々とあるみたいです。そんな動画が送られてきました。

そんなこととは思わず、すぐにVrewで字幕起こしに取りかかってしまいました。

オリジナルは11分の動画ですが、7分ぐらいに縮まりそうです。

これは一旦FinalCut Proで余計なものを切り落としてから、Vrewに読み込んだ方がよかったように思います。

でも今回はすぐに読み込んだので、このままVrewで文字起こしをすることにします。残り5本は一旦FCPで編集してからアップロードすることにします。無料版だと1時間しか使えませんからね。

Vrewへの無駄な読み込みは気をつけないといけませんね。

といった矢先、こんな感じですと先方に渡した動画ですが、なな、なんと素材に間違いがあるので撮り直しますとのこと。

え〜、それはやばい。Vrewのひと月に使える容量におさまらないかも。

 

2023/06/03

動画編集の仕事、第1弾終了

知人からいただい動画編集の仕事。無事第1弾分は納品しました。

「Motion」も必要かもって思いましたが、「Final Cut Pro」 だけで完結しました。

第1弾ということで、テンプレートや音楽など、使える素材は多いのですが、第2弾となると第1弾で使った素材は使えなくなる(かもしれないので)選択肢が減ってくると思いますので、Motionを使ったり、音楽素材などを探さないとダメかもしれません。それは第2弾の制作に入ったら考えることにします。

YouTubeでKAMAKENさんの動画を見て、色々と勉強しました。

第1弾ではうまく使えなかった「複合クリップ」を使って、第2弾では効率よく編集を進めたいと思います。

ショートカットももっともっと覚えて楽しく作業をしたいと思います。

 

 

2022/04/17

久しぶりに立ち上げたFinal Cut Pro Xでやったこと

20220417_064735

M1 Mac miniで初めてFinalCut Pro Xを立ち上げました。

そこで何をしたかというと動画編集ではなく、音声の実験です。

21トラックの音声を重ねて体育館の中での試験の雰囲気を作り出すことに挑戦しました。

会社で使える環境はWindows PC なので Adobe のAudition 2022を使って試してみたのですが、PCのパフォーマンスが低いのでしょう。音声トラックにエフェクトを加えてもリアルタイムに反映されず音声のレンダリングが必要になったりして、とにかく手間と時間がかかります。

そこで、Premiere Proで音声を重ねた方が簡単じゃないの?と思い、やってみると音声を重ねることに関しては問題なく出来ました。会社では10トラックほど重ねてみました。少しずつ音をずらしたり、ボリュームを変えたりもしました。

でも、定位を変更するのは面倒でした。イコライザーで音声を調整するのも面倒。なんだかんだで、大変そうという結論になりました。

そこで、自宅のFinalCut Pro Xを使ってみようと思いました。

ほとんど使っていないFinal Cut Pro Xの使い方を思い出しながら音声トラックを重ねてみました。パフォーマンスも問題なく音声用のエフェクトの中にはいい感じのリバーブがあったり、音声トラックの定位を簡単に変えることもできるし、音質を変更させるのもプリセットがあって結構いい感じに音質を変えてくれます。

定位は画面を見ながら変更できるので、この辺りでなっている音みたいな感じで、配置することができます。使っていたも楽しいです。

Premiere ProとFinal Cut Pro Xの違いは「楽しさ」かもしれません。Premiere Proは色々なことができるのですが、数値主体のインターフェイスなので、設定の意味がわからないずどう扱っていいのか不明な時があります。

その点Final Cut Pro Xは例えばリバーブの名称が「小さな部屋」とか「宇宙船」とかイメージし易かったり、さっきの定位のように位置がわかるインターフェイスを使ってくれるので簡単です。

もう少し会場の雰囲気が出せたら、一旦データを書き出し会社で他のメンバーに聞いてもらって意見を聞いてみようと思います。

このスタイルでいけそうなら、M1 Mac miniを会社に持ち込む必要があるかもしれませんね。

21トラックの重ね合わせやエフェクトがMacBook Proでもいけそうなら、MacBook Proを会社に持ち込めばいいのですけどね。

ま、何を会社に持ち込むかは、今回のデータが採用になるかどうかからですね。

 

 

 

 

2020/07/20

動画編集で落とし穴。4Kからの変換書き出しで3時間。

動画撮影行ってまいりました。

ワイヤレスマイクが若干安定しませんでしたが、ま、普通には聞こえるのでOKです。今後はICレコーダー側でワイヤレスマイクの音声を録音して、ビデオカメラの音声は生かしたままにした方がいいのではないかと思います。

会社で使っているソニーのワイヤレスマイクを買いたいところですが、今使っているワイヤレスの10倍ぐらいの金額なので、決心がつきません。

さて、今回はちょっと欲を出して、4Kで撮影しました。これなら、1台のカメラで撮影した状態で、「より」と「ひき」が使えると考えたからです。20分ほどの撮影データを10分程度にまとめます。

最初はiMacで編集をしていました。2009年のiMacなので、大変かな〜と思っていたのですが、編集自体はプロキシを作ることで、それほどでもなかったです。プロキシへの変換は早かったような気がします。寝る前に読み込みを開始したので、時間はどれくらいかかったのかよくわかりませんが、1時間ぐらいではないかと思います。

Q&A的な動画だったので、YouTubeの字幕機能を使って文字起こをしようかと思い、一旦映像の書き出しをやってみたのですが、1時間経っても書き出しが終わらなかったので、かき出しながら、自分で必要な箇所の質問を抜き出してテキストにしました。1時間ほどで文字の抽出は終わりましたが、書きだしはまだ終わっていませんでした。ま、いっかと一旦中止して、動画の編集に入りました。

ですが、iMacだと書き出しに時間がかかりそうだったので、ハードディスクをMacBookProに接続し、編集を続けることにしました。

するとFinal Cut Proのバージョンが違ったようで、ライブラリのアップデートを要求されました。今後も、MacBookProで編集することを考えるとライブラリのアップデートは特に問題ないかと思い、アップデートしました。

ところが、Motionのライブラリ部分がアップデートできなかったよう(iMacにMotionで使ったエフェクトが保存されていたため)で、iMacからコピーしたり色々やってみましたが、MacBookProで解決することはできず、その部分は似た形で、作り直しました。過去のプロジェクトだとMotion部分がエラーがなっているので、その点はちょっと心配ですが、基本的に昔のデータを作り直すことはないはずなので、その時になったら考えることにします。

そんなちょっとしたエラーを体験しながら、MacBookProで動画編集をしました。

なんとか完成させましたが、クリップの前後の内容を見る方法がわからなかったり、差し込んだJPEGにドロップシャドウをかける方法がわからなかったり、何かと使い勝手がわからず、まだまだFCPXを使いこなせていないなぁ〜と残念な気持ちの中で、書き出すことにしました。

10分ぐらいのデータなので、30分もあれば書き出せるでしょうと持っていたので、3時間ほどかかっていました。省エネルギー設定のハードディスクの停止は切っていたので、一生懸命MacBookProは頑張っていたと思うのですが。もしかしたら、目を離している時に止まっていたかもしれませんが。

オリジナルのデータが4Kで、それをYouTubeサイズの1280x720に縮小したせいで、かなり時間がかかったのかもしれません。

4K式(4Kの動画を使ってトリミングする方法)は1台のカメラで2台分的に使えると思っていたのですが、この書き出しだと締め切りが迫っていると使えませんね。来週は2時間半ほどのセミナーの撮影を予定しているので、もしこれをDVD-Videoなどに書き出すとしたら、9時間〜10時間かかってしまいそうです。

そろそろMac miniを考えないといけないかも、しれませんね

 

 

2020/05/10

Final Cut Pro Xで長めのAVCHDを読み込むには

最近編集した動画データについて気になることがあったので、ちょっと調べてみました。

その疑問とはAVCHD方式で撮影した、30分以上のデータをどうやってFCPXに読み込むかということ。

Finder上のSDカードからのコピーだと以下のようにします。

SDカードを差し込んだらPRIVATEをクリック。AVCHDを右クリック。パッケージの内容を表示。

20200510_102113 20200510_102128

するとBDMVがあらわれるのでまたまた、パッケージの内容を表示。

20200510_10214720200510_102203

STREAMの中をみるとMTSのファイルが入っています。

20200510_102225 20200510_102240

こんな流れで目的の動画を探し、必要な場所にコピーします。

このやり方だと、30分以上のファイルだと分割されてしまう時があります。実際にこのファイルは00001~00003までは一本のファイルです。

3つのファイルはそれぞれのファイルの最後に数フレームの無音が入っています。

20200510_110315

そして、Final Cut Pro Xが一本にまとめたデータと比べてみると1秒の差がありました。繋いだ方は1秒長いのです。

20200510_111312

ではこのFCPXがまとめてくれた方法とは、カメラに入っているSDカードから動画をコピーする方法です。

最初、カメラを接続してデータをコピーしてみたのですが、カメラの接続を解除すると「カメラが見つかりません」というエラーが発生し、解決できませんでした。これは最初にクリップを読み込んだときに、ちゃんと読み終えていないからだと思います。

20200510_132933

カメラを接続して、Final Cut Pro Xで読み込めば、AVCHDのデータでも困ることはないかもしれません。

Final Cut Pro X、やりますねぇ〜

 

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ