iPad miniのバッテリー健康度を調べてみた
最近MacよりもiPad miniの方をよく使っています。トータルの時間の話です。
メールの確認やWeb検索、資料の閲覧、メモ、Kindle、楽天マガジンであれば、iPad miniの方が便利です。
iPad miniの魅力は、どこへでも気軽に持ち運べて、思いついたときにすぐ使えることです。会社のデスクはもちろん、会議室や休憩スペースなど場所を選ばず、多くの作業をこなせます。
インプットや思考の時間は iPad miniをメインに使いたいと思い、現在のバッテリー状態を確認してみることにしました。
ちなみに、このiPad mini 6は新品ではなく中古で購入したものです。購入したのは2023年12月20日。当時はバッテリーの状態までは確認していませんでしたが、今後も長く使っていきたいので、一度調べてみることにしました。
とはいえ、iPadはiPhoneのように本体からバッテリー健康度を確認できません。そこで今回はMacを使い、CoconutBatteryで調べてみます。
CoconutBatteryを使って確認
MacでiPadのバッテリー健康度を確認する方法を調べると、「CoconutBattery」というソフトがよく紹介されていました。
インストール後、iPad miniをUSBケーブルでMacに接続するだけで、バッテリーに関する詳細な情報を確認できます。
実際に私のiPad miniを接続してみたところ、次のような結果になりました。
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バッテリー健康度:89%
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現在の最大容量:4,461mAh
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設計容量:5,015mAh
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充電回数:308回
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製造日:2021年9月6日
数字だけでは分かりにくいので、少し見ていきます。
バッテリー健康度は89%
今回確認した中で最も気になっていたのがバッテリー健康度です。
新品時の容量が5,015mAhに対して、現在の最大容量は4,461mAhでした。
つまり、新品時の約89%の容量を維持していることになります。
2021年製造の端末であることを考えると、思っていたよりも良い状態でした。
充電回数は308回
充電回数は308回でした。
私は毎日充電するというよりも、必要に応じて充電する使い方をしているので、年数の割には少なめなのかもしれません。
充電回数だけでバッテリーの良し悪しは判断できませんが、健康度89%という結果を見る限り、極端な劣化は起きていないようです。
実は新しいiPadなら本体で確認できる
今回調べていて知ったのですが、最近のiPadではバッテリー健康度を本体から確認できるようになっています。
設定アプリの
「バッテリー」→「バッテリーの状態」
を開くことで、
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最大容量
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充放電回数
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バッテリーの状態
などを確認できるらしいです。
iPhoneでは以前から利用できる機能でしたが、iPadでもようやく対応モデルが登場したようです。
ただし、すべてのiPadが対応しているわけではありません。
私が使っているiPad mini 6は対象外のため、今回紹介したCoconutBatteryを利用して確認しました。
一方で、iPad mini(A17 Pro)やM2以降のiPad Air、M4以降のiPad Proなどの比較的新しいモデルでは、本体だけで確認できます。
そのため、これからiPadを購入する方や買い替えを検討している方は、自分のモデルが対応しているか確認してみるとよいでしょう。
まとめ
iPadはiPhoneと違い、本体だけではバッテリー健康度を確認できないモデルが多くあります。
私が使用しているiPad mini 6もその一つで、今回は自宅のMacでCoconutBatteryを使って調べてみました。
結果は、
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バッテリー健康度:89%
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充電回数:308回
というものでした。
中古で購入した端末ということもあり少し気になっていましたが、思っていた以上に良好な状態でした。
会社ではMacよりiPad miniを使う機会が増えています。持ち運びやすく、どこでも気軽に使えるのが大きな魅力です。
これからも長く活用していきたいと思っているので、今回の確認は良い機会になりました。
もしお使いのiPadがバッテリー健康度表示に対応していない場合は、自宅のMacにCoconutBatteryをインストールするだけで簡単に確認できます。中古で購入したiPadの状態を知りたい方にもおすすめの方法です。







