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SECOND HAND(セカハン)

カテゴリー「Macの使い方」の記事

2026/05/15

2026年5月12日。Magic Trackpad 3を買いました。

ついに買いました、MagicPad 3。USB-C充電タイプ。

追い込まれて買いましたが、やっぱり、いいです。

MagicPadのジェスチャー。blenderで使っていると、まるで、粘土を捏ねているような感覚を感じます。

ジェスチャーで回したり、近づいたり、チルトしたり。

しかし、値段が18800円。この金額は高過ぎますよ〜。

なぜ、購入せざるをえなかったかと言いますと、Magic TrackPadの初代を使っていましたが、電池を交換した後、ついに電源が入らなくなってしまったからです。

ここ数年、電源が入らない現象は表れていて、電源を入れるためにはかなり四苦八苦していました。

電源スイッチを押したまま、ぐりぐりと回すと電源が入っていましたが、いまは数分間ぐりぐりとやってもダメです。その割りに電池の消耗が激しく、2週間はもたない感じです。バッテリーがもたない原因は充電電池を使っている事もあると思いますが。

ここ、1、2ヶ月は電源の入りが悪く、その症状はどんどんひどくなっており、電源が入るまでの時間はどんどん延びていました。

Magic TrackPadの変わりにMagic Mouseを使ってみましたが、Magic TrackPadに慣れると使い勝手は悪いです。マウスを移動させるそれなりの広さがないとカーソルを操る事はできません。その点、Magic TrackPadならTrackPadが置ける広さがあれば充分です。

購入を悩んだときは、値段の高さにビビり、別のトラックパッドを探しましたが、ピンと来るものを見つけることはできませんでした。

ここで、短気が発動し、Apple Storeでポッチってしまいました。

丸ノ内にあるApple Sore で受け取る手続きをしました。出勤まえに寄り道して、受け取ります。

ポチったあとに、メルカリで探せば良かった〜なんて思いましたが、初代Magic TrackPadを見て見ると、ちょっと傷が付いていたり、余物がいいものは見つけられませんでした。

実際に受け取ったのち、使い始めた時は電源が入っているかどうか分からない仕様です。

初代のMagic TrackPadは緑の点がひかり、電源が入っている事が分かりました。こっちの仕様が良かったです。

内蔵バッテリーは一月ほど持つそうです。

初代 Magictrack Padの発売は2010年7月10日

ちなみにMagicTrack Pad 3の発売日は2024年10月28日です。

 

今度は一生付き合ってもらいます。

これからは心の安定を得られます。

 

2026/05/03

ターミナルで、SSDの健康状態を調べてみたけど・・・

Ce842907d19c4527879b7476b947e78d_1_105_c

SSDの購入を考えています。

というのも「写真」で使っているデータの保存先がSSDで、その容量が1Tのうち930Gほど使っているからです。

しかし、追加で購入するのはどうかと思っています。だってSSDが高いんだもの。4、5年前に買った時の値段と変わりません。

なので、今あるSSDをフォーマットして使う。しかし写真は残す。

ということで、HDDに写真をバックアップすることにします。バックアップというよりは移動ですね。

ですが、そこそこ年数が経っているSSDなので、健康状態が気になります。健康状態を図るソフトウェアが欲しかったのですが、有料版でも健康状態がわからないようでした。SSDのチップによってわかる、わからないがあるみたいです。

そこで、ターミナルを使って調べることにしました。

 

Mac-mini ~ % smartctl -a /dev/disk6 

smartctl 7.5 2025-04-30 r5714 [Darwin 25.4.0 arm64] (local build)

Copyright (C) 2002-25, Bruce Allen, Christian Franke, www.smartmontools.org

 

=== START OF INFORMATION SECTION ===

Model Number:                       Western Digital SN550E

Serial Number:                      212461801507

Firmware Version:                   21004100

PCI Vendor/Subsystem ID:            0x15b7

IEEE OUI Identifier:                0x001b44

Total NVM Capacity:                 1,000,204,886,016 [1.00 TB]

Unallocated NVM Capacity:           0

Controller ID:                      1

NVMe Version:                       1.4

Number of Namespaces:               1

Local Time is:                      Thu Apr 23 06:43:40 2026 JST

Firmware Updates (0x14):            2 Slots, no Reset required

Optional Admin Commands (0x0017):   Security Format Frmw_DL Self_Test

Optional NVM Commands (0x005f):     Comp Wr_Unc DS_Mngmt Wr_Zero Sav/Sel_Feat Timestmp

Log Page Attributes (0x1e):         Cmd_Eff_Lg Ext_Get_Lg Telmtry_Lg Pers_Ev_Lg

Maximum Data Transfer Size:         128 Pages

Warning  Comp. Temp. Threshold:     80 Celsius

Critical Comp. Temp. Threshold:     85 Celsius

 

Supported Power States

St Op     Max   Active     Idle   RL RT WL WT  Ent_Lat  Ex_Lat

 0 +     3.50W    2.90W       -    0  0  0  0        0       0

 1 +     2.70W    1.80W       -    0  0  0  0        0       0

 2 +     1.90W    1.50W       -    0  0  0  0        0       0

 3 -   0.0250W       -        -    3  3  3  3     3900   11000

 4 -   0.0050W       -        -    4  4  4  4     5000   39000

 

=== START OF SMART DATA SECTION ===

Read NVMe SMART/Health Information (NSID 0xffffffff) failed: GetLogPage failed: system=0x38, sub=0x0, code=706

 

途中で止まっているらしいので、SSDのチップに合わせてコマンドを変更

Mac-mini ~ % sudo smartctl -d nvme -a /dev/disk6

smartctl 7.5 2025-04-30 r5714 [Darwin 25.4.0 arm64] (local build)

Copyright (C) 2002-25, Bruce Allen, Christian Franke, www.smartmontools.org

 

=== START OF INFORMATION SECTION ===

Model Number:                       Western Digital SN550E

Serial Number:                      212461801507

Firmware Version:                   21004100

PCI Vendor/Subsystem ID:            0x15b7

IEEE OUI Identifier:                0x001b44

Total NVM Capacity:                 1,000,204,886,016 [1.00 TB]

Unallocated NVM Capacity:           0

Controller ID:                      1

NVMe Version:                       1.4

Number of Namespaces:               1

Local Time is:                      Thu Apr 23 07:08:35 2026 JST

Firmware Updates (0x14):            2 Slots, no Reset required

Optional Admin Commands (0x0017):   Security Format Frmw_DL Self_Test

Optional NVM Commands (0x005f):     Comp Wr_Unc DS_Mngmt Wr_Zero Sav/Sel_Feat Timestmp

Log Page Attributes (0x1e):         Cmd_Eff_Lg Ext_Get_Lg Telmtry_Lg Pers_Ev_Lg

Maximum Data Transfer Size:         128 Pages

Warning  Comp. Temp. Threshold:     80 Celsius

Critical Comp. Temp. Threshold:     85 Celsius

 

Supported Power States

St Op     Max   Active     Idle   RL RT WL WT  Ent_Lat  Ex_Lat

 0 +     3.50W    2.90W       -    0  0  0  0        0       0

 1 +     2.70W    1.80W       -    0  0  0  0        0       0

 2 +     1.90W    1.50W       -    0  0  0  0        0       0

 3 -   0.0250W       -        -    3  3  3  3     3900   11000

 4 -   0.0050W       -        -    4  4  4  4     5000   39000

 

=== START OF SMART DATA SECTION ===

Read NVMe SMART/Health Information (NSID 0xffffffff) failed: GetLogPage failed: system=0x38, sub=0x0, code=706

この結果を見てもちんぷんかんぷん。

この情報を元にGeminiに解説してもらったところ

2. なぜ最後で「failed」になるのか?

最後の code=706 というエラーは、MacとSSDを繋いでいる**「外付けケース」の通信規約(プロトコル)**の問題です。

 

 

  • SSD本体は「健康状態を教えたい」と言っている。

  • しかし、外付けケースの「翻訳チップ」が、SMART情報(健康診断結果)という特殊なパケットを通さない仕様になっている。


 

 

 

らしいです。

で、

💡 最終判断

詳細な「Percentage Used(寿命の%)」は見られませんでしたが、今の状況から判断すると:

「今のところ、全く心配ありません。そのまま使い続けて大丈夫です!」

理由は、WD SN550というモデルは、壊れる前に必ず「急激な速度低下」や「マウント解除」といった予兆が出るタイプだからです。今のターミナルの反応の速さを見る限り、電子回路は極めて健康です。

ということらしいので、数値的な健康状態を知ることはできませんでしたが、大丈夫そうということなので、このSSDを初期化して、これからの「写真」用に使おうかと思っています。

とはいえ、4年か5年という年数が経ってしまったSSDなので、TimeMachineでBackUpをとりながら運用していこうと思っています。

 

2025/03/05

音声コントロールを使ってみるよ

システム設定から、アクセシビリティ、音声コントロール。

まずは「コマンドを開く」ですよね。オン、オフはメニューバーの波形っぽいアイコンでできます。

「番号表示」も強力なコマンドです。

入力とコマンドの区別の方法がわかりません。

 

 

2024/08/03

仮想デスクトップはMacの方が使いやすいです

会社ではWindows、自宅ではMacを使っています。

仮想デスクトップ。MacにもWindowsにもある機能です。Macでは操作スペースと呼ばれています。

Windowsの仮想デスクトップは、ディスクトップごとでEdgeを立ち上げることができます。

一つしか起動しないアプリケーションと、Edgeのように幾つでも立ち上がるアプリケーション。この混在が結構混乱を招きます。

Edgeを使って調べ物をするときはいいのですが、ブラウザでGmailを使っているときは、非常に不便です。自分の場合、メールを途中にして、別の仕事をすることがあります。

動画の書き出しをやったり、収録したデータをコピーしたりコンピュータにお願いできることをついお願いしてしまいます。

その時に複数のEdgeが立ち上がっていると、はて、どのEdgeでメールを書いてたっけ?って悩んで、探すことになる場合が多々あります。

こんな時、いら!ってしちゃいます。

その点、macの場合、基本的にアプリケーションは一つしか立ち上がりません。なのでSafariも一つしか立ち上がっていません。

なのでSafariにすぐ移動できます。とはいえMacではGmailは殆ど使わないですけど。

ということで、私はアプリケーションが一つしか立ち上がらない、Macの仮想デスクトップ(操作スペース)の方が使いやすくて好きです。

Macの方が考えられている気がします。

 

2024/05/04

Mac、音声入力できないという謎

P1160934

私のMac miniでは、fnボタンの2度押しで音声入力ができるようになります。

Bluetoothイヤホンを使って音声入力していますが、音声入力の状態にあるにもかかわらず、喋ってもメモの中にテキストを表示してくれない状態があります。起動後すぐならこの症状は起こらないのですが、Macをしばらく使っていると音声入力に反応しなくなります。

環境設定で音声コントロールをオンにすると、音声入力できるようになります。でも音声コントロールをオフにすると、音声入力はできません。

そんな時はジタバタせず、 Macの再起動が手っ取り早いのですが、音声入力ができなくなるたびに再起動はないですよね。

メモリ関係で問題が起こっているような気がしたので、音声入力が反応しなくなった際BuhoClieanerを使ってメモリのクリーニングをしてみましたが、音声入力はできませんでした。

ちなみに音声入力の時は、どんどんしゃべって 入力を続けます。入力が違っていたり、言い間違えたら、キーボードから改行だけして、そのまま言い直して入力を続けます。いちいち入力されたテキストを修正しないで、ほぼほぼ入力が終わってから修正します。そっちの方が、文章を仕上げることに関しては「早い」です。

で結局、 bluetoothイヤホンに付いているマイクを使うと反応しないことがあるので、外付けのH2Nのマイクを使って入力することにしました。こちらだと確実でいつでも正しく動作してくれます。

音声入力になれると、手放せなくなります。

音声コマンドで、Macを操作するのも楽しいのですが、コマンドが通じない時もあるので、今の所、ほとんど使っていません。

 

2024/03/09

macOSでYouTubeをショートカットで操作する

YouTubeでBlenderの使い方の動画を見ています。

【最新版】BlenderTips100選【完全保存版】

その時に使っているYouTubeの便利な操作方法です。iPhone、iPadとかとは操作は違います。

まずは数字キーでもテンキーでも大丈夫ですが0〜9までの数字を使って、適当に動画の再生位置を移動することです。

0〜9の数字がその動画を10分割した場合の位置を示します。0だと頭、1だと10分の1あたりの位置への移動ということになり、9だと10分の9あたりとなります。動画にインデックスがついている場合は、自分がどこまで見たかでインデックスを使って飛ばせばいいのですが、インデックスがなかったり、インデックスをクリックするのが面倒な場合は便利です。

動画にフォーカスが当たっていないとショートカットは動作しないので、WEBページをクリックしてアクティブにしていないと動作はしません。

スペースバーで再生と停止です。

矢印右キーで5秒送る、矢印左キーで5秒戻るです。

Shift+> で再生速度を変更できます。一度押すと1.25倍、1.5倍、1.75倍、2倍です。Shift+< で 0.25ずつ減速します。

この辺りを知っていて使うだけで、断然使い勝手は良くなります。

ぜひ、お試しください。

 

2023/12/24

AutomatorでSafari複数起動できるアプリを作ってみたよ

Safari

操作スペース

最近複数デスクトップの機能がお気に入りでよく使っています。
macOSでは操作スペースと呼びます。かつては仮想デスクトップと呼ばれていた時もありましたね。

目的に合わせて、デスクトップを作ることでデスクトップがスッキリ片付くのお気に入りで最近使っています。

操作スペースを使っていて、これ何とかしてって思うのは、アプリの複数起動ができないこと。特にSafariの場合、困ります。
Finderはどの操作スペースでも、Finderにフォーカスを当てていれば(デスクトップをタップするかFinderに切り替えれば)操作スペースごとに Command+N で新しいウィンドウを開いてくれるんだけどね。

Safariの場合は、タブを開いて必要なページを表示して、そのタブだけ別のウィンドウにして、そのウィンドウを必要な操作スペースに持っていく
なんてことをやれば、自分がやりたいSafariの複数起動はできます。

でもちょっと面倒ですよね。

そこで、ターミナルからコマンドを入力してSafariを複数起動する方法はわかりました。

ターミナルで Open -n アプリケーション名 で 複数起動させることはできます。

ターミナルにいちいちアプリケーション名を入力するのは面倒なので、プリケーションフォルダーからアプリケーション探して、ターミナルにドロップすると、アプリケーションの名前を拾ってくれます。

など、複数のウィンドウを開く方法はあるのですが、何かと面倒。

でAutomatorで何か方法はないのかと思ったら、ありました。

シェルスクリプトを実行を選んで、あとはコマンドを入力して、アプリケーション化するだけです。

20231219_081933

とは起動したいときにアプリケーションのアイコンをクリックするだけです。
かなり便利だと思います。

操作スペースを使う人はぜひ、作ってみてください。

2023/11/11

ちょっとハマってます。デスクトップの切り替え

Photo_20231111111501

macOSやWindowsにもあるデスクトップの切り替え。

今までは全く使っていませんでした。
なぜなら、Command+タブでアプリケーションを切り替えることとの違いがわかっていなかったからです。

デスクトップの切り替えは、使ってみると非常に便利でした。

目的別に画面を用意すると画面のごちゃごちゃ感がなくなりデスクトップがスッキリしていい感じです。

目的別・・・自分の場合、Safariで調べ物をするデスクトップ。プログラムの勉強をするためにVisualStudioCodeとターミナルを開いているデスクトップ、Safariでブログを書いたり、写真ACへのアップロードをするためのデスクトップ。カレンダー、メモ、のデスクトップ。blenderのデスクトップ。といった感じで、デスクトップを作り分けてみると、自分が何に集中しないといけないのかがわかり、自然とその事柄に集中できます。

デスクトップの作り方は簡単で、Mission Controlを使います。Mission Controlはトラックパッドを使っていれば、3本指をトラックパッドに置いて上スライド、キーボードならControl + 上矢印です。
そうすると画面上部にデスクトップ1と書いたエリアが表示されるので、右側の+をクリックしてデスクトップを作ります。
あとはそのデスクトップにアプリケーションウィンドウをドラッグ&ドロップすれば出来上がりです。

作ったデスクトップの切り替えはContorl+右矢印、もしくは左矢印です。

使ってみると、同じアプリケーションを使ってデスクトップを作り分けている場合、さっきの自分の例で言うと調べ物用のSafariとアウトプット用のSafariの切り替えは意図したデスクトップに移動できるとは限ら無いことがわかりました。

Safariの例でいくとさっきまで見ていた、使っていたウィンドウに移動するようです。

一手間かふた手間かければ、一発で移動できますが、それならControl+→(←)でデスクトップを選んだ方が早いです。

今の所、この点が改善できれば、大満足です。ま、ブラウザをChromeとSafariを使ってその2つのアプリケーションを切り替える用にすればもっと使いやすくなるでしょうけどね。

あ、もう一つControl+矢印で移動するのですが、トグル式になるともっと使いやすいかもしれません。
今の仕様は「行って戻る」になっているので、たまに行き過ぎて「おっとっと」ってことになる場合がありますので。

ちなみにデスクトップの切り替えでもメモリーの使用量は変わらないみたいです。

1画面で大量のアプリケーションを使う使い方と変わらないみたいです。アクティビティモニタで漠然と見ているだけですけど。

そもそもなんでデスクトップの切り替えを使いたいって思ったんだっけ?Magnetを使ってる時に思ったような気が・・・
また、思い出したら、ブログでお話ししたいと思います。

 

2023/08/19

早速Dynalistに心変わり

Workflowydyanalist-1

WorkFlowyを使っていましたが、早速、項目(アイテム)の追加の上限に達してしまい、Dynalistに乗り換えました。

使い勝手など大きな違いは感じません。がDynalistは項目の上限設定がないので、こちらに乗り換えました。

Dynalistの有料版と無料版での気になる違いは、添付が使えなくなることです。

なので、有料版を使うことはないだろうと思っています。

そもそもDynalistの有料版を購入するぐらいならOmni のOutlinerを買うと思います。

 

 

2023/08/06

macOS、音声入力を楽しみます

20230801_232841

最近ハマっている事に、macOSでの音声入力があります。

音声入力を使うと一気に文章を書き上げることができます。言いたいことをどんどん言って書き溜めておいて、後で編集する。そんなスタイルが使えます。

で、音声入力の環境と設定です。

私のmacOS環境では通常ファンクションキーを2度押すことで音声入力になるように設定していましたが、音声入力をするたびにファンクションキーを2度押しするのは面倒なので「環境設定」>アクセシビリティ>音声コントロールをオンにして常にマイクからの入力を受け付けるようにしました。

Mac mini にはマイクがないのでZOOMのH2Nマイク(ICレコーダ)をUSB接続して使っています。

USB接続なので電源の心配はありません。

画面に張り付いているマイクの色が白かったり黒かったりすることがあります。が、その点は気にしないでおきます。(Night modeのせいだったりして)

入力レベルに応じてマイクのアイコンの中が上下するのですが、上下しない場合もありますが、ちゃんと音は拾ってくれるみたいです。機能的には問題がないので気にしないで使っています。

ちょっと困ったことに、ブラウザ内のテキストフィールドで改行ができず、見た目は半角スペースになることもあります。この場合はコマンドを使って「エンターキーを押す」と入力すると改行してくれます。

こんな感じでコマンドを使うと対応できます。コマンドメニューが表示されていなくてもコマンドは使うことはできます。

このコマンド、極めたい機能です。コマンドを使ってコンピューターを操作するとかなりコンピュータを使っている感があります。

コマンド入力を使うには環境設定の音声コントロールをオンにして「コマンド表示」で行うことができます

コマンド入力を使えばアプリケーションを切り替えたりカーソルを移動させたり、様々なコントロールができます。

ですがなかなか認識が追いつかない時もあります。滑舌が悪いってこともあるんですけどね。

「コマンド表示」をさせて、いろいろなコマンドを試して実験しています。

それにしても音声入力は非常に楽しい機能です。

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