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SECOND HAND(セカハン)

カテゴリー「Macの使い方」の記事

2024/05/04

Mac、音声入力できないという謎

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私のMac miniでは、fnボタンの2度押しで音声入力ができるようになります。

Bluetoothイヤホンを使って音声入力していますが、音声入力の状態にあるにもかかわらず、喋ってもメモの中にテキストを表示してくれない状態があります。起動後すぐならこの症状は起こらないのですが、Macをしばらく使っていると音声入力に反応しなくなります。

環境設定で音声コントロールをオンにすると、音声入力できるようになります。でも音声コントロールをオフにすると、音声入力はできません。

そんな時はジタバタせず、 Macの再起動が手っ取り早いのですが、音声入力ができなくなるたびに再起動はないですよね。

メモリ関係で問題が起こっているような気がしたので、音声入力が反応しなくなった際BuhoClieanerを使ってメモリのクリーニングをしてみましたが、音声入力はできませんでした。

ちなみに音声入力の時は、どんどんしゃべって 入力を続けます。入力が違っていたり、言い間違えたら、キーボードから改行だけして、そのまま言い直して入力を続けます。いちいち入力されたテキストを修正しないで、ほぼほぼ入力が終わってから修正します。そっちの方が、文章を仕上げることに関しては「早い」です。

で結局、 bluetoothイヤホンに付いているマイクを使うと反応しないことがあるので、外付けのH2Nのマイクを使って入力することにしました。こちらだと確実でいつでも正しく動作してくれます。

音声入力になれると、手放せなくなります。

音声コマンドで、Macを操作するのも楽しいのですが、コマンドが通じない時もあるので、今の所、ほとんど使っていません。

 

2024/03/09

macOSでYouTubeをショートカットで操作する

YouTubeでBlenderの使い方の動画を見ています。

【最新版】BlenderTips100選【完全保存版】

その時に使っているYouTubeの便利な操作方法です。iPhone、iPadとかとは操作は違います。

まずは数字キーでもテンキーでも大丈夫ですが0〜9までの数字を使って、適当に動画の再生位置を移動することです。

0〜9の数字がその動画を10分割した場合の位置を示します。0だと頭、1だと10分の1あたりの位置への移動ということになり、9だと10分の9あたりとなります。動画にインデックスがついている場合は、自分がどこまで見たかでインデックスを使って飛ばせばいいのですが、インデックスがなかったり、インデックスをクリックするのが面倒な場合は便利です。

動画にフォーカスが当たっていないとショートカットは動作しないので、WEBページをクリックしてアクティブにしていないと動作はしません。

スペースバーで再生と停止です。

矢印右キーで5秒送る、矢印左キーで5秒戻るです。

Shift+> で再生速度を変更できます。一度押すと1.25倍、1.5倍、1.75倍、2倍です。Shift+< で 0.25ずつ減速します。

この辺りを知っていて使うだけで、断然使い勝手は良くなります。

ぜひ、お試しください。

 

2023/12/24

AutomatorでSafari複数起動できるアプリを作ってみたよ

Safari

操作スペース

最近複数デスクトップの機能がお気に入りでよく使っています。
macOSでは操作スペースと呼びます。かつては仮想デスクトップと呼ばれていた時もありましたね。

目的に合わせて、デスクトップを作ることでデスクトップがスッキリ片付くのお気に入りで最近使っています。

操作スペースを使っていて、これ何とかしてって思うのは、アプリの複数起動ができないこと。特にSafariの場合、困ります。
Finderはどの操作スペースでも、Finderにフォーカスを当てていれば(デスクトップをタップするかFinderに切り替えれば)操作スペースごとに Command+N で新しいウィンドウを開いてくれるんだけどね。

Safariの場合は、タブを開いて必要なページを表示して、そのタブだけ別のウィンドウにして、そのウィンドウを必要な操作スペースに持っていく
なんてことをやれば、自分がやりたいSafariの複数起動はできます。

でもちょっと面倒ですよね。

そこで、ターミナルからコマンドを入力してSafariを複数起動する方法はわかりました。

ターミナルで Open -n アプリケーション名 で 複数起動させることはできます。

ターミナルにいちいちアプリケーション名を入力するのは面倒なので、プリケーションフォルダーからアプリケーション探して、ターミナルにドロップすると、アプリケーションの名前を拾ってくれます。

など、複数のウィンドウを開く方法はあるのですが、何かと面倒。

でAutomatorで何か方法はないのかと思ったら、ありました。

シェルスクリプトを実行を選んで、あとはコマンドを入力して、アプリケーション化するだけです。

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とは起動したいときにアプリケーションのアイコンをクリックするだけです。
かなり便利だと思います。

操作スペースを使う人はぜひ、作ってみてください。

2023/11/11

ちょっとハマってます。デスクトップの切り替え

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macOSやWindowsにもあるデスクトップの切り替え。

今までは全く使っていませんでした。
なぜなら、Command+タブでアプリケーションを切り替えることとの違いがわかっていなかったからです。

デスクトップの切り替えは、使ってみると非常に便利でした。

目的別に画面を用意すると画面のごちゃごちゃ感がなくなりデスクトップがスッキリしていい感じです。

目的別・・・自分の場合、Safariで調べ物をするデスクトップ。プログラムの勉強をするためにVisualStudioCodeとターミナルを開いているデスクトップ、Safariでブログを書いたり、写真ACへのアップロードをするためのデスクトップ。カレンダー、メモ、のデスクトップ。blenderのデスクトップ。といった感じで、デスクトップを作り分けてみると、自分が何に集中しないといけないのかがわかり、自然とその事柄に集中できます。

デスクトップの作り方は簡単で、Mission Controlを使います。Mission Controlはトラックパッドを使っていれば、3本指をトラックパッドに置いて上スライド、キーボードならControl + 上矢印です。
そうすると画面上部にデスクトップ1と書いたエリアが表示されるので、右側の+をクリックしてデスクトップを作ります。
あとはそのデスクトップにアプリケーションウィンドウをドラッグ&ドロップすれば出来上がりです。

作ったデスクトップの切り替えはContorl+右矢印、もしくは左矢印です。

使ってみると、同じアプリケーションを使ってデスクトップを作り分けている場合、さっきの自分の例で言うと調べ物用のSafariとアウトプット用のSafariの切り替えは意図したデスクトップに移動できるとは限ら無いことがわかりました。

Safariの例でいくとさっきまで見ていた、使っていたウィンドウに移動するようです。

一手間かふた手間かければ、一発で移動できますが、それならControl+→(←)でデスクトップを選んだ方が早いです。

今の所、この点が改善できれば、大満足です。ま、ブラウザをChromeとSafariを使ってその2つのアプリケーションを切り替える用にすればもっと使いやすくなるでしょうけどね。

あ、もう一つControl+矢印で移動するのですが、トグル式になるともっと使いやすいかもしれません。
今の仕様は「行って戻る」になっているので、たまに行き過ぎて「おっとっと」ってことになる場合がありますので。

ちなみにデスクトップの切り替えでもメモリーの使用量は変わらないみたいです。

1画面で大量のアプリケーションを使う使い方と変わらないみたいです。アクティビティモニタで漠然と見ているだけですけど。

そもそもなんでデスクトップの切り替えを使いたいって思ったんだっけ?Magnetを使ってる時に思ったような気が・・・
また、思い出したら、ブログでお話ししたいと思います。

 

2023/08/19

早速Dynalistに心変わり

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WorkFlowyを使っていましたが、早速、項目(アイテム)の追加の上限に達してしまい、Dynalistに乗り換えました。

使い勝手など大きな違いは感じません。がDynalistは項目の上限設定がないので、こちらに乗り換えました。

Dynalistの有料版と無料版での気になる違いは、添付が使えなくなることです。

なので、有料版を使うことはないだろうと思っています。

そもそもDynalistの有料版を購入するぐらいならOmni のOutlinerを買うと思います。

 

 

2023/08/06

macOS、音声入力を楽しみます

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最近ハマっている事に、macOSでの音声入力があります。

音声入力を使うと一気に文章を書き上げることができます。言いたいことをどんどん言って書き溜めておいて、後で編集する。そんなスタイルが使えます。

で、音声入力の環境と設定です。

私のmacOS環境では通常ファンクションキーを2度押すことで音声入力になるように設定していましたが、音声入力をするたびにファンクションキーを2度押しするのは面倒なので「環境設定」>アクセシビリティ>音声コントロールをオンにして常にマイクからの入力を受け付けるようにしました。

Mac mini にはマイクがないのでZOOMのH2Nマイク(ICレコーダ)をUSB接続して使っています。

USB接続なので電源の心配はありません。

画面に張り付いているマイクの色が白かったり黒かったりすることがあります。が、その点は気にしないでおきます。(Night modeのせいだったりして)

入力レベルに応じてマイクのアイコンの中が上下するのですが、上下しない場合もありますが、ちゃんと音は拾ってくれるみたいです。機能的には問題がないので気にしないで使っています。

ちょっと困ったことに、ブラウザ内のテキストフィールドで改行ができず、見た目は半角スペースになることもあります。この場合はコマンドを使って「エンターキーを押す」と入力すると改行してくれます。

こんな感じでコマンドを使うと対応できます。コマンドメニューが表示されていなくてもコマンドは使うことはできます。

このコマンド、極めたい機能です。コマンドを使ってコンピューターを操作するとかなりコンピュータを使っている感があります。

コマンド入力を使うには環境設定の音声コントロールをオンにして「コマンド表示」で行うことができます

コマンド入力を使えばアプリケーションを切り替えたりカーソルを移動させたり、様々なコントロールができます。

ですがなかなか認識が追いつかない時もあります。滑舌が悪いってこともあるんですけどね。

「コマンド表示」をさせて、いろいろなコマンドを試して実験しています。

それにしても音声入力は非常に楽しい機能です。

2023/07/13

iPadOS、iOSでも使える、Workflowyというアウトラインプロセッサを使ってみるよ

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Workflowyというアウトラインプロセッサを見つけました。

アウトラインプロセッサとは箇条書きにして思考をまとめるためのツールです。

ブラウザでも使えるしアプリケーション版もあります。データはクラウド上に自動保存され、どのデバイスからでもすぐに書き続けることができます。

デバイス制限がありませんので、iPhone、iPad、winndows、Macと全部のデバイスで使うことができます。

ですが、デバイスごとに登録する必要がある(1度そのデバイスから登録すれば大丈夫そうですが)のでメールアドレスを入力して、メールに飛んできたコードを入力しなくてはなりません。

かつてはOmni Outliner というアプリケーションを使っていましたが、Omniの製品だけあってお高いです。
ですが、Omniのサイトで、以前使っていたOutlinerのコードを入力したところなんと50%オフで購入できるみたいでした。
Pro版だとそれでも7000円ほどするので、高いですけどね。

Workflowyで不満が出たらOmni Outlinerを考えてみることにします。

画像も貼り付けられるので、いい感じで使えそうですけどね。

2023/07/10

マイフォトストリームが使えなくなるなんて

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私はコンデジで写真を撮ることが多いので、Mac miniの「写真」を使って写真データを保存しています。

今までは、InstagramやTwitterへ投稿するときの写真はマイフォトストリームから引っ張ってきておりました。

そんな便利なマイフォトストリームのサービスが2023年7月26日に終わってしまいます。

写真のアップロードは2023年6月26日以降できなくなってしまったので、私にとってはサービスは終了したも同然です。

こうなるとMac miniに保存している写真を、iPhoneから使えるようにする別の方法を考えないといけません。

幸い私は、iCloudを50GB契約しているので、「写真」の共有を使うことにしました。

カミさんも私の写真を欲しがる時があるので、カミさんとも共有することにしました。

共有の方法は共有したい人のメールアドレスにメールを投げる形になりますが、Macの「写真」からだと共有したい人のメールアドレスを入力してもうんともすんとも言ってきません。

ですがiPhoneからだと「参加依頼」を押すと、メールアドレスの入力画面が出るので、わかりやすいです。参加者にメールを投げて参加して貰えば大乗です。

ですが、色々考えるとInstagramへのアップロード、Twitterへの写真投稿はMac miniを使って自宅でやった方がいいのかもしれません。

いちいち、自分が使いたい写真を共有フォルダに移動するのは面倒です。

Amazon PhotoからでもInstagram、Twitterに投稿できますが、複数枚のアップロードはできません。

Mac mini のSafariを使ったInstagramなら複数枚の投稿は可能です。

写真を共有する方法は分かりましたが、Instagram、TwitterにはSafariからのInstagramアクセスが便利です。

「写真」から直接Instagramにアップロードするときは低解像度です。といったメッセージが出ますが、見たところ、それほど気にならないので、現状はこのまま投稿することにします。

いつもの如く当分使ってみて、画像の解像度、使い勝手、投稿のタイミングなど問題が起こったらまた考えることにします。

 

2023/05/06

OpenLegacy PatcherでMacBook Pro Mid 2012でもmacOS Venture を動かしています

OpenLegacy Patcherというソフトウェアがあります。

このソフトウェアは古いMacでも最新macOSを動作させるという、Mac延命ソフトウェアです。

たまたま、そんなソフトがあることを知ったので、自分のMacBook Pro で使ってみました。

私が所有しているMacBook Pro Mid2012のmacOSのアップデートは本来であれば、Catalinaまでです。ですがOpenLegacy Patcherのおかげで「macOS 13 Venture」が動作しています。

ですが、たまに居間でMacBookを使いたい時があって、一旦MacBookをスリープにして、居間にもっていくと画面が真っ暗なまま起動しないことがあります。

その時は強制再起動するしかありません。

で最近強制再起動しなくて済むように、スリープにする仕方を考えてみました。

なんとなくですが、大体MacBookを閉じ、電源を外してすぐ移動すると強制再起動しなくてはなりません。

それを画面を閉じて一呼吸おいて(マックの電源ランプがスヤスヤしてから)移動すると、居間でもそのまま使える気がします。

その点だけ気をつければ、MacBookをどこでも使えます。ま、画面を閉じないでそのまま持っていけば再起動になることは今のところないですけどね。

流石にバッテリーは2、3時間しか持たないので、外に持ち出して使うことはないと思いますが、居間でテレビをみながらブログを更新したりできるのは非常に快適です。iPadでもブログの更新はできますが、私のiPadはAir2 なので、今の時代ではかなり非力です。時代的にはMacBookもそれほど変わりませんが、やはりそこはMacBook。iPad Air2にはまだまだ負けません。

画面も広いし、キーボードも付いている点でMacBookは使いやすいです。

実際、Venturaの良さは・・・

iPhoneを外部カメラにできる機能や、ステージマネージャー、純正時計アプリと天気アプリ、Spotlightで使えるQuicklookなど。

正直よく分かりません。

でも、Mac miniとOSを合わすことができるのは、MacBookではこれができないといった使い勝手の混乱が発生しないので、安心です。

 

2023/04/30

Mac miniでも音声入力がしたい!

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iPhoneでの音声入力がとっても便利です。

なので、Mac miniでも音声入力がしたい!って思いました。

Mac miniではMacBookと違って外部から音声を取り込むマイクが必要です。手元に使っていないマイクがあったので、そのマイクを使って入力することにしました。

そのマイクはワイヤードタイプのマイクだったので、Mac miniの背面の端子に差し込むしかありません。

しかし、背面のタイプはイヤホンとマイクが一体になった端子。分岐するケーブルを差し込んで早速試したのですが、マイクからの入力はできませんでした。どうやらマイクがお釈迦になっているようです。

ちなみにELECOMのUSBオーディオプラグを試してみましたが、ヘッドホンの音質が今ひとつだったので、今回はUSBによるオーディオ変換プラグの使用は取りやめました。

それじゃということで、買ったけどあまり使っていないWireless GOを使ってみました。いい感じで音を拾ってくれてトランスミッター側はシャツのえりにつけて喋られるので、収音もよく問題はありませんでした。バッテリーの持ちも7時間ぐらいということなので、十分かもしれません。

でも使う度に電源を入れるのはどうかなぁっと思ったので、他のワイヤードのマイクを用意するのが面倒さはなくていいかもとは思いましたが、待てよ〜そんな面倒なことをしなくてもBluetoothイヤホンを使えばよくない?

って早速試したところ、こちらはWireless GOよりも快適でした。

Wireless GOを使った場合はレシーバーとトランスミッタの電源を入れなくてはなりませんが、Bluetoothイヤホンなら収納ケースから取り出すだけで電源が入るので、電源を入れる手間はありません。

ですが、Bluetoothイヤホンはマルチポイントタイプではないにも関わらず、iPadとMac miniで共有しているため接続先を手動で変更する必要があるので、その手間はかかります。

その点の煩わしさを我慢すれば音声入力の環境としては満足です。

入力スピードの速さはやっぱり音声が便利ですね。結構小声で喋っても拾ってくれますし、誤字はご愛嬌と寛大な気持ちで許しております。

手入力の時に発生する誤字の見落としよりも音声入力での誤字の見落としの方が少ない気がします。

ちょっと手間はかかりますが、Bluetoothヘッドホンで音声入力を楽しみたいと思います。

【2024年はこんなスタイルに変わっています】

H2Nを使った音声入力

 

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